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auひかりをマンションに導入!契約者が工事の流れや開通の流れを解説

auユーザーの方がインターネットを契約する時、
auスマホとのセット割引が利用できる「auひかり」を検討しますよね。

本記事を書いている私もauスマホを利用しており、つい最近マンションの自室にauひかりを導入しました。

ですが、マンション住まいでauひかりを導入するにあたって不明なことは沢山あり、
今回様々な記事や公式サイトを参考にしながら契約を進めました。

正直いって結構面倒な部分や勉強しないと分からない部分もあったため、私が実際に経験したauひかりをマンションで契約・導入する際の手順や工事完了までの期間、注意点などを画像付きでまとめたいと思います。

さらに今回私が利用した、高額キャッシュバックが利用できる一番お得な申し込み窓口も紹介します。

「これからauひかりをマンションに導入したい。」
「でもどうやっていいか分からない。」
「簡単にお得に契約したい!」

といった方は、是非本記事を参考にしてください。

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auひかり マンションの料金

auひかりのマンションタイプの基本料金を表で解説します。

契約内容 月額料金
ネットのみ 3,800円
ネット+電話 4,300円
ネット+テレビ 4,300円
ネット+電話+テレビ 4,800円

実際は各種キャンペーン等が適用となるのでこの表よりもさらに安くなります。

auユーザーの方がスマートバリューを適用するためには電話も契約する必要があるので、月額料金は最低でも4,300円からとなります。

筆者の場合、最後にも書きますがキャンペーンの割引等を適用して実際の料金は工事費込みでも4,000円未満となっています。

マンションでauひかりを契約するには

マンションでauひかりを契約したいとなったら、まず最初に行うのは「確認」です。

マンションやアパートのような集合住宅に住んでいる場合、建物の管理会社やオーナーによって契約する回線業者は決められてしまったり、建築された時すでにどこかの回線が導入されていたりと、回線を選べない可能性があります。

また、配線方式によっては理想の回線速度が出ない可能性もあるので、事前の確認という作業はとても大切です。

入居した際の資料を見たり、管理会社に直接電話して確認しましょう。

(ちなみに筆者の住んでいるマンションは建築された際にNTTとKDDI両方の工事がされていました。)

auひかりがダメな場合でも…

もしマンションにお住まいのauユーザーの方で、

  • NTTの工事しかされていなかった
  • auひかり(光回線)の新規導入断られた

といった方も安心してください。

そんな方でもお得にインターネットを契約する方法があります。

本記事の最後のまとめで紹介します。

申し込み

~2018年7月27日(金)~

では確認が済んだので早速auひかりの申し込みをしたいと思います。

冒頭でも書きましたが、申し込みはキャッシュバックキャンペーンを利用するのが一番お得です。

また、公式サイトからではなく販売代理店のWebサイトから行うことで、

  • 公式キャンペーン
  • プロバイダキャンペーン
  • 代理店限定キャンペーン

の3つを受けることが出来ます。

筆者の場合プロバイダはキャッシュバック額を比較した結果so-netを選択しました。

そして今回筆者が利用したのはアウンカンパニーという代理店で、上記のキャンペーン全て適用で5万円を超えるキャッシュバック工事費無料といったお得な特典を余計なオプションに加入など一切せずに受けることが出来ました。

auひかりのキャッシュバックキャンペーンについては以下の記事をご覧ください。

おすすめのアウンカンパニー申し込み窓口はこちら↓↓

ポイント

・Web申し込み限定のキャッシュバックを受けれない可能性があるので、申し込みは必ずフォームを送信するようにしましょう。アウンカンパニーの方から折り返しの電話がかかってくるので不明点はその際に聞けます。

・実際、アウンカンパニーよりも高額を提示している代理店も存在していますが、加入オプションによる後々の料金の増加やキャッシュバックの入金の遅さ、定期更新プランが増えることによって解約金が高額になる点なども考慮して代理店を選択しました。
中には、どこでも利用できるKDDI公式キャンペーンをあたかも自社限定キャンペーンのように紹介して多くのオプションに加入させる代理店もあるので気を付けましょう。

