1. ホーム
  2. 解約
  3. ≫BIGLOBE光の損をしない退会・解約方法を解説!違約金は不要?

BIGLOBE光の損をしない退会・解約方法を解説!違約金は不要?

BIGLOBE光を解約するために公式サイトを見ても、
「どこから手続きを始めればいいの?」
「退会と解約って何が違うの?」

なんて分からないことだらけで、手続きの前からになっちゃいますよね。

そんな不明点だらけの中でどうにか手続きを進めていって、あと少しのところで思ってもみない高額な違約金(解約金)が必要なことが分かり、解約を諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?

ですが安心してください。

公式サイトでは教えてもらえませんが、違約金が発生した場合に使える違約金の負担額を減らす方法があります。

当記事では一般的なBIGLOBE光の解約の手順や違約金の計算方法に併せて、
違約金に悩む方必見の違約金をかけないお得な解約方法を紹介します。

むしろゼロどころかプラスにもできるので、解約を検討している方は是非参考にしてください。

スポンサーリンク

BIGLOBE光を退会(解約)するための手順

まずはBIGLOBE光を解約するための通常の手順を紹介させていただきます。

注意事項

・BIGLOBE光には「退会」「解約」の2つのメニューがあります。
BIGLOBEのサービスを今後利用しないなら「退会」、
BIGLOBEに会員情報を残しておいて、auひかり BIGLOBE等への乗り換えに利用するなら「解約」を選択しましょう。

BIGLOBEカスタマーサポートに電話

BIGLOBE光の解約は電話で受付を行っています。

  • 携帯電話から 0120-86-0962(通話料無料)
  • 上記以外の電話から 03-6385-0962

ナビダイヤルで「4」「1」「2」の順番で番号を押すとスムーズにオペレーターに繋がります。

9:00~18:00の間、年中無休で受け付けています。

契約者ID暗証番号を用意して手続きを行いましょう。

また、上記が不明な場合も生年月日住所で情報を照会することが出来るので大丈夫です。

撤去工事

基本的にNTT回線では撤去工事(回線廃止工事)は行われませんが、居住関係によっては撤去工事が必要なことがあります。

事前に「〇日の〇時~〇時の間に伺います」と連絡が来るので、
立ち合いのために予定を開けておきましょう。

工事の仕方によって撤去工事費用がかかりますが、それを回避しようと撤去を個人で行うことはトラブルの原因になるので注意です。

レンタル機器の返却

工事不要な場合はNTTから返却キットが届きます。

案内に従ってレンタルしていた通信機器(ONU、ルーター)を返却します。

また、機器が破損していたり最終的に未返却の場合は違約金を請求されるので気を付けましょう。

撤去工事があった場合は撤去に携わった作業員の方が機器を回収してくれます。

では、以下からBIGLOBE光でかかる違約金・解約金を説明します。

BIGLOBE光の違約金・解約金

BIGLOBE光を解約する際、違約金・解約金が発生する場合があります。

発生する要因として、

  • 初期費用(工事費)の分割支払いが残っている
  • 年間契約のプランに加入している
  • auスマートバリューを利用している

が挙げられます。

解約前に自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

もしかしたら今すぐに解約しないと思った以上にお金がかかるかもしれません。

以下からタイプ別に解約金・違約金をまとめます。

ホームタイプ(戸建て住宅)の解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(30,000円割賦)
40回×750円 残分を一括請求
定期契約プラン 2年自動更新 9,500円
3年自動更新 20,000円
スマートバリュー 2年自動更新 9,500円

マンションタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(27,000円割賦)
40回×675円 残分を一括請求
定期契約プラン 2年自動更新 9,500円
3年自動更新 20,000円
スマートバリュー 2年自動更新 9,500円

解約金はいくらかかる?

