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ドコモ光の損をしない解約方法を解説!違約金は不要?

ドコモ光の解約って非常に面倒ですよね。

公式サイトで「手順はこっちのページを見て、違約金はあっちのページで調べて…」と頑張って手続きを進めて、、、
「やっと解約が出来る!」と思ったら、予想していた以上の違約金がかかることを知って解約することを悩んだり、辞めしまう方もいるんじゃないでしょうか?

ですが安心してください。

ドコモ光のプロバイダや公式サイト等では紹介されない違約金の負担額を減らす方法があります。

いえ、むしろ違約金を無くすどころかプラスにする方法も存在します。

当記事では一般的な解約方法だけでなく、お得にドコモ光を解約する方法をご紹介させていただきます。

是非参考にしてください。

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ドコモ光を解約するための手順

まずはドコモ光を解約するための一般的な手順を紹介させていただきます。

1、電話やショップから解約手続きを行う

ドコモ光を解約する方法は、

  • 電話で解約する 0120-65-3810
  • ドコモショップで解約する

以上の2つの方法があります。

それぞれについて簡単に解説します。

ドコモインフォメーションセンター 0120-800-000 電話で解約

会話しながら手続きを進めたいという方はドコモインフォメーションセンターへ電話して解約を行いましょう。

番号は一般電話から0120-800-000、
ドコモの携帯電話からは151で繋がります。

ドコモショップで解約

住んでいる近くのドコモショップで解約の手続きが行えます。

その際は契約しているドコモの携帯電話ネットワーク暗証番号が必要です。

口頭などで本人確認をするので原則本人確認書類は不要と公式サイトには書かれていますが、念のため本人確認出来るものも持っていきましょう。

ドコモの携帯電話契約がない方は契約ID等により本人確認をするので、確認して手続きに向かいましょう。

撤去工事

基本的に撤去工事は行われませんが、居住関係によっては撤去工事が必要なことがあります。

その場合は事前に「〇日の〇時~〇時の間に伺います」と連絡が来るので、
立ち合いのために予定を開けておきましょう。

撤去工事費用がかかりますが、それを回避しようと撤去を個人で行うことはトラブルの原因になるので注意です。

レンタル機器の返却

工事不要な場合はNTTから返却キットが届きます。

案内に従ってレンタルしていた通信機器(ONU、ルーター)を返却します。

また、機器が破損していたり最終的に未返却の場合は機器相当額を請求されるので気を付けましょう。

撤去工事があった場合は撤去に携わった作業員の方が機器を回収してくれます。

では、以下からドコモ光でかかる違約金・解約金を説明します。

ドコモ光の違約金・解約金

ドコモ光を解約する際、違約金・解約金が発生する場合があります。

発生する要因として、

  • 初期費用(工事費)の分割支払いが残っている
  • 年間契約のプランに加入している
  • プロバイダごとの割引プランの加入状況
  • オプションサービスに加入している

が挙げられます。

解約前に自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

もしかしたら今すぐに解約しないと思った以上にお金がかかるかもしれません。

以下からタイプ別に解約金・違約金をまとめます。

ホームタイプ(戸建て住宅)の解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金 19,440円割賦 324円/60回
405円/48回
540円/36回
810円/24回
1,620円/12回
残分を一括請求
契約プラン 定期契約あり 2年自動更新 13,000円
定期契約無し 無し 0円
プロバイダの割引プラン 2年 5,000円~10,000円
オプションサービス 1年間~2年間 10,000円

マンションタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金 16,200円割賦 270円/60回
337円/48回
450円/36回
675円/24回
1,350円/12回
残分を一括請求
契約プラン 定期契約あり 2年自動更新 8,000円
定期契約無し 無し 0円
プロバイダの割引プラン 2年 5,000円~10,000円
オプションサービス 1年間~2年間 10,000円

解約金はいくらかかる?

解約の際に必要なお金は出来るだけ削減したいですよね。

ドコモ光で解約金を発生させないようにするには、

  • 初期費用の分割支払い状況
  • プランの契約状況

この二点が重要になってきます。

例えば、

「定期契約プラン(2年更新)」を契約し、「初期費用は分割60回払い」「プロバイダの割引プラン」を適用、ひかりTV等「オプションサービス」も契約した状態で、「一年間」利用して解約

といった状況だと、

違約金計算

・初期費用分割金 60ヶ月‐12ヶ月=残48か月分×324円=15,552円
・定期契約プラン(2年更新)違約金 13,000円
・プロバイダ割引解約金 10,000円
・オプションサービス解約金 10,000円

となり、合計48,552円の一括払いがドコモ光を解約するのに必要になります。

そんな高額請求は絶対に避けたいですよね。

ただ、それでも今すぐに解約したいと思う方もいると思うので、次章からドコモ光で損をしない解約法をご紹介します。

解約金を無くす方法

ドコモ光の解約金を無くす方法として、

  • 更新月に解約を行う
  • 他社への乗り換えキャッシュバックを利用する

以上の2つがあります。

ですが当ページをご覧になっている方は、更新月以外の解約を考えているなど、すぐにドコモ光の解約をしたいといった方が多いと思います。

なので以下から、乗り換えることでドコモ光の違約金の負担額を少なくできるおすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。

おすすめ乗り換えプロバイダ


 