申し込み後の流れ

~2018年7月28日(金)~

アウンカンパニーの申し込みフォームで申し込んですぐに担当の方から電話がかかってきました。

住んでいるマンションのauひかりの加入状況や選択したキャンペーンについて詳しい説明を受けます。

ちなみに私のマンションはauひかりマンションタイプVのVDSL方式(下り最大100Mbps 上り最大35Mbps)が導入されていました。

後日KDDIより工事の日程調整の電話が来ると言われたので待機します。

~2018年7月29日(土)~

代理店とのやり取りの次の日には工事担当の方から電話が来ました。

申し込みから10日後の8月6日の月曜日に工事をお願いしました。

当然のことですが工事には立ち合いが必要です。

建物によっては管理会社の方やオーナーの立ち合いが必要な場合がありますが、その場合は代理店の方が直接やり取りをしてくれます。

ポイント

・KDDIによる開通工事日が土日祝日の場合は、別途3,000円が発生します。
そこまで高額ではないのであまり気になりませんが、少しでも安くしたいという方は平日に予定を組むようにしましょう。

郵便物紹介

ここでは工事日当日までに送られてくる書類やレンタル機器をご紹介します。

まず最初にso-netとアウンカンパニーから大きめの封筒が送られてきます。

2社とも申込書の控え入会証をサービスやキャンペーンのパンフレットと共に送ってきていますね。

一応今後利用するかもしれないのでまとめて保管します。

また後日KDDIから契約内容書面が届きます。

中にはauのIDやパスワードが記されているので特に重要です。

こちらもきちんと保管しましょう。

KDDIの書類と同じ日にこの宅配物も届きました。

中身はホームゲートウェイと呼ばれるもので、これは工事日に必ず必要になるのでこのままの状態で手近なところに保管します。

また、ホームゲートウェイはKDDIからのレンタル機器です。

破損させたりすると解約の際に違約金が発生するので大切に扱いましょう。

最後にKDDIから料金の口座振替についての案内が送られてきます。

こちらも書類と併せて保管しましょう。

以上が工事日までに届いた物です。

では工事日当日の流れを以下から説明します。

工事当日

~2018年8月6日(月)~

事前に工事担当の方から午後一時くらいに伺うと連絡を受けていたため、
工事に利用しそうな場所を掃除をしていました。

部屋にあるLANポート(モジュラージャック)周りを片づけておきます。

ただ私の部屋の場合、以前の入居者がLANコンセントから電話用のコンセントを引っ張っていたため、

この電話コンセント周りも掃除しておきました。

そして工事担当の方が来て保管していたホームゲートウェイを渡して20分ほど、、、

なんともう工事が完了しました。

工事といいつつ部屋の中で行ったのはコンセントを2本差すだけ…

光回線の集積装置があるマンションの共用部から個人の部屋まで接続する作業がメインのようですね。

私は5階に住んでおり、集積装置が4階と近かったため早めに終わったのかもしれません。

ちなみにここまで現金等の支払いは一切ありません。

工事費用や事務手数料も分割払いで利用料金と共に請求されます。

工事業者の方にお礼を言って終わったのですが、何分後かに自分の失敗に気づくことになります…

部屋まで引っ張るには?

