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auひかりへの乗り換え注意点まとめ!損をしたくない人必見!

元々フレッツ光や光コラボなどの他社回線を使っており
「auひかりが安い!高速通信も可能!」などと言った理由でauひかりへ乗り換えようとしている人がいるかと思います。

auひかりでは、乗り換える際にauひかりが他社回線の違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しているのでお得に乗り換える事が出来ます。

ただ、auひかりへ乗り換える場合は注意しておかなければいけない事があります。

注意点を把握せずにそのまま契約すると場合によっては高額な料金を支払うことになり、損をする可能性があります。

そこで今回はauひかりを契約する際の注意点とお得に乗り換える方法をご紹介したいと思います。

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auひかりの乗り換えにおすすめの申し込み窓口

キャッシュバックと割引額込みで最高クラスの特典!
So-net
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戸建て(特典A)1〜11カ月目:2,225円割引/12〜23カ月目:2,125円割引/24〜36カ月目:2,025円割引
戸建て(特典B)1〜60カ月目:125円割引+50,000円キャッシュバック
マンション(特典A)1〜24カ月目:2,650円割引
マンション(特典B)1〜24カ月目:1,250円割引+30,000円キャッシュバック
So-net

auひかりの申し込み窓口として最も好条件なキャンペーンを実施しているのがプロバイダ「So-net」の公式サイトです。戸建ての場合だとキャッシュバック50,000円に加えて月額料金125円×60か月(7,500円)の割引が受けられるので、総額57,500円の特典を受けることが出来ます。これは現状としてはauひかりの申し込み窓口の中で最もお得になる特典内容です。とにかくauひかりをお得に利用したい人はSo-netの公式サイトから申し込みましょう。

アウンカンパニー
キャッシュバック金額は最高クラス!
アウンカンパニー
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戸建て(特典A)ネット+電話:25,000円キャッシュバック+無線LAN/ネットのみ:18,000円キャッシュバック+無線LAN
戸建て(特典B)ネット+電話:30,000円キャッシュバック/ネットのみ:23,000円キャッシュバック
戸建て(特典C)ネット+電話:23,000円キャッシュバック+GoogleHomeMini/ネットのみ:16,000円キャッシュバック+GoogleHomeMini
マンション(特典A)ネット+電話:20,000円キャッシュバック+無線LAN/ネットのみ:13,000円キャッシュバック+無線LAN
マンション(特典B)ネット+電話:25,000円キャッシュバック/ネットのみ:18,000円キャッシュバック

auひかりの申し込み窓口の中で最高クラスである55,000円のキャッシュバックが受けられるのがアウンカンパニーです。So-net公式サイトには総額で劣ってしまいますがアウンカンパニーの方がキャッシュバック金額は高く翌月末に銀行に振り込まれる為、早めに高額な現金が欲しいという人はアウンカンパニーがオススメです。

アシタエクリエイト
ゲーム機/iPad/新品PCが欲しい人はコレ!
アシタエクリエイト
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Aコースネットのみ:40,000円キャッシュバック(戸建て・マンション共通)
Bコースニンテンドースイッチ+好きなソフト1本、PlayStation®4+好きなソフト1本、iPad、新品PC

auひかりの代理店では「現金のキャッシュバック」か「月額料金の割引キャンペーン」を実施しているお店が多いのですが、アシタエクリエイトはそれらのキャンペーンのほかに、NintendoSwitch、PS4、iPad、新品PCがもらえるキャンペーンを実施しています。現金や割引よりもこういった品物の特典を希望される方はアシタエクリエイトから申し込みましょう。

注意点

他社回線からauひかりに乗り換る際に以前利用していた光回線を解約しなければいけませんが、気をつけておきたい事として

  • 契約期間
  • キャッシュバックキャンペーンの最低利用期間
  • オプションサービスの最低利用期間
  • 工事費の残債分

以上の4つがあります。

違約金

先程紹介した「契約期間」や「キャッシュバック・オプションサービスの最低利用期間」ですが、注意しないと違約金が発生する事があります。

まず「契約期間」について説明すると、例えば元々ソフトバンク光を利用していた方で契約期間が2年だった場合は、2年目が更新月となるので更新月以外で解約すると9,500円の違約金が発生します。

契約している光回線によって違約金は異なりますが、必ず何年プランで契約していたのかを確認し解約するタイミングに気をつけてauひかりに乗り換えましょう。

次に「キャッシュバックキャンペーンの最低利用期間」について説明します。

以前利用していた光回線の契約時にキャッシュバックを受けていた場合、「最低利用期間」が設けられている事があります。

例えば、以前利用していた光回線で代理店のキャッシュバックを受け取っていた場合、代理店で利用期間を設けている事があります。

仮に利用期間以内に解約した場合は代理店での違約金が発生するので、契約書などは確認しておきましょう。

また、光回線で「ひかりTV」を一緒に申し込んでいる方であれば、2年間1,000円の割引が適用される「2ねん割」を利用しているかと思います。

この2年の間に解約した場合は10,000円の解除料金がかかるので、ひかりTVも一緒に契約している人はひかりTVの更新月も気をつける必要があります。

ちなみに、NTTが提供するフレッツ光やドコモ光を利用していた方は「プロバイダ」を選択していたかと思います。

なので、auひかりに乗り換える場合は光回線の解約の他にプロバイダの解約手続きを行わなければいけません。

しかし、So-netやBIGLOBEなど元々auひかりと提携しているプロバイダをそのまま継続して利用する場合は、解約する必要はないのでプロバイダの違約金が発生する事はありません。

