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auひかりの損をしない解約・退会方法を解説!違約金は不要?

auひかりを解約するにあたって、
「何が必要なのか?」
「何に気を付けなければならないのか?」
「解約金はかかるのか?」

数多くの疑問が浮かぶと思います。

当記事ではauひかりを正しく解約するための知識手順を解説します。

さらに、もし解約に高額なお金がかかった場合に活用できる、損をしない解約方法も併せて紹介したいと思います。

「auひかりを辞めたいけど、解約にお金をかけたくない!」
という方は是非そちらを参考にしてください。

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auひかりを解約するための手順

1、契約しているプロバイダで解約手続きをする

まずはauひかりを契約しているプロバイダで解約手続きを行います。

auひかりの窓口に直接連絡しても解約の手続きは受け付けてもらえないので、注意しましょう。

解約の連絡はプロバイダのみに行えば完了です。

以下にauひかりを取り扱っているプロバイダの一覧表を掲載します。

契約時の情報と照らし合わせて手続きを行いましょう。

プロバイダ名 連絡先 受付時間 解約ページリンク
so-net 固定電話・携帯 0120-80-7761 9:00~19:00 公式HP
BIGLOBE 固定電話 0120-86-0962
携帯 03-6385-0962
10:00~19:00 公式HP
@nifty 固定電話 0120-32-2210
携帯 03-5860-7600
10:00~19:00 公式HP
DTI 固定電話 0120-830-501
携帯 03-5749-8091
10:00~19:00 公式HP
au one net 固定電話・携帯 0077-777 9:00~20:00 公式HP
エディオンネット 固定電話・携帯 0120‐71‐2133 9:00~19:00 公式HP
AsahiNet 固定電話 0120-577-108
携帯 03-6631-0856
10:00~19:00 公式HP
GMOとくとくBB 書面(郵送)での手続き 無し 公式HP
@TCOM 固定電話・携帯 0120-805‐633 9:00~20:00 公式HP

2、撤去工事

2018年3月1日以降に戸建て用プランの「auひかりホーム」もしくは「auひかりホーム 高速サービス」をお申し込みの方は解約時には撤去工事を必ず行います。

また、マンションタイプも撤去が必要な場合があります。

撤去工事費はマンションタイプ10,000円、戸建てタイプ28,800円です。

ただ、引っ越し等で解約の場合に転居先でauひかりを継続して利用出来るなら撤去工事費は免除出来ます。

工事の日程については手続き後、双方の都合を調整して連絡が来ます。

くれぐれも自身で取り外すなんてことはしないようにしましょう。

不要なトラブルの原因になります。

3、レンタル機器の返却

解約手続き後、KDDIから「レンタル機器の返却のお願い」という通知が届くので、案内に従って返却手配をしましょう。

ちゃんと返却をしないと違約金がかかる可能性があるので注意しましょう。

注意事項として、機器の返却は必ず解約手続きが済んでから行いましょう。

最初にKDDIにレンタル機器を返却しても解約手続きは進みませんし、いざ手続きを進めようとしたときにトラブルを引き起こす可能性が高いです。

KDDIの公式ホームページでも注意喚起をしているので、気を付けましょう。

auひかりの解約金・違約金

auひかりを解約する際に解約金・違約金が必要な場合があります。

発生する要因として、

  • 初期費用(工事費)の分割支払いが残っている
  • 年間契約のプランに加入している
  • auスマートバリューを利用している
  • プロバイダごとの期間が定められた割引プランに加入している

が挙げられます。

解約前に自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

もしかしたら今すぐに解約しないと思った以上にお金がかかるかもしれません。

以下からタイプ別に解約金・違約金をまとめます。

ホームタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(37,500円割賦)
利用開始
~2018年2月28日
30か月間×1,250円 残分を一括請求
利用開始
2018年3月1日~
60か月間×625円 残分を一括請求
契約プラン ずっとギガ得プラン 3年自動更新 15,000円
ギガ得プラン 2年自動更新 9,500円
標準プラン 更新無し 0円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円
+
その他

