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auひかりとフレッツ光どっちが良い?徹底解剖します!

auひかりの申し込みを検討していくなかで「そもそもauひかりとフレッツ光に違いはあるの?」と疑問を持っている方も多いかと思います。

そこで今回はauひかりとフレッツ光の違いを解説し、どちらがお得なのかを紹介していこうと思います。

是非参考にしてみて下さい。

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回線速度

最初にauひかりとフレッツ光の回線の違いについてお話をします。

以下の表を参考にしてみてください。

auひかり(KDDI) フレッツ光(NTT東日本・西日本)
回線速度 【戸建て】
ホーム10ギガ:最大10Gbps
ホーム5ギガ:最大5Gbps
ホーム1ギガ:最大1Gbps
【マンション】
・マンションミニギガ/光ファイバー方式:最大1Gbps
・マンションギガ/光ファイバー方式:最大1Gbps
・タイプF/光ファイバー方式:最大100Mbps
・タイプE/イーサ方式:100Mbps
・都市機構デラックス/VDSL方式:下り最大100Mbps、上り最大35Mbps
(マンションにより、下り最大70Mbps、上り最大30Mbps)
・タイプV VDSL方式:下り最大100Mbps 上り最大35Mbps
(マンションにより、下り最大70Mbps、上り最大30Mbps)
【戸建て】
最大1Gbps
【マンション】
・光回線方式:最大1Gbps
・VDSL方式/LAN配線方式:最大100Mbps
理論値 戸建て:1Gbps〜10Gbps
マンション:35 Mbps〜1Gbps
戸建て:1Gbps
マンション:100Mbps〜1Gbps
実測平均値 79.5Mbps 41.27Mbps

auひかりとフレッツ光は回線自体が異なります

上記の表を確認してみると、auひかりは何より最大回線速度1GbpsのNTTのフレッツ光よりも10倍速い最大10Gbpsの回線速度を実現しています。

例えば、動画などの大きなファイルを送受信したり、FPSなどのオンラインゲームをプレイするなど高速通信を要する人にはauひかりはオススメです。

また、フレッツ光は利用者が非常に多く夜間帯に限って速度が低下するというケースが見受けられますが、auひかりは利用者が少ないのでフレッツ光と比べてコアタイムに速度が低下すると言った事はほぼありません。

ただ、auひかりは利用者が少なく高速でインターネットを楽しめますが提供エリアが狭いと言った事があります。

例えば、フレッツ光はNTTが提供しており全国の95%の地域に対応していますが、
auひかりの回線は、厳密に言うとKDDIの独自回線だけではなくNTTが余分に敷設して使用していないダークファイバーと呼ばれる回線を借りて光回線を提供しているのでNTTよりも提供エリアが狭いです。

auひかりの提供エリアは以下の通りです。

auひかり提供エリア

■auひかりホーム(一戸建て)
大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県以外
■auひかりマンション
全国のauひかり導入済みのマンション
※沖縄県を除く
※マンションミニ ギガの提供エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部

高速でインターネットを利用する事は出来ますが、利用する人は限られるので、まずは「自分が住んでいる場所でauひかりが使えるかどうか」を確認する事が大切です。

工事

auひかりもフレッツ光も自宅の環境によっては開通工事をしなければいけません。

開通工事をする場合、工事事業者とスケジュール調整を行い、立ち会わなければいけません。

というのも、光回線の工事は自宅の近くにある電信柱から光ファイバーケーブルを自宅に引き込む作業をする事があるからです。

基本的に光回線の開通工事は、

  • 光ケーブルを自宅まで引き込む
  • 光コンセントからONUなどの専用機器に接続→Wi-Fiルーターの順番で接続する
  • Wi-FiルーターとPCやスマホの通信機器を接続する

という流れになります。

ちなみに、auひかりとフレッツ光と工事内容に違いはありません

ただし工事費には違いがあります。

以下の表をご覧ください。

auひかり(KDDI) フレッツ光(NTT東日本・西日本)
初期費用 工事費用
37,500円
工事費用
【新規申し込み時/戸建】
・屋内配線工事あり:18,000円
・屋内配線工事なし:7,600円
【新規申し込み時/マンション】
・屋内配線工事あり:15,000円
・屋内配線工事なし:7,600円
→一括払いor分割払い
※契約するプロバイダによる異なる
解約金 【戸建て】
・36カ月間以内に解約:10,000円
・撤去工事費:28,800円
【マンション】
・24カ月間以内に解約:7,000円
・撤去工事費:28,800円
(屋内配線工事あり)
一括払い:18,000円
(屋内配線工事なし)
一括払い:7,600円
※契約するプロバイダによる異なる

以上のようにauひかりの方は工事費が高いうえに、
工事費を分割で支払う場合は60カ月×625円となるので5年も支払い続けなければいけません。

更に解約する際は撤去工事費として28,800円を必ず支払わないといけないので、解約する際はかなり高額な費用がかかります。

対してフレッツ光は、屋内配線工事があった場合の工事費を分割すると30カ月×500円で3年以内に支払いが終わり、解約する際に光回線を残置すると撤去工事費はかかりません。