解約の際に必要なお金は出来るだけ削減したいですよね。

BIGLOBE光で解約金を発生させないようにするには、

  • 初期費用の分割支払い状況
  • プランの契約状況

この二点が重要になってきます。

例えば、

ホームタイプ(一戸建て)の「定期契約プラン(3年更新)」を契約し、「初期費用は分割40回払い」でauスマホとのセット割である「スマートバリュー」も適用している状態で、「一年間」利用して解約

といった状況だと、

違約金計算

・初期費用分割金 40ヶ月‐12ヶ月=残28か月分×750円=21,000円
・定期契約プラン(3年更新)違約金 20,000円
・スマートバリュー解約金 9,500円

となり、合計50,500円の一括払いがBIGLOBE光を解約するのに必要になります。

そんな高額請求は絶対に避けたいですよね。

ただ、それでも今すぐに解約したいと思う方もいると思うので、次章からBIGLOBE光で損をしない解約法をご紹介します。

解約金を無くす方法

BIGLOBE光の解約金を無くす方法として、

  • 更新月に解約を行う
  • 他社への乗り換えキャッシュバックを利用する

以上の2つがあります。

ですが当ページをご覧になっている方は、更新月以外の解約を考えているなど、すぐにBIGLOBE光の解約をしたいといった方が多いと思います。

なので以下から、乗り換えることでBIGLOBE光の違約金の負担額を少なくできるおすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。

おすすめ乗り換えプロバイダ


 

1位 auひかり

乗り換えによる違約金負担!
BIGLOBE光 auひかり
5
回線auひかり
プロバイダBIGLOBE
回線速度最大1Gbps
月額料金2,700~4,900円
違約金減額3万円
BIGLOBE光 auひかり

auひかりに他回線から乗り換えを行うと「auひかりスタートサポート」というサービスを受けることが出来ます。これにより他社で発生した違約金を最大30,000円還元してもらえて、さらにプロバイダや代理店のキャッシュバックと合わせることで最大80,000円前後まで補うことが出来るので、BIGLOBE光の解約にかかった違約金をゼロどころかプラスに出来ます。
また、当然のことながらauひかりであればスマートバリューが引き続き適用されるので、スマートバリュー目的でBIGLOBE光を契約していたauユーザーにとってはこの上ない選択肢です。プロバイダにBIGLOBEを選択し、退会でなく解約を行うことで乗り換えの際の会員情報の引継ぎも容易です。
提供エリアが限定されていますが、エリア内であるならauひかりは乗り換え先として一番おすすめです。

2位 ソフトバンク光

ソフトバンク光
ソフトバンク光
4.5
回線ソフトバンク光(フレッツ光)
プロバイダソフトバンク光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,800~5,200円
違約金減額10万円

ソフトバンク光が行う「あんしん乗り換えキャンペーン」は他社から乗り換える場合、そこで発生した違約金や撤去工事費用を合わせて10万円まで還元してくれるサービスです。10万円あればBIGLOBE光で発生する解約にかかるお金をゼロに出来て、さらにNTTの回線であるため提供エリアが広いので、1位で紹介したauひかりの提供エリアに住んでいる場合はソフトバンク光を利用しましょう。BIGLOBE光と同じ光コラボなので乗り換えも容易であるという点は評価できますが、一方でauユーザーやBIGLOBEモバイルに対するセット割がなくなるという点と、光コラボ内での乗り換えなのでキャッシュバックがauひかりに劣っているため2位にランクインしました。auひかりの提供エリア外で違約金をゼロにしたいならばソフトバンク光が最適です。

3位 NURO光

NURO光
速度重視の人におすすめ!
NURO光
4.3
回線NURO光
プロバイダNURO光
回線速度最大2Gbps
月額料金4,743~7,124円
違約金減額35,000円