・撤去工事費用 28,800円強制徴収
・プロバイダごとの割引サービス解約 10,000円~20,000円

ホームタイプ 10ギガ・5ギガ(高速サービス)の解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(37,500円割賦)
利用開始
~2018年2月28日
30か月間×1,250円 残分を一括請求
利用開始
2018年3月1日~
60か月間×625円 残分を一括請求
契約プラン ずっとギガ得プラン 3年自動更新 15,000円
ギガ得プラン 2年自動更新 9,500円
標準プラン 更新無し 0円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円
高速通信サービス 最低利用期間有り 12か月以内解約 2,500円
+
その他

・撤去工事費用 28,800円強制徴収
・プロバイダごとの割引サービス解約 10,000円~20,000円

マンションタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(30,000円割賦)
24回×1,250円 残分を一括請求
契約プラン お得プランA 2年自動更新 7,000円
標準プラン 無し 0円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円
+
その他

・撤去工事費用 10,000円※撤去必要な場合のみ徴収
・プロバイダごとの割引サービス解約 10,000円~20,000円

解約金はいくらかかる?

解約の際に必要なお金は出来るだけ削減したいですよね。

auひかりで解約金を発生させないようにするには、

  • 初期費用の分割支払い状況
  • プランの契約状況

この2点が重要になってきます。

例えば、

「2017年」からホームタイプの「ずっとギガ得プラン」を契約し、
「初期費用は分割払い」「スマートバリュー」の割引を適用した状態で、「一年間」利用して解約

といった状況だと、

違約金計算

・初期費用分割金 30ヶ月‐12ヶ月=残18か月分×1,250円=22,500円
・ずっとギガ得プラン違約金 15,000円
・スマートバリュー解約金 9,500円

となり、合計47,000円の一括払いがauひかりを解約するのに必要になります。

さらにプロバイダ独自のプランや契約したタイミングによってはもっと高額になる可能性もあります。

そんな高額請求は絶対に避けたいですよね。

ただ、それでも今すぐに解約したいと思う方もいると思うので、次章からauひかりで損をしない解約法をご紹介します。

解約金を無くす方法

auひかりの解約金を無くす方法として、

  • 更新月で解約を行う
  • 引っ越し先でもauひかりを継続利用する
  • 他社への乗り換えキャッシュバックを利用する

以上の3つがあります。

ですが当ページをご覧になっている方は更新月以外の解約を考えていたり、引っ越し先でauひかりを利用しない(出来ない)といった方が多いと思います。

なので本章では、乗り換えることでauひかりの違約金の負担額を少なくできるプロバイダをランキング形式に紹介します。

auひかりの解約金負担が少なくなる乗り換え先ランキング

1位 ソフトバンク光

ソフトバンク光
5
回線ソフトバンク光(フレッツ光)
プロバイダソフトバンク光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,800~5,200円
セット割月500~1,000円割引
ソフトバンク光

ソフトバンク光が行う「あんしん乗り換えキャンペーン」は他社から乗り換える場合、そこで発生した違約金や撤去工事費用を合わせて10万円まで還元してくれるサービスです。10万円あればauひかりで発生する解約にかかるお金をゼロに出来るため、ソフトバンク光が圧倒的一位に選ばれました。また、NTTの回線であるため提供エリアが広いので、引っ越しでの理由で解約をするユーザーにとって最有力の救済法だといえます。ソフトバンク公式のキャンペーンであるため代理店でのキャッシュバックも併用でき、ゼロにするどころかプラスにすることも可能です。当然auのスマートバリューは利用できなくなり、乗り換え後の月額の利用料金は高くなりますが、現状auひかりの違約金を確実にゼロに出来るのはソフトバンク光のみです。

2位 so-net光

so-net光
auひかり提供エリア外の場合はコレ!
so-net光
4.5
回線so-net光(フレッツ光)
プロバイダso-net
回線速度最大1Gbps
月額料金2,600~5,200円
セット割月500円~2,000円割引

so-netはauひかり回線のプランだけでなく、NTTフレッツ光との光コラボであるso-net光も展開しています。しかもso-net光はNTT回線を使用している光コラボであるのにも関わらずauスマホとのセット割であるauスマートバリューを受けることが出来ます。これによってスマートバリューを継続利用し、解約金を回避することが出来て残りの違約金もキャンペーンやキャッシュバックで減額することが出来ます。提供エリアの問題もクリアしているので2位にランクインしました。