業者の方が帰宅してから落ち着いて考えたら、パソコンを使いたい部屋はホームゲートウェイのある部屋と違うんですよね…

もちろんホームゲートウェイには無線のWi-Fi機能もあるんですが、壁を隔てていると当たり前に回線は弱くなるので、せっかく契約した意味がありません。

同梱のLANケーブルを利用しようとも思いましたが、2mしか無いので到底届きそうにないです…。

こんな時の手立てとしては、

  • 別途工事費を払って配線工事を依頼する
  • パソコンを使う場所を変える
  • 自力で何とかする

以上の3つしかありません。

少し迷いましたが配線工事はいつ来られるかも分かりませんし、

この画像の通り中々高額です。

パソコンを近くに持ってくるのも嫌だった私は、自分で何とかするしかないと思い家電量販店へ行き、

LANケーブル(20m)とコードキャッチ(6個入り×5)の2点を買ってきました。

ちなみにこれらは総額で4,000円もしなかったです。

LANケーブルって何を買ったらいいか分からないという方もいると思うので、
次章に補足としてLANケーブルの選び方も紹介しておきますね。


このようにドアの隙間から天井を這わせてパソコンを利用したい部屋まで持っていきました。

直線で10mくらいの距離でしたが、30分ほどの作業で完了しました。

番外編:LANケーブルの選び方

LANケーブルを選ぶ基準として、

  • カテゴリ
  • 長さ・形状

があります。

この2つについて解説します。

カテゴリ

LANケーブルにはカテゴリという規格があり、「CAT7A」「CAT5」等あります。

簡単に説明すると数値が高い方が、早い通信速度に対応しています。

逆に言えば回線自体が10Gbps出ていたとしてもケーブルが100Mbpsまでしか対応していなければせっかくの速度が無駄になっているといえます。

最近の光回線であれば「CAT5」以上であればしっかり回線自体の性能を生かすことが出来るでしょう。

10Gbpsの回線の場合は「CAT6A」から上のケーブルが適正です。

長さ・形状

個人で使用するならば形状はフラットケーブル(平べったいもの)かUTPケーブル(一般的な筒状ケーブル)が良いです。

カーペットや床を這わせて何かの下敷きになりそうならフラットケーブルを、
私のように天井に回したりして上手くよけれそうならばUTPケーブルを選びましょう。

マンションでauひかりを実際に使用してみて

今回auひかりを導入し実際にマンションで使用してみて、思った以上に快適なことに驚いています。

今まで私はパソコンを使用するときポケットWi-Fiを利用していましたが、ポケットWi-Fiでおなじみの使い過ぎによる速度制限等も無いですし、通常時の回線速度も早いので助かっています。

auひかりといえばマンションタイプで最大1Gbps、戸建てタイプで最大10Gbpsの回線速度が出るので、今回自分のマンションに導入されているのがタイプV(下り最大100Mbps 上り最大35Mbps)だと知ったときは、正直いうと少し回線速度について心配しました。

ですが調べた結果自分が行っている作業程度ならタイプVの速度でも十分すぎますし、上記の通り実際の操作性も良いので結果的に契約したことは間違いではなかったと思います。

回線速度についてはこちらの記事を参考にしてください。

月額料金に関してもキャンペーンの割引を適用して工事費込みで月々4,000円以内に納まり安いので助かっています。

スマートバリューによる割引で携帯料金も毎月2,000円割り引かれるので、やはりauユーザーの方にauひかりは最適といっていいでしょう。

まとめ

ここまでを整理すると、

  • 最初に管理会社やオーナーに確認する
  • 申し込みは代理店のWebサイトから申し込むのが一番お得
  • 完了完了まで申し込みから2週間程度
  • 工事には立ち合いが必要
  • 回線を引く場所(部屋)は決まっている場合がある
  • 利用料金は4,000円未満(工事費込み)
  • 回線速度は快適

以上が今回auひかりをマンションに導入した際のポイントです。

手続き自体はトントン拍子で進んでいくのでストレスはありませんでした。

ですが途中に書いたように、
「提供エリアによってauひかりが使えない。」
「マンションにNTTの工事しかされていない。」

等の理由によりauひかりを利用出来ない場合があります。

そういったマンション住まいのauユーザーの方は、NTTの光コラボを契約することをおすすめします。

光回線として知名度が高いNTTならばマンションに導入されている可能性が高いですし、提供エリアも広いです。

何よりauひかりと同じようにスマートバリューによる割引も利用できます。

ちなみにおすすめ光コラボはso-net光BIGLOBE光です。

2社の高額キャッシュバックを受けるための窓口はこちらの記事からどうぞ。

また「マンションに光回線が工事されておらず、新規導入も断られた。」という場合はポケットWi-Fiを検討しましょう。

工事不要でお手軽にパソコン等をインターネットに繋げられるので、筆者も重宝しています。

ポケットWi-Fiについては以下記事をご覧ください。

以上で記事を終わります。

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