1位 auひかり

乗り換えによる違約金負担!
auひかり so-net
5
回線auひかり
プロバイダso-net
回線速度最大1Gbps
月額料金2,700~4,900円
違約金減額3万円
auひかり so-net

auひかりに他回線から乗り換えを行うと「auひかりスタートサポート」というサービスを受けることが出来ます。これにより他社で発生した違約金を最大30,000円還元してもらえて、さらにプロバイダのキャッシュバックと合わせることで最大80,000円まで補うことが出来るので、ドコモ光の解約にかかった違約金をゼロどころかプラスに出来ます。
ドコモのスマホとのセット割がないことと、サービス提供エリアが限定されている点で少しマイナスですが、そもそもドコモ光以外ではドコモのスマホとのセット割はありませんし、乗り換えが新規契約扱いで高額キャッシュバックを適用できるauひかりへの乗り換えはドコモ光で高額な違約金が発生した場合の救済措置といえます。
利用可能地域ならばauひかりはドコモ光からの乗り換え先として一番お得です。

2位 ソフトバンク光

ソフトバンク光
ソフトバンク光
4.5
回線ソフトバンク光(フレッツ光)
プロバイダソフトバンク光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,800~5,200円
違約金減額10万円

ソフトバンク光が行う「あんしん乗り換えキャンペーン」は他社から乗り換える場合、そこで発生した違約金や撤去工事費用を合わせて10万円まで還元してくれるサービスです。10万円あればso-net光で発生する解約にかかるお金をゼロに出来て、さらにNTTの回線であるため提供エリアが広いので、1位で紹介したauひかりの提供エリアに住んでいる場合はソフトバンク光を利用しましょう。スマホもソフトバンクにしなければ割引を受けることが出来ないという点と、光コラボ内での乗り換えなのでキャッシュバックがauひかりに劣っているため2位にランクインしました。auひかりの提供エリア外で違約金をゼロにしたいならばソフトバンク光が最適です。

3位 NURO光

NURO光
速度重視の人におすすめ!
NURO光
4.3
回線NURO光
プロバイダNURO光
回線速度最大2Gbps
月額料金4,743~7,124円
違約金減額35,000円

違約金を無くしさらに高額キャッシュバックを得たいなら1位のauひかりを利用し、auひかりの提供エリア外で違約金を無くしたいならば2位のソフトバンク光を利用で、違約金に悩む方のほとんどをカバーできるのですが、2社に次いでさらにおすすめするとしたらNURO光です。ドコモスマホとのセット割りや違約金負担等のサービスは行っていませんが、NURO光は光回線の中ではauひかりに次ぐ高額なキャッシュバックを実施しているので3位にランクインしました。「違約金も減らしたいけど、どうせ乗り換えるなら新しい回線にしたい」という方に、標準プランで2Gbpsの高速通信ができるNURO光はおすすめです。
提供エリアはauひかりと同じく限定されていますが、エリア内ならば是非契約を検討しましょう。

乗り換え先別 解約金・違約金減額一覧表

ランキングで紹介した3社に、実際にドコモ光を解約して乗り換えた場合にかかる違約金の負担額を表にまとめます。

ちなみに例として出す の状況としては、

  • 定期契約(2年更新)プラン加入
  • プロバイダ割引適用中
  • オプションサービス利用中
  • 初期費用324円×60か月分割払い中

以上をホームタイプで全て更新月以外での解約をした場合の計算します。

プランや割引は2年更新ですが分割払いが60か月なため、全ての更新が重なる6年目以前の違約金負担額を表にまとめます。

負担額は各プロバイダごとのキャッシュバック額も反映しており、計算に用いた当ページ限定の一番条件の良いキャンペーンリンクも掲載するので、是非ご活用してください。

乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~半年 ~1年 ~1年半 ~2年 ~2年半
auひかり +29,504円 +31,448円 +33,392円 +50,000円 +37,280円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 ‐15,496円 ‐13,552円 -11,608円 +23,336円 -7,720円 公式HP
乗り換え無し ‐50,496円 ‐48,552円 ‐46,608円 ‐11,664円 ‐42,720円
乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~3年 ~3年半 ~4年 ~4年半 ~5年
auひかり +39,224円 +41,168円 +50,000円 +45,056円 +47,000円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 ‐5,776円 ‐3,832円 +31,112円 +56円 +2,000円 公式HP
乗り換え無し ‐40,776円 ‐38,832円 ‐3,888円 ‐34,944円 ‐33,000円

表から分かるようにauひかりに乗り換えると契約初期の解約だとしても違約金は無くなり、さらにキャッシュバックで3万円程プラスに出来ます。

ソフトバンクも確実に違約金を無くせますが、乗り換え扱いキャッシュバックではやはりauひかりに劣っています。

NURO光は違約金を無くすまではいきませんが大幅に軽減することが出来ますし、2年目と4年目以降の年からはプラスにもできます。

高額キャッシュバックでプラスにしたいならばauひかり
提供エリアの関係でauひかりが利用できないが、違約金をゼロにしたいならばソフトバンク光
違約金を少なくして新しい回線でインターネットを始めたい方はNURO光と、
状況によって使い分けましょう。

まとめ

以上がドコモ光をお得に解約する方法です。

ドコモのスマホとのセット割は、ドコモ光でのみ受けることが出来ます。。

さらにNTTの回線で提供エリアも広いので、今回解約を検討している理由は、「スマホを他キャリアに変えた(変える)」といった方や、「もうパソコンを使わないから光回線がいらない」という方がメインだと思います。

そういった方は是非こちらの記事も参考にしてください。

当記事で紹介したのは違約金を無くすための乗り換え先ですが、上の記事ではスマホや居住タイプ別に最適な光回線を紹介しています。

また、光回線がいらなかったり引っ越しが多い方におすすめなポケットWi-Fiも紹介しています。

今回ドコモ光の解約についてこのページを参考した方の中には、契約していたプランや回線自体が合わずに解約をする方もいるかもしれません。

しっかりと自分に合った光回線を契約すること、正しい知識を持ってプランを組むことが、そもそも違約金を発生させないことに繋がります。

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