3位 BIGLOBE光

BIGLOBE光
お得なキャンペーンが多い!
BIGLOBE光
4
回線BIGLOBE光(フレッツ光)
プロバイダBIGLOBE
回線速度最大1Gbps
月額料金3,980円~4,980円
セット割月300円~2,000円割引

BIGLOBEは取り扱い代理店が多く、各代理店が競争して3万円を超える高額キャッシュバックや、利用料金の大幅割引などの魅力的なキャンペーンを行っています。BIGLOBE光も「auスマートバリュー」を利用出来るので、継続利用して解約金を回避してキャッシュバックで負担額を緩和する方法が使えます。so-net光とは僅差でしたが平均的なキャッシュバック額やauひかりをso-netから契約している方が多いため、so-netに次いで3位になりました。

乗り換え先別 解約金・違約金減額一覧表

ランキングで紹介した3社に、実際にauひかりを解約して乗り換えた場合にかかる違約金の負担額を表にまとめます。

ちなみに例として出すauひかりの状況としては、

  • ずっとギガ得プラン加入
  • auスマートバリュー契約
  • 初期費用625円×60か月分割払い中
  • 撤去工事を行うこととする

以上をホームタイプで全て更新月以外での解約をした場合の計算します。

ずっとギガ得プランが3年契約なため、2年半までの違約金負担額を表にまとめます。

負担額は各プロバイダごとのキャッシュバック額も反映しており、計算に用いた当ページ限定の一番条件の良いキャンペーンリンクも掲載するので、是非ご活用してください。

乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~半年 ~1年 ~1年半 ~2年 ~2年半
ソフトバンク光 +32,000円 +32,000円 +32,000円 +32,000円 +32,000円 公式HP
so-net光 -42,550円 -38,800円 -35,050円 -31,300円 -27,550円 公式HP
BIGLOBE光 -44,550円 -40,800円 -37,050円 -33,300円 -29,550円 公式HP
乗り換え無し -87,050円 -83,300円 -79,550円 -66,300円 -72,050円

 

表から分かるようにソフトバンク光は契約初期の解約だとしてもauひかりの違約金を唯一帳消しに出来ます。

so-net光やBIGLOBE光は乗り換えないよりは違約金を減額できるのですが、どうせ乗り換えをするならやはりプラスになるソフトバンク光を利用するべきです。

解約に困っている方はソフトバンク光に乗り換えると間違いないです。

引っ越しやスマホ乗り換え…目的・事情別の解約

「解約金はいいんだけど、ちょっと色々あって…」

引っ越しで仕方なく解約したり、スマホを変えて割引が受けれなくなっての解約など、
違約金はともかく、おすすめの乗り換え先を知りたいという方もいると思います。

また、今後パソコンを利用しなくなるという方もいるのではないでしょうか?

ここからは解約するに至った事情や目的別に、少しでも損をしない乗り換え先を紹介します。

引っ越しでauひかりの提供エリア外へ出てしまうなら

引っ越し等でauひかりの提供エリアへ出てしまう場合は、光回線の中で一番提供エリアが広いNTTの光コラボへの移行(新規契約)を検討しましょう。

プランが充実していてキャッシュバックも高額で、auひかりと同じくスマートバリューを利用できる光コラボのso-net光BIGLOBE光をおすすめします。

スマートバリューを継続で利用出来るならばスマートバリューにかかる解約金は回避できますし、キャッシュバックも3万円程あるのでauひかりの解約金を補うことが出来ます。

so-net光

auひかり提供エリア外の場合はコレ!
so-net光
5
回線so-net光(フレッツ光)
プロバイダso-net
回線速度最大1Gbps
月額料金2,600~5,200円
セット割月500円~2,000円割引
so-net光

so-netはauひかり回線のプランだけでなく、NTTフレッツ光との光コラボであるso-net光も展開しています。しかもso-net光はNTT回線を使用している光コラボであるのにも関わらずauスマホとのセット割であるauスマートバリューを受けることが出来ます。もし自宅がauひかりの提供エリア外でauのスマホを利用している人はso-net光を選びましょう。