また、ソフトバンク光やSo-net光などの「光コラボ」は窓口が一本化となっているので、プロバイダの解約手続きはせずにそのまま光回線の解約を行なって下さい。

工事費

次に、以前利用していた光回線の工事費の残債分を確認する必要があります。

工事費については契約している光回線によって料金が変わりますが、ほとんどの方は工事費を「分割」で支払ったり工事費が「毎月割引」されているかと思います。

仮に工事費の支払いが完了していないのにも関わらず、解約した場合は工事費の残債分を一括で支払わないといけません。

例えば、ソフトバンク光を解約する場合は以下の料金がかかります。

ホームタイプ(戸建て住宅)の解約金 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金 室外・室内工事
(24,000円割賦)
400円/60回
500円/48回
667円/36回
1,000円/24回
残分を一括請求
室内工事のみ
(9,600円割賦)
160円/60回
200円/48回
267円/36回
400円/24回
残分を一括請求
契約プラン ファミリープラン 2年自動更新プラン 9,500円
5年自動更新プラン 15,000円
オプションサービス 2年自動更新プラン ~10,000円(上限)
マンションタイプの解約金 期間 解除料金
(違約金)
契約プラン マンションプラン 2年自動更新プラン 9,500円
オプションサービス 2年自動更新プラン ~10,000円(上限)

以上のように「2年自動プラン」で1,000円の24回払いをしていれば、更新月で解約しても違約金も工事費の残債分も支払う必要はないのですが、
2年契約で400円の60回払いにしていると、残りの14,400円を一括で支払う必要があります。

これはソフトバンク光に限らず他の光回線でもよくあるケースなので、解約する際は工事費の残債分を確認しておきましょう。

auひかりスタートサポート

以上のことから、基本的に他社回線からauひかりに乗り換える場合は解約するタイミングに気をつけないと違約金がかかってしまいます。

しかしauひかりでは、乗り換え時の違約金を負担してくれる「auひかりスタートサポート」というものがあります。

これは他社光回線からauひかりへ乗り換える際に違約金相当額最大30,000円を還元してくれるキャンペーンです。

最大30,000円と言うことなので、例えばソフトバンク光からauひかりに乗り換える場合、ソフトバンク光の解約費用9,500円と工事費の残債分をauひかりが負担してくれるという事です。

auひかりに乗り換える方にとってauひかりスタートサポートは魅力的なキャンペーンですが、条件がいくつかあります。

プロバイダによって料金が変わる

auひかりでは契約する際にプロバイダを選択しなければいけないのですが、契約するプロバイダによって違約金相当額が異なります。

以下の表をご覧ください。

対象プロバイダ 他社固定インターネットまたは他社モバイルデータ通信端末の違約金相当額の還元
au one net、BIGLOBE、So-net 、@nifty、@T COM 最大30,000円
ASAHIネット、DTI 最大15,000円

以上のようにauひかりを利用する場合は、ASAHIネットやDTI以外で契約した方がお得となります。

注意点

適用されない回線がある

auひかりスタートサポートは、他社光回線からauひかりに乗り換える場合に最大30,000円キャッシュバックされますが、注意書きに「auひかり、auスマートバリュー対象の他社FTTHサービス、KDDIが指定するケーブルテレビ事業者サービスは対象外です。」と書かれています。

つまり、新規でauひかりとauスマートバリューを利用する人に限りauひかりスタートサポートを利用する事が可能で、auスマートバリューを提供している光回線を利用していた方は適用されないと言うワケです。

以下は、auスマートバリューを提供している光回線です。

So-net光、@nifty光、BIGLOBE光、eo光、コミュファ光、メガ・エッグなどの電力系光回線

以上の光回線を利用していた方は、auひかりスタートサポートの恩恵を受ける事が出来ないので要注意です。

電話オプションパックに必ず加入

またauひかりスタートサポートを利用する場合は「ずっとギガ得プラン」の「ネット回線+電話+電話オプションパックEX」に加入する事が条件です。

ずっとギガ得プランは契約期間が3年と決まっているので最低でも3年は利用しなければいけません。

しかし、auひかりの契約プランの中で月額料金が安く、最もお得になるのは「ずっとギガ得プラン」なので、そこまで契約プランに関しては気にする必要はないかと思います。

また、auひかりの固定電話サービスを利用しないと「auスマートバリュー」が適用されないので必ず加入しておきたいサービスです。

ただ、もうひとつauスタートサポートの条件として「電話オプションパックEX」の加入が必須なのですがお得になる要素がありません。

そもそも「電話オプションパックEX」では、電話サービスのオプションの中に「電話付加サービス」があり、10種類以上ある電話付加サービスの中から自分が利用したいものを選択する事が出来ます。