乗り換えも簡単で、違約金を無くしさらに高額キャッシュバックを得たいなら1位のauひかりを利用し、auひかりの提供エリア外で違約金を無くしたいならば2位のソフトバンク光を利用で、違約金について悩む方のほとんどをカバーできるのですが、2社に次いでさらにおすすめするとしたらNURO光です。ソフトバンクスマホ以外とのセット割りは無いですし、違約金負担等のサービスも行っていませんが、NURO光は光回線の中ではauひかりに次ぐ高額なキャッシュバックを実施しているので3位にランクインしました。「違約金も減らしたいけど、どうせ乗り換えるなら新しい回線にしたい」という方に、標準プランで2Gbpsの高速通信ができるNURO光はおすすめです。
提供エリアはauひかりと同じく限定されていますが、エリア内ならば是非契約を検討しましょう。

乗り換え先別 解約金・違約金減額一覧表

おすすめの乗り換え先3社をランキングで紹介しましたが、一番気になるのは「実際に乗り換えた時違約金はいくらになるのか?」という点です。

なので以下に解約時期による違約金と、3社ごとの減額の料金表をまとめます。

ちなみに例として出すBIGLOBE光の状況としては、

  • 定期契約(3年更新)プラン加入
  • スマートバリュー利用中
  • 初期費用750円×40か月分割払い中

以上をホームタイプで全て更新月以外での解約をした場合の計算します。

定期契約は3年更新ですが、スマートバリューが2年更新なため更新月が重なる6年後までの違約金負担額を表にまとめます。

乗り換え先ごとの負担額は一番条件の良い取扱代理店のキャッシュバック額も反映しており、計算に用いた当ページ限定のキャンペーンリンクも掲載するので、是非ご活用してください。

乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~半年 ~1年 ~1年半 ~2年 ~2年半
auひかり +34,500円 +39,000円 +43,500円 +48,000円 +50,000円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 ‐20,000円 ‐15,500円 -11,000円 +3,000円 -2,000円 公式HP
乗り換え無し ‐55,000円 ‐50,500円 ‐46,000円 ‐32,000円 ‐37,000円
乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~3年 ~3年半 ~4年 ~4年半 ~5年
auひかり +50,000円 +50,000円 +50,000円 +50,000円 +50,000円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 +22,500円 +5,500円 +15,000円 +5,500円 +5,500円 公式HP
乗り換え無し ‐12,500円 ‐29,500円 ‐20,000円 ‐29,500円 ‐29,500円

表から分かるように、auひかりソフトバンク光は2社ともに違約金を契約初期の段階からプラスにまで持っていけます。

また、auひかりではスマートバリューを継続利用でき違約金の回避の回避に繋がるため、ソフトバンク光に比べてプラスになる額が大きいです。

NURO光も2年を過ぎていればプラスもしくは負担がほとんど無くせるので、乗り換え先としては優秀です。

提供エリア内であるならauひかり
エリア外で違約金を無くしたいならソフトバンク光
全く新しい回線でインターネットを楽しみたい方はNURO光を選択しましょう。

まとめ

BIGLOBE光は光コラボ以前のフレッツ光の頃から利用者が多い大手プロバイダです。

家電量販店で一方的にBIGLOBE光を勧められて、
よく考えずにフレッツ光から移行してしまったという方や、おすすめされてそのまま契約してしまったという方もいるのではないでしょうか?

そして結果的に「自分に合ってなかった」という理由で、解約を考えている方も皆さんの中にはいると思います。

他にも「パソコンをそんなに使わなくなった」という方や、「スマホを変えて割引が効かないから乗り換えたい」という方もいますよね。

そういった方は是非、以下の記事を参考にしてください。

スマホキャリア別・地域別におすすめの回線や、回線契約が面倒な方へおすすめのポケットWi-Fiを紹介しています。

文中、解約金をゼロにする方法を2種類紹介しましたが、その内の更新期間にきちんと解約を行うという方法が一番損をしないことに繋がります。

契約時にお得だから、勧められたから、といってプランに加入するのではなく、しっかり今後を見据えて自分に合った回線・プランを契約することが大切です。

スポンサーリンク

シェアする!

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

この記事へのコメントはありません。