BIGLOBE光

お得なキャンペーンが多い!
BIGLOBE光
5
回線BIGLOBE光(フレッツ光)
プロバイダBIGLOBE
回線速度最大1Gbps
月額料金3,980円~4,980円
セット割月300円~2,000円割引
BIGLOBE光

BIGLOBEは取り扱い代理店が多く、各代理店が競争して3万円を超える高額キャッシュバックや、利用料金の大幅割引などの魅力的なキャンペーンを行っています。代理店によってはキャッシュバックに併せてタブレットやルーターをプレゼントしているところもあるので、現金以外の特典も充実しています。また、自社の格安SIMのBIGLOBEモバイルとのセット割や、auスマホとのセット割の「auスマートバリュー」も利用出来るので、
料金を安くしたい方や、auスマホを使用していて「auひかり」のサービス提供エリアの方にもおすすめです。

今後auのスマホを利用しない方

「au以外のスマホにするからauひかりを使う理由が無くなった」といった場合は、au以外のスマホとのセット割が利用できる光コラボやNURO光へ乗り換えましょう。

別回線なので新規契約になり、高額キャッシュバックを受けることが出来て、auひかりの違約金を補うことが出来ます。

以下、スマホキャリア別のおすすめ光回線をご紹介します。

ドコモユーザーにおすすめ

スマホと光をドコモでまとめてお得!
ドコモ光
5
回線ドコモ光(フレッツ光)
プロバイダドコモ光
回線速度最大1Gbps
月額料金4,000円~5,400円
セット割月500~1,600円割引
ドコモ光

ドコモのスマホを利用しているならフレッツ光とドコモとの光コラボである「ドコモ光」ほぼ一択です。
一人で利用するのか、家族で利用するのか、申し込むプランによって変わってきますが、ドコモのスマホを利用している人なら月額料金から月500円~1,600円の割引が受けられます。
そして、ドコモの利用者はこれ以上の割引を受けられる回線・プロバイダは現状他になく、他社と比較する必要すらありません
ドコモのスマホを利用していて少しでも料金を安くしたいと考える人はドコモ光を申し込みましょう。

ソフトバンクユーザーにおすすめ

スマホと光をソフトバンクでまとめてお得!
ソフトバンク光
5
回線ソフトバンク光(フレッツ光)
プロバイダソフトバンク光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,800~5,200円
セット割月500~1,000円割引
ソフトバンク光

ソフトバンクのスマホを利用しているなら戸建て・集合住宅問わず「ソフトバンク光」が一番お得になります。
一人でソフトバンクのスマホを利用しているならスマホ料金から500円~1,000円、家族4人でソフトバンクのスマホを利用しているならスマホ料金から2,000円~4,000円の割引が受けられます。
料金の安さを最も重視するなら間違いなくソフトバンク光がオススメです。


NURO光
速度重視の人におすすめ!
NURO光
4
回線NURO光
プロバイダNURO光
回線速度最大2Gbps
月額料金4,743~7,124円
セット割1,000円

光回線の第三勢力であるNURO光はソフトバンクのスマホを利用している人で、なおかつ速度を重視する人にオススメです。
NURO光はソフトバンクのスマホを利用しているとスマホの月額料金が1,000円安くなり、さらに国内通話が24時間無料になったりとかなりお得に利用することが出来ます。
さらに回線速度は現状、国内最高速度である2Gbpsを誇るのでかなり快適にインターネットが利用できるようになります。
ただしフレッツ光を利用しているソフトバンク光に比べるとまだまだ提供エリアが狭いので、提供エリア内だったらラッキーといった感じです。

格安SIMユーザーにおすすめ

DMMモバイルとセットで!
DMM光
5
回線DMM光(フレッツ光)
プロバイダDMM光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,720円~5,420円
セット割月500円割引
DMM光

