1. ホーム
  2. キャンペーン
  3. ≫ドコモ光への転用に要注意!乗り換えキャンペーンに差がある?

ドコモ光への転用に要注意!乗り換えキャンペーンに差がある?

現在ドコモのスマホを利用していて、自宅ではフレッツ光を利用しているという人の多くが、スマホの料金が安くなるドコモ光への乗り換えを検討されるかと思います。

しかし、転用に際して

「本当にドコモ光に乗り換えた方がお得なの?」
「転用する場合にお得に乗り換えられるキャンペーンはないの?」

こういった疑問を持つ方も多いはずです。

もちろん、転用手続きをする手間をかける以上は今より確実にお得になって欲しいと考えるのはごもっともですし、どうせ乗り換えをするならよりお得になる選択肢を選びたいと思うのも当然の心理です。

ですがご安心ください、当サイトが皆さんが抱える疑問にお答えしたいと思います。

本記事では

  • ドコモ光に転用するメリット・デメリット
  • ドコモ光のキャンペーン5社比較

を紹介したいと思います。

本記事をご覧いただければ、転用に関する不安を解消し、よりお得に申し込みをしたいただけると思います。

是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ドコモ光に転用するメリット・デメリット

家電量販店や訪問・電話セールスで

「フレッツ光からドコモ光への転用はメリットしかない」

という話を聞いたことがある人もいるかと思いますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

営業マンの言われるがままではなく、皆さん自身でしっかり理解しておきましょう。

料金

まずはフレッツ光とドコモ光、双方の月額料金を確認しておきましょう。

それぞれの料金は以下の通りです。

フレッツ光 ドコモ光
月額料金
(戸建て)
6,100円
(プロバイダ1,100円+フレッツ光5,000円)
5,200円
(プロバイダ料金込み)
月額料金
(マンション)
4,150円
(プロバイダ900円+フレッツ光3,250円)
4,000円
(プロバイダ料金込み)

※フレッツ光のプロバイダはOCNの料金を参照

以上の通り、戸建ての場合には大幅に月額料金が安くなるので、光回線の料金だけ見ても乗り換えるメリットはあります。

マンションやアパートといった集合住宅の場合には、建物の戸数や配線方式によって変わってきますが、戸建てほど劇的に安くなるワケではありません。

セット割

上では「光回線だけ」の月額料金を比較しましたが、今や一人一台スマホを持つ時代なので、インターネットの料金は「光回線+スマホ」の合計金額で考える必要があります。

最近の光回線はほとんどがスマホとのセット割を提供しており、ドコモ光も案の定ドコモのスマホとのセット割を用意しているので、ドコモ光に乗り換えるメリットがあるかどうかはセット割も一緒に考えましょう。

ドコモのシェアパックを家族で契約している戸建て住みの人を想定した場合の、フレッツ光とドコモ光の料金を比較させていただきますと、以下の通りです。

フレッツ光 ドコモ光
セット割 なし 100円~3,500円/月割引
ドコモのスマホ料金 【ひとり】
7,200円
(カケホーダイライトプラン+spモード+ウルトラデータLパック)
【家族】
17,140円
(シンプルプラン+spモード+ウルトラシェアパック30+シェアオプション)
光回線+スマホ料金 23,240円
(フレッツ光6,100円+スマホ17,140円)
19,840円
(ドコモ光5,200円+スマホ17,140円)

※スマホはウルトラシェアパック30の場合の料金

以上の通り「光回線+スマホ料金」の合計金額は、ドコモ光の方が圧倒的に安くなることがお分かりいただけると思います。

戸建ての場合には光回線の料金だけ見ても乗り換えるメリットがありますが、セット割込みで考えればもはやドコモ光に乗り換えない理由が見当たりません。

マンションやアパートといった集合住宅の場合には、光回線の料金だけ見たら大して乗り換えるメリットはありませんが、セット割を考慮すればドコモ光の方が圧倒的にお得であるといえるでしょう。

速度

フレッツ光 ドコモ光
速度 最大1Gbps 最大1Gbps

速度に関してはフレッツ光もドコモ光も最大1Gbpsなので、ドコモ光に変えたところで大幅に速度が上がったり下がったりすることはありません。

ただし回線速度というのは周りの環境に左右されやすいものでもあるので、例えば近隣住民がどこもかしこもドコモ光を導入していたとしたら、フレッツ光からドコモ光に乗り換えたことが原因で速度低下する可能性もあります。

