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ドコモ光とアンドラインってどう?徹底解剖します!

ドコモ光と提携している「アンドライン」というプロバイダは、株式会社アイキューブ・マーケティングという会社が運営しており、会社設立が2010年なので他のプロバイダである@niftyOCNと比べて新しい会社です。

その為、口コミなどの情報が少なく
「一体どんなプロバイダなんだろう?」と疑問を持っている方も多いかと思います。

そこで今回はドコモ光のプロバイダである「アンドライン」に焦点を当てて、
他のプロバイダと比較しながら解説していきます。

是非参考にしてみてください。

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料金

ドコモ光の月額料金は「タイプA」と「タイプB」に分かれ、それぞれ料金が異なります。

プラン 月額料金
タイプA
(ドコモnet、GMOとくとくBB、so-net、BIGLOBE、ぷらら、DTI、
@nifty、andline、excite、Tigers-net.com、エディオンネット、シナプス、TIKITIKI、楽天、ネスク、01光コアラ、IC-net、hi-ho)
【戸建て】
5,200円
【集合住宅/マンション】
4,000円
タイプB
(OCN、AsahiNet、@TCOM、TNC、WAKWAK、ちゃんぷるネット)
【戸建て】
5,400円
【マンション】
4,200円
単独(回線のみ) 【戸建て】
5,000円
【マンション】
3,800円

アンドラインはタイプAに属しているので、月額料金を安く抑える事が出来ます。

しかし、タイプAに属しているプロバイダの料金は全て一緒なのでアンドラインが特別安いという訳ではありません。

また、工事費に関してもそうです。

タイプ 工事費
戸建て 【フレッツ光を利用してない人(新規)】
18,000円
【フレッツ光を利用している人(転用)】
最大速度を変更しない場合の工事費:0円
最大速度を変更する場合の工事費:7,600円
マンション 【フレッツ光を利用してない人(新規)】
15,000円
【フレッツ光を利用している人(転用)】
最大速度を変更しない場合の工事費:0円
最大速度を変更する場合の工事費:7,600円

これらはプロバイダによって違う訳ではなく、ドコモ光を選択する全ての人が同じ料金ですので比べる事が出来ません。

では、ドコモ光のプロバイダを比較する際にどこに差が出るのかというと「キャンペーン内容」です。

例えば「plala」や「So-net」と言ったプロバイダでは15,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、アンドラインではキャッシュバックキャンペーンを行なっていません。

そうすると光回線の全体の合計金額は変わってしまいます。

つまり、安くドコモ光を利用したいならキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダを選択するのが良いという事です。

回線速度

光コラボの理論値(回線速度) 光コラボの実測平均値
戸建て:1Gbps
マンション:100Mbps~1Gbps
41.27Mbps

ドコモ光のプロバイダを選択するうえで、料金の他に気になるのは「回線速度」ですよね。

ドコモ光を利用する場合アンドラインに限らず、どこのプロバイダと契約しようが回線元はフレッツ光や他の光コラボと同じです。

その為、プロバイダによって回線速度が変わる事は基本的にありません。

仮に回線速度が遅いとなった場合、遅い原因として「自宅の通信環境が原因」と言った事があります。

なので、口コミや評判で「プロバイダが悪い」といった意見も飛び交っていますが、
あまりアテにしない方が良いでしょう。

ルーター

先程もお話したようにドコモ光はどこのプロバイダと契約しても「回線元はNTTのフレッツ光や光コラボ」と同じです。

フレッツ光は、他の光回線と異なり提供エリアが広いのが特徴です。

その為、利用者が非常に多く夜間帯に限って速度が低下する事があります。

この速度が遅くなる原因として接続方法を「IPv4」にしており、そこの接続口が混雑している為と考えられます。

しかし「IPv6」という接続方法に切り替えれば回線の混雑を回避する事ができ、高速通信でインターネットを利用する事が出来ます。

で、ドコモ光ではプロバイダによってIPv6に対応しているところもあれば、対応していないところもあります。

IPv6対応プロバイダ

ドコモnet、plala、so-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ic-net、
BIGLOBE、andline、SYNAPSE、エディオンネット、TIKITIKI、hi-ho、
@ネスク、光コアラ、OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット、Tigers net、excite、SIS、

アンドラインは、IPv6に対応しているので高速通信でインターネットを楽しむ事が出来ます。

しかし、IPv6を利用する場合は「IPv6接続に対応しているWi-Fiルーターが必要」となります。

プロバイダによっては、このWi-Fiルーターを有料もしくは無料で貸し出しているところもあります。

また、Wi-Fiルーター自体のレンタルを行なっていないところもあります。

レンタル料金が有料だった場合、無料のプロバイダと比べて月額料金がその分高くなってしまいます。

例えば、有料の場合には月300円程度が相場とされているんですが、2年間使用した場合、レンタル料金が無料のプロバイダと比べると合計7,200円もの差が出てしまうというワケです。

またレンタル自体行なっていないプロバイダの場合は、自分でWi-Fiルーターを用意しなければいけませんから、その分料金は高くなります。

つまり、無料のプロバイダを選択した方がお得になるという事です。

で、アンドラインでは「IPv6に対応したWi-Fiルーター」永年無料でレンタルする事が出来ます。

アンドラインで無料のWi-Fiルーターを利用したい場合は「永年無料オプションサービス」から選択する必要があります。

永年無料オプションサービスではWi-Fiルーターの他に以下の特典を永年無料で受ける事が出来ます。

  • Wi-Fiルーター
  • Android用スマホ対応TVミラーリングレシーバー
  • iOS用スマホ対応TVミラーリングレシーバー
  • スマホ対応防水スピーカー
  • スマホ対応プリンター

IPv6を利用したいなら、Wi-Fiルーターを選択しましょう。

ただし、IPv6対応のWi-Fiルーター利用する場合は30ヶ月の継続使用が条件です。

もしも30ヶ月以内に解約した場合は違約金として10,000円が発生してしまうので注意して下さい。

セキュリティ

ドコモ光のプロバイダでは、セキュリティが無料なのか有料なのか、はたまた無料の場合は何ヶ月無料で使えるのかが変わります。

例えばアンドラインの場合では「マカフィーマルチアクセス/月500円」を12ヶ月間無料で利用する事が出来ます。

しかし他のプロバイダでは24ヶ月無料のところもあり、比べてみると6,000円もの差が出てしまいます。

なので、お得に利用したいなら24ヶ月無料のプロバイダを選択するのが良いです。

口コミ・評判

Twitterの口コミ・評判

まとめ

以上でアンドラインについてまとめると・・・

  • 月額料金・工事費は他のタイプAであるプロバイダと変わりはない
  • IPv6対応のWi-Fiルーターを無料で提供しているが、30ヶ月の継続使用が条件
  • キャッシュバックキャンペーンを実施していたり、セキュリティソフトが24ヶ月無料のプロバイダを選択した方がお得

となります。

ドコモ光のプロバイダを選択する際は、月額料金・工事費・解約金に違いはないので、その他のキャッシュバックキャンペーンやオプション料金等で比較しなければ、どこがお得かをジャッジする事は難しいです。

なので、キャッシュバックを実施していたりオプション料金が無料である「plala」「So-net」と契約する事をオススメします!

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