この電話付加サービスを2つ以上申し込み合計690円以上だった場合、上限690円まで抑えてくれます。

固定電話をよく利用する家庭であれば利用する価値はあると思いますが、固定電話を利用しない人にとっては無駄に690円を毎月支払う事になるので特に利用しなくても良いサービスです。

しかも、auひかりスタートサポートの条件として電話オプションパックEXの継続利用が必須ですので、すぐに解除してしまったらauひかりスタートサポートの違約金相当額が還元されません

なので、お得に利用したいなら違約金負担額が還元された後に電話オプションパックEXを解除する事です。

auひかり以外のお得なキャンペーン

auひかりでは最大30,000円還元の「auひかりスタートサポート」がありますが、その他にプロバイダや代理店でもキャッシュバックキャンペーンを受け取る事が出来ます。

しかも、auひかりは

  • auひかりスタートサポート
  • プロバイダ独自のキャンペーン
  • 代理店独自のキャンペーン

以上の3つのキャンペーンを併用する事が可能なので、全て適用されればかなりお得にauひかりを利用する事が出来ます。

例えば、戸建てに住んでいる方でプロバイダをSo-netに選択した場合、50,000円のキャッシュバックを受け取る事が出来ます。

なのでキャッシュバックの適用条件に当てはまれば
プロバイダが提供する50,000円のキャッシュバック+auひかりスタートサポートの最大30,000円の合計80,000円」がキャッシュバックされると言った感じです。

また、代理店を通せば代理店独自のキャッシュバックを受け取る事が可能なので、更にお得に利用する事が出来ます。

つまり、プロバイダや代理店のキャッシュバックを受け取るのと受け取らないのとでは合計金額が大きく変わるので、auひかりへ乗り換える際のプロバイダ選びや申し込み窓口はかなり重要になると言う事です。

乗り換える手順

次に以上の事を踏まえてどのような流れでauひかりに乗り換えるのかをご紹介していきます。

ステップのみだし(黒)

auひかりを利用する場合はプロバイダを選択します。
auひかりと提携しているプロバイダは以下の通りです。

auひかりのプロバイダ

au one net、So-net、BIG LOBE、@nifty、@T-COM、ASAHIネット、DTI

auひかりで実施している「auひかりスタートサポート」を利用する場合は、au one net とASAHIネットとDTI以外のプロバイダを選んだ方がお得です。
また、各プロバイダの公式サイトの申し込みフォームから申し込む事が出来ますが、代理店経由で申し込む場合は代理店のサイトにアクセスしてからプロバイダを選択し申し込み手続きを行いましょう。


提供エリアの確認をする

申し込み手続きを進めていくと、あなたの住んでいる住所を入力してauひかりが提供されているかどうかを確認します。


工事日の予約

申し込みが完了すると数日以内に申し込み時に登録した携帯電話番号もしくはメールアドレス宛に工事日の連絡がきます。


解約の連絡

次に以前利用していた光回線やプロバイダの解約手続きを行います。
そのままプロバイダを引き継ぐ場合は、プロバイダの解約手続きは行わなくてもOKです!
解約手続きのタイミングですが、auひかりの工事の日程が決まっていない状態で解約してしまうと光回線が利用出来ない期間がある可能性があります。
その為、工事日が決まってから解約するのが望ましいです。


工事への立ち会い

開通工事当日は工事事業者がご自宅に伺います。宅内と屋外で2回工事を行います。
工事が完了し機器とパソコンの接続設定が完了するとインターネットの利用が可能です。
ちなみに、インターネットに接続する為の機器は、工事日の前日に届く事もありますし当日に工事事業者が機器を持ってくる事があります。
基本的に上記のような流れとなります。

まとめ

以上で他社回線からauひかりの乗り換えする際の注意点をお伝えしました。

auひかりの乗り換えについてまとめると・・・

  • 以前利用していた光回線を解約する場合「違約金」や「工事費の残債分」を確認し、乗り換えるタイミングに気をつける
  • auひかりが違約金を負担してくれる「auひかりスタートサポート」の条件に注意!
  • auひかりへ乗り換える際は「プロバイダ選び」と「申し込み窓口」が重要!
  • 以前利用していた光回線の解約するタイミングに注意!

となります。

他社回線からauひかりへ乗り換える場合は、違約金を負担してくれる「auひかりスタートサポート」というものがありますが条件があるので必ず該当するのか確認する事です。

またauひかりスタートサポートが適用されなくても、auひかりでは申し込み窓口によっては高額なキャッシュバックキャンペーンを受け取る事が出来るので慎重に選ぶ事が大切です。

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