もし回線が混雑していることが原因で速度が低下する場合には、プロバイダが用意しているIPv6接続オプションを申し込めば改善できるかもしれませんので、申し込み後にご検討ください。

いずれにしても実際の速度は実際に利用を開始するまでは分からないので、フレッツ光もドコモ光も原則は同じ速度であると考えてください。

ドコモ光に転用するメリットまとめ
  • 光回線の月額料金が安くなる
  • スマホの料金が安くなる

他社への乗り換え

恐らくドコモ光に転用する際の唯一のデメリットともいえるのが「他社への乗り換え」です。

フレッツ光の場合、例えばプロバイダをBIGLOBEからSo-netに変更したりすることは容易にできました。

しかし光コラボの場合はそうはいきません。

一度フレッツ光からドコモ光に転用をすると、例えば「ドコモ光→BIGLOBE光」や「ドコモ光→So-net光」といった他の光コラボへの乗り換えは出来ません

もし他の光コラボを契約したい場合は、ドコモ光を完全に解約をしてからBIGLOBE光やSo-net光と新規契約をしなければなりません。

乗り換えができないということはつまり、光電話とかを利用している人は電話番号を引き継ぐことが出来ないということです。

ですがご安心ください。

ドコモの場合、そもそも他の光コラボに乗り換える理由がありません。

例えばソフトバンクの場合はソフトバンク光だけでなくNURO光、auの場合はauひかりだけでなくBIGLOBE光やSo-net光といったように、セット割が適用される光回線の選択肢がいくつもあります。

しかしドコモの場合、良くも悪くもセット割が適用されるのはドコモ光しかないのです。

他社への乗り換えができないというのはフレッツ光からドコモ光に転用する際の唯一のデメリットですが、結局他に選択肢がないのであれば、考え方によってはデメリットとも言えないかもしれません。

ドコモ光に転用するデメリット
  • 他の光コラボへの乗り換えはできない

乗り換え・転用キャンペーン

ドコモ光を申し込むといっても、実施しているキャンペーンは申し込む窓口によって異なるので、出来るだけお得に乗り換えたいと考えている人はキチンと比較をする必要があります。

家電量販店や訪問・電話セールス

キャンペーンを比較する前にお伝えしたいのが

家電量販店や訪問・電話セールスのキャンペーンは全然お得じゃない

ということです。

どういうことか詳しくご説明させていただきます。

まず、基本的に光回線のキャンペーンというのはドコモ光が公式に用意しているキャンペーンと、販売代理店が独自に用意しているキャンペーンの2種類があります。

このうち、販売代理店が独自に用意しているキャンペーンというのは、販売代理店が本来得られる利益を削って契約者に還元することになるのです。

WEBサイトでの契約を専門に扱っている業者に関しては、ドコモ光の集客に関しては人件費がかからないのでより多くの金額を還元することが出来ます。

しかし家電量販店や訪問・電話セールスは集客に際して必ず「営業マン」「オペレーター」といった人件費がかかるので、その分を利益から差し引く必要があり、結果として利用者にキャンペーンとして還元できる金額は少なくなります。

以上のことから、キャンペーンを利用してよりお得にドコモ光を申し込みたいと考えている人は家電量販店や訪問・電話セールスでは申し込みはせず、必ずWEBから申し込むようにしましょう。

キャンペーン比較

申し込み窓口 キャンペーン
plala 【独自キャンペーン】
15,000円キャッシュバック
【公式キャンペーン】
・dポイント5,000ptプレゼント
So-net 【独自キャンペーン】
15,000円キャッシュバック
【公式キャンペーン】
・dポイント最大5,000ptプレゼント
GMOとくとくBB 【独自キャンペーン】
15,000円キャッシュバック
【公式キャンペーン】
・dポイント最大5,000ptプレゼント
DTI 【独自キャンペーン】
15,000円キャッシュバック
【公式キャンペーン】
・dポイント最大5,000ptプレゼント
TikiTiki 【公式キャンペーン】
・dポイント最大5,000ptプレゼント
@nifty
(プロバイダ)
【公式キャンペーン】
・dポイント最大5,000ptプレゼント
AsahiNet なし
ic-net なし
アンドライン なし
楽天ブロードバンド なし
wakwak なし
hi-ho なし
@TCOM なし
TNC なし

※各申し込みサイトでは「最大20,000ptプレゼント」との記載がありますが、20,000ptが適用されるのは新規申し込みの場合のみです。転用の場合は最大5,000ptまでです。