つまりフレッツ光は更新月にさえ気をつければauひかりほど解約費用がかかりません。

以上のことからauひかりでは「工事費分割期間」と「撤去工事費」について理解した上で申し込んだ方が良いでしょう。

料金

次にauひかりとフレッツ光の料金を比べてみましょう。

auひかり(KDDI) フレッツ光(NTT東日本・西日本)
プロバイダ So-net、BIGLOBE、au one net、@nifty、DTI、ASAHIネット、@tcom OCN、BIGLOBE、楽天ブロードバンド、So-net、BBエキサイト、au one net、ASAHIネット、@nifty、hi-ho、DTI、WAKWAK
スマホ割セット auのスマホとセットで毎月最大2,000円割引 なし
初期費用 工事費用
37,500円
工事費用
【新規申し込み時/戸建】
・屋内配線工事あり:18,000円
・屋内配線工事なし:7,600円
【新規申し込み時/マンション】
・屋内配線工事あり:15,000円
・屋内配線工事なし:7,600円
→一括払いor分割払い
※契約するプロバイダによる異なる
月額料金 【戸建】
(ずっとギガ得プラン)
1~36カ月:3,950円/月(工事費込み)
37~60カ月:5,400円/月(工事費込み)
割引期間終了後:4,900円/月
(ギガ得プラン)
1~36カ月:4,230円/月(工事費込み)
37~60カ月:5,700円/月(工事費込み)
割引期間終了後:5,200円/月
(標準プラン)
1~60カ月:6,800円/月(工事費込み)
割引期間終了後:6,300円/月
【マンション】
(マンションV16)
1~24カ月:2,950円/月(工事費込み)
割引期間終了後:3,800円/月
(マンションV8)
1~24カ月:3,250円/月(工事費込み)
割引期間終了後:4,100円/月
(マンションF)
1~24カ月:3,050円/月(工事費込み)
割引期間終了後:3,900円/月
(マンションF(S))
1~24カ月:2,550円/月(工事費込み)
割引期間終了後:3,400円/月
(マンションE16)
1~24カ月:2,550円/月(工事費込み)
割引期間終了後:3,400円/月
(マンションE8)
1~24カ月:2,850円/月(工事費込み)
割引期間終了後:3,700円/月
(マンションギガ)
1~24カ月:3,199円/月(工事費込み)
割引期間終了後:4,049円/月
(マンション都市機構(DX))
1~24カ月:2,950円/月(工事費込み)
割引期間終了後:3,800円/月
(マンションミニギガ)
1~24カ月:5,000円/月(工事費込み)
割引期間終了後:5,000円/月
【戸建】
5,100円/月~
【マンション】
3,450円/月~
※契約するプロバイダによる異なる
解約金 【戸建て】
・36カ月間以内に解約:10,000円
・撤去工事費:28,800円
【マンション】
・24カ月間以内に解約:7,000円
・撤去工事費:28,800円
(屋内配線工事あり)
一括払い:18,000円
(屋内配線工事なし)
一括払い:7,600円
※契約するプロバイダによる異なる

料金に関して言うと、auひかりと比べてフレッツ光は初期費用や解約金が安いですが、auひかりはスマホのセット割が適用されるので「スマホ」と「光回線」を合わせた通信費の合計を安く出来ます。

例えば「auひかり」を利用するとauのスマホユーザーであれば「スマートバリュー」が適用されます。

家族4人が「auピタットプラン(2GB〜20GB)」を利用したとすると1,000円の割引×4人で合計4,000円の割引が適用されます。

対してフレッツ光では、スマホ割を実施していないのでスマホの料金が安くなる事はありません。

また、auひかりでは撤去工事費を支払わなければいけないデメリットがありますが、auひかりでは「KDDI」「プロバイダ」「代理店」の3社のキャッシュバックキャンペーンを受ける事が出来るので「撤去工事費分」を十分に賄う事が出来ます。

対してフレッツ光は「キャッシュバックキャンペーン」を行なっていないので、
お得になる要素が一つもありません。

つまりキャンペーンを実施しているのとしていないのでは合計金額に大きく差が出る為、auひかりの方が料金的にお得になるというワケです。

フレッツ光から転用はできる?