DMMユーザーは「DMM光」一択と言っていいでしょう。
DMMがほかの光コラボと一線を画すサービスである「ダイレクトコネクト」により、契約していると直接DMMサーバーと接続してくれるため、DMMの動画や書籍といったサービスを利用するとき曜日や時間に関係なくダウンロード時間を7割も削減することが可能な画期的なサービスです。
また、新規加入で初期工事費18,000円無料5,000円キャッシュバック23,000円分お得と料金プランも充実しており、
格安SIMでDMMモバイルを利用していれば、月500円のセット割の対象なので、是非DMM光を検討しましょう。

格安SIM一覧表
MVNO おすすめプロバイダ 月額料金 セット割 公式HP
OCNモバイルONE OCN光 5,100円~6,200円 200円/月 公式HP
DMMモバイル DMM光 3,720円~5,420円 500円/月 公式HP
NifMo @nifty光 4,500円~5,200円 200円/月 公式HP
BIGLOBE SIM BIGLOBE光 4,980円 300円/月 公式HP
DTI SIM DTI光 4,800円 150円 公式HP

引っ越しが多い等…回線契約・維持が面倒な方

解約の理由が「今後、光回線を維持したくない」という方には、ポケットWi-Fiの利用をおすすめします。

ですが、注意点としてポケットWi-Fiは光回線から乗り換えてもキャッシュバック等を行っていません

今回の解約金を無くすという趣旨からずれていますが、
「そのうち引っ越してその度に契約するのが嫌だ」
「今後パソコンを使わなくなるから解約したい」

といった固定の光回線自体が不必要だと感じる方で、かつauひかりの解約を一旦我慢できる方は、更新月にポケットWi-Fiへの乗り換えるのも選択肢の一つです。

パソコンを利用しない方もスマホのデータ通信容量の節約に、手軽に活用できるポケットWi-Fiはおすすめです。

以下、おすすめポケットWi-Fi2種をピックアップしてご紹介します。

Broad WiMAX

月額料金が業界最安クラス!
Broad WiMAX
5
回線WiMAX2+
月額料金2,726円~3,411円
キャンペーン初期費用18,857円割引/端末代金0円/他社からの乗り換え違約金負担
利用期間2年単位(自動更新)
Broad WiMAX

ブロードワイマックスは何と言っても他社と比較しても毎月かかる月額料金が圧倒的に安く設定されています。
利用開始から3ヵ月間は2,726円で利用でき、3か月目以降は多少値上がりして3,411円になりますが、それでも他社より毎月1,000円以上安く利用出来ます。
キャッシュバック込みで考えれば2年間の合計金額で言えばGMOとくとくBBには劣りますが、GMOとくとくBBはキャッシュバックを受けるためには端末発送から11か月後に手続きをしなければならず、せっかく申し込んでも手続きをし忘れてしまったなんていう人もいます。
その点、ブロードワイマックスは単純に月額料金そのものが安いので、特に面倒な手続き等は必要なく安心して2年間使い続けることが出来ます。
ちなみに当サイトの管理人もブロードワイマックスを契約しているので身をもってオススメ出来るプロバイダでもあります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB
キャッシュバックが高額!
GMOとくとくBB
4
回線WiMAX2+
月額料金3,609円~4,263円
キャンペーン最大34,000円キャッシュバック
利用期間2年~3年(自動更新)

他のプロバイダと比較してもキャッシュバック金額が群を抜いて高いのがGMOとくとくBBです。
GMOとくとくBBは現在、新規申し込みで最大34,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施しています。
月額料金だけを見れば正直GMOとくとくBBよりも安いプロバイダはありますが、キャッシュバック込みで考えた2~3年間の合計金額がGMOとくとくBBより安くなるプロバイダはほぼありません。
ただしGMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るためには端末が発送されてから11ヶ月後に送られてくるメールで受け取りの手続きをしなければならず、これを忘れるとキャッシュバックが受け取れないので要注意です。

まとめ

以上でauひかりの解約についての解説を終わります。

文中、解約金をゼロにする方法を3種類紹介しましたが、その内の更新期間にきちんと解約を行うという方法が一番損をしないことに繋がります。

ただauひかりには長いもので5年間のプランもあり、なかなか好きなタイミングで解約ができないといった事情もあります。

契約時にお得だから、勧められたから、といってプランに加入するのではなく、しっかり今後を見据えて自分に合ったプランで契約することが大切です。

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