ドコモ光の独自キャンペーンは時期によって各社とも金額が異なるのですが、今現在は条件の良い順に「15,000円キャッシュバック+dポイント5,000pt」「dポイント5,000pt」「一切キャンペーンなし」の3パターンに分かれています。

そのため「dポイント5,000pt」「一切キャッシュバックなし」のところは選択肢から除外するとして、「15,000円キャッシュバック+dポイント5,000pt」で横並びの窓口はどのように選べばいいのでしょうか。

その辺を次の見出しで解説をします。

プロバイダの選び方

15,000円のキャッシュバック特典が受けられるプロバイダを選べばいい、というところまで決まりました。

それでは最後の決め手は一体何になるのかと言えば

  • Wi-Fiルーターのレンタル料金が無料かどうか
  • セキュリティソフトが無料かどうか
  • サポートが無料かどうか

これらを基準に判断しましょう。

WiFiルーター

WiFiルーターはレンタル料がかかるプロバイダが多いですが、一部無料でレンタルできるところもあります。

有料レンタルを利用すると一般的には月額300円程度かかってしまうため、無料のところに比べて年間3,600円もの差がついてしまいます。

ちなみに「WiFiルーターは自分で持っているよ」という人もいるかもしれませんが、ドコモ光には回線速度を向上させるための「IPv6接続」と呼ばれるオプションが用意されており、これを利用するためには「IPv6接続に対応しているWiFiルーター」を用意する必要があるという点に注意してください。

セキュリティソフト

セキュリティソフトは完全に有料のプロバイダもありますが、多くのプロバイダでは一定期間内は無料で提供しています。

しかしプロバイダによって無料で使える期間が異なるので注意してください。

具体的には「12か月無料」のところか「24ヵ月無料」のところがあります。

セキュリティソフトは月額500円程度が相場なので、24か月無料のプロバイダに比べて12か月無料のプロバイダは年間6,000円程度高くなるという点は把握しておきましょう。

サポート

多くのプロバイダが「リモートサポート」は無料で利用できるのですが、「訪問サポート」に関しては有料のところが多いので、パソコンやインターネット接続の設定に不安がある人にとってはこの辺も決め手になるでしょう。

※訪問サポートは有料の場合には1回8,000円~1万円程度はかかります。

プロバイダ比較

総合セキュリティソフト サポート WiFiルーターレンタル
plala
24か月無料
【リモートサポート】

【訪問サポート】

(初回無料)
So-net
24か月無料
【リモートサポート】

(初回無料・6か月以内)
【訪問サポート】

(WiFiルーターレンタルとどちらか選択)

(訪問サポートとどちらか選択)
GMOとくとくBB
12か月無料
【リモートサポート】
×
【訪問サポート】
有料
@nifty
12か月無料
【リモートサポート】

(初回無料)
【訪問サポート】

(初回無料・3か月以内)
×
DTI
12か月無料
【リモートサポート】

【訪問サポート】

(初回無料)
ic-net
36か月無料
【リモートサポート】

(36か月以内)
【訪問サポート】

(初回無料・36か月以内)
アンドライン
12か月無料
【リモートサポート】

(初回無料)
【訪問サポート】
×
楽天ブロードバンド
12か月無料
【リモートサポート】

(初回無料・60日以内)
【訪問サポート】

(初回無料・60日以内)
×
TikiTiki 有料 【リモートサポート】
×
【訪問サポート】
有料
×
hi-ho
12か月無料
【リモートサポート】

(初回無料・60日以内)
【訪問サポート】

(初回無料・60日以内)
@TCOM
12か月無料
【リモートサポート】
有料
【訪問サポート】
有料
×
TNC
12か月無料
【リモートサポート】
×
【訪問サポート】
有料
×
AsahiNet 有料 【リモートサポート】
×
【訪問サポート】
×
×
WAKWAK 有料 【リモートサポート】
×
【訪問サポート】
有料
×

結論

色々な申し込み窓口を紹介しましたが、結局どこのプロバイダを申し込めばいいのかと言うと

  • 15,000円のキャッシュバックあり
  • WiFiルーター(IPv6対応)のレンタル無料
  • セキュリティソフト24ヵ月無料
  • 訪問サポート無料

これらすべての条件を満たしているplalaがダントツでオススメです。

とは言えplalaの提示するキャッシュバック金額はまれに変動をしているので、もしお申し込みを検討されている方は早めのお申し込みをオススメします。

ドコモ光×plala公式サイトへ
スポンサーリンク

シェアする!

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

この記事へのコメントはありません。