現在フレッツ光を契約している人の中には「auひかりに転用したい」と考えている人もいるかと思います。

例えば、フレッツ光から光コラボに転用する場合は工事費がかかりませんしONUなどの機器を交換せずに、簡単に光コラボに乗り換える事が出来ます。

また、フレッツ光から光コラボに転用すればスマホ割が適用されますし月額料金も安くなるので、出来るなら転用したいところです。

しかしauひかりの場合は、auひかりとフレッツ光の回線は別物になるので転用が出来ません

基本的に「フレッツ光を解約してから、auひかりに申し込む」という流れが一般的です。

光回線はスマホと同じ会社でまとめて割引が受けられる「セット割」を提供しているのが当たり前なのですがフレッツ光はセット割自体がありませんから、仮に現在フレッツ光を使っていて「スマホ割が適用される光回線にしたい」と考えているなら、光コラボと契約しましょう。

光コラボはフレッツ光と同じ回線となるので転用が可能です。

auのスマホユーザーであればauのスマホ割を提供しているBIGLOBE光などの光コラボを選択しましょう。

フレッツ光の口コミ・評判

Twitterの口コミ・評判

価格コムの口コミ・評判

口コミ
【回線速度】はっきり言って酷い状態です。
フレッツ光の200Mbpsde契約しています。平日昼間は問題なく70~100Mbpsで接続できます。
数ヵ月前まで土日祝日夜間になると1Mbps前後で推移していてストレス全開でしたが、7月辺りになんとか解消しました。
しかし、9月現在再び1Mbps前後の速度しか出なくなりました。動画も遅延だらけでまともにはみられません。
もちろんゲームプレイもストレスが溜まります。
【ご利用料金】ずっとこんな速度が続くとしたら割高に感じます。
【セキュリティ】特に不満はありません。
【サポート】どこのプロバイダーも一緒だと思いますが、責任のなすり付け合いです。たらいまわしにされます。
【総合】以前は満足していましたが、ここまで接続にストレスを感じると乗り換え検討ですかね・・・

口コミ
【回線速度】ゲームをしていても遅くなるときが多々ある。
【ご利用料金】それなりに安いと思う。
【サービス】設置などの対応がいい。
【セキュリティ】問題が起きたことはないので、いいと思います。
【サポート】電話対応が優しいです。
【総合】他社さんと比較する機会があまりありませんが、悪くないと思います。

口コミ
【回線速度】100M以上安定してる
【ご利用料金】回線が安定してれば値段には変えられない
【サービス】スムーズ契約できた
【セキュリティ】 今までなにも不便を感じない
【サポート】 レスが早くって助かった
【総合】 今現在安定してつかってます。

引用:価格コム

auひかりの口コミ・評判

Twitterの口コミ・評判

価格コムの口コミ・評判

口コミ
【回線速度】止まったり悪かったりしたことがありません。とても満足しています!
【ご利用料金】auなので携帯料金と一緒に、なのですが携帯料金も安くなりおすすめです。
【サービス】契約はauさんでしましたが、接続工事?の方も優しく丁寧に説明してくださいました。
【セキュリティ】満足しています。
【サポート】電話対応と駆け付け対応があるので安心です。
【総合】携帯会社での契約ですが、それにすることによって色々な面でとても便利になりました。携帯のギガ数も気にしなくていいし(笑)、料金プランなども近場の沢山あるauショップに行けば分かります。普通のネット回線よりも安心して、また楽に契約できました。色々な方におすすめしたいです。

口コミ
【回線速度】速度は非常に満足しています。困った事は無いです。
【ご利用料金】高くも安くもなく、平均的かと思います。ですのでお得という感覚は無いです。
【サービス】取りつけの際、平日の曜日が指定されていて、とても不便でした。
【セキュリティ】特に困ったことはありません。
【サポート】満足しています。
【総合】何よりも大切な回線速度に問題がないので、満足しています。工事の際の不便と、料金がもっと安くなると、もっともっと満足感、お得感が出るかなと思います。

口コミ
【回線速度】サクサクといつでも気持ちよく動作する。
【ご利用料金】適当だと考えるが、安ければやすいほどありがたい。
【サービス】全く不便を感じていない。問い合わせ窓口もわかりやすく対応もよい。
【セキュリティ】20年以上使用しているが、問題が発生したことは一度もない。
【サポート】困ったときには、解決して納得できるまで、とことん付き添ってもらえるので、とっても安心。
【総合】他のプロバイダーへの乗り換えは考えられない。KDDIの技術力はさすがといえる。

引用:価格コム

まとめ

以上でauひかりとフレッツ光についてまとめると・・・

  • auひかりは回線速度が最大10Gbpsで高速通信が可能!
  • auひかりはauのスマホを利用していれば「スマホ割」が適用されるが、フレッツ光はスマホ割やキャッシュバックキャンペーンに対応していない
  • auひかりでは「KDDI・プロバイダ・代理店」のキャッシュバックキャンペーンの併用が出来る
  • フレッツ光の方が提供エリアが広い
  • フレッツ光からauひかりの転用は出来ない

となります。

auひかりは提供エリアが狭いので、まずは自宅が提供エリア内なのか確認をする事です。

提供エリア外だった場合はフレッツ光を選択するという流れが良いでしょう。

ただ、フレッツ光はスマホ割やキャンペーンを実施していないので、お得に利用するならスマホ割が適用される光コラボを選択しましょう。

ちなみにauひかりもフレッツ光もプロバイダを選択しなければいけないので、光回線の料金とは別に利用料金がかかります。

プロバイダによって料金が異なるので、どちらもプロバイダ選びは重要とるのでおさえておきましょう。

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