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ドコモ光のルーターはレンタルの必要ナシ?詳しく解説!

ドコモ光ではルーターをレンタルする事が出来ます。

しかし自分でルーターを購入して用意するより、ルーターをレンタルした方が料金的にお得なのでしょうか?

そこで今回はルーターを購入した際の料金とレンタルした時の料金を比較し、どちらがお得なのかを紹介します。

また、ルーターを利用するにあたり「接続出来ない」などのトラブルが発生した際の対処方法もご紹介していくので是非参考にしてみて下さい。

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料金

先程もお伝えしたようにドコモ光でルーターを利用する場合は、

  • 自分でルーターを購入
  • プロバイダからルーターをレンタルする

といった方法があります。

それでは、両者の料金を比較してみましょう。

使用期間 1年 2年 3年 +無線LAN利用料金
無料レンタル 0円 【西日本】
100円
【東日本】
300円
有料レンタル 【西日本】
1,200円
【東日本】
3,600円
【西日本】
2,400円
【東日本】
7,200円
【西日本】
3,600円
【東日本】
10,800円
購入 最低5,000円前後

ルーターを利用する場合は、光回線の基本料金とは別に無線LAN利用料金が発生します。

加えて、ルーター機器の料金も発生します。

当然、ルーターを有料でレンタルしているプロバイダや自分で用意しなければいけないのと比べて無料でレンタルしているプロバイダの方が月額料金は安くおさまります

例えば、有料の場合は月300円程度が相場ですが、2年間使った場合にレンタル料金が無料のプロバイダと比べると合計7,200円もの差が出てしまいます。

なので、ルーターを無料でレンタルしているプロバイダを選択するのがオススメです。

また、v6オプションという回線速度を上げる為のオプションを利用する場合はIPv6接続に対応しているWi-Fiルーターでなければ、高速でインターネットを利用する事が出来ません。

なので、Wi-Fiルーターを自分で用意する場合やプロバイダからレンタルする場合はIPv6接続に対応しているWi-Fiルーターである事が重要です。

ちなみに、Wi-Fiルーターの機種によっては「無線LANカード」をルーターに差し込まないとWi-Fiが利用出来ない事があります。

ルーターを利用する場合、そのまま利用出来るタイプなのかカードを差し込むタイプなのかは確認しておきましょう。

申し込み方法

ドコモ光でルーターのレンタルを申し込む場合は、現在ドコモ光を利用している人は各プロバイダのサポートセンターもしくはマイページからアクセスしてWi-Fiルーターの手続きを行なって下さい。

また新規でドコモ光に申し込む場合はIPv6対応のWi-Fiルーターを無料で貸し出しているプロバイダを選択するのが良いでしょう。

無料ルーターのおすすめプロバイダ

次にIPv6対応のWi-Fiルーターを無料で貸し出しているオススメのプロバイダをご紹介します。

以下の公式サイトから申し込めば無料のWi-Fiルーターの申し込みが出来ますので、是非参考にしてみて下さい。

業界最高クラスのキャッシュバック!
GMOとくとくBB
5
キャンペーン15,000円キャッシュバック+Amazonギフト券5,000円
料金4,000円~5,200円
サポートリモートサポート無料
WiFiルーター無料レンタルあり(IPoE対応)
セキュリティソフト12か月無料
GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは数あるプロバイダの中で最高クラスの15,000円をキャッシュバックしてもらえるので、とにかくお得に申し込みたい人はGMOとくとくBBがオススメです。さらにGMOとくとくBB独自のキャンペーンとして、dカードGOLDを一緒に申し込むとAmazonギフト券5,000円を受け取ることが出来ます。dカードGOLDはドコモのスマホとドコモ光の料金1,000円につき100P、つまり10%という破格の還元率を誇るので、ドコモユーザーなら是非とも持っておきたいカードです。そしてdカードGOLDの申し込みを検討している人は間違いなくGMOとくとくBBを選びましょう。

plala
訪問サポートが1回無料!
plala
4
キャンペーン15,000円キャッシュバック
料金4,000円~5,200円
サポート訪問設定サポート1回無料
WiFiルーター無料レンタルあり(IPoE対応)
セキュリティソフト24か月無料

plalaはキャンペーン、サポート、セキュリティソフトなどすべての要素で他のプロバイダと比較しても最高水準です。例えばキャンペーンに関しても15,000円がキャッシュバックされますし、セキュリティソフトに関しても有料、あるいは12か月無料のプロバイダが多い中plalaは24か月無料で利用することが出来ます。さらに訪問サポートに関しても初回は無料で利用することが可能です。オプションの利用を検討しているならplalaを選びましょう。

So-net
セキュリティが24か月無料!
So-net
3
キャンペーン15,000円キャッシュバック
料金4,000円~5,200円
サポート無料訪問サポート(利用する場合はWiFi無料レンタルなし)
WiFiルーター無料レンタルあり(v6プラス対応)
セキュリティソフト24か月無料

ぷららに次いでおすすめなのがSo-netです。特にフレッツ光などでSo-netを利用していたという人はアカウント情報を引き継げる分手続きが楽なのでSo-netを選んでもいいかもしれません。キャンペーンに関してもplala同様に15,000円のキャッシュバックが付いてくるのでその点は申し分ないのですが、訪問サポートとWiFi無料レンタルはどちらか一方しか選べないので、その点は若干plalaに見劣りしてしまいます。

接続方法

ドコモ光のルーターを用意出来たら、パソコンやスマホなどの通信機器側で設定を行う必要があります。

各端末の設定方法は以下の通りです。

スマホやタブレット(iPhone・iPad)の接続設定

スマホの「設定」から「Wi-Fi」を開いて、ルーターに記されているネットワーク(SSID)と同じものを選択します。

そして同じくルーターに記されているパスワードを入力したら接続完了です。

SSIDとパスワードルーターの背面、もしくは裏面に記されているので確認しておきましょう。

パソコン(Windows)の接続設定

まずパソコン画面左下のスタートメニューを開きます。

その中から歯車のマークをした設定メニューを開きましょう。

Windowsの設定画面に行き、「ネットワークとインターネット」メニューを開きます。



最初はWi-Fi設定がオフになっているので、オンに切り替えます。

その後、「利用できるネットワークの表示」をすると、右下のタスクトレイからネットワーク選択画面が出ます。

ルーター背面、もしくは裏面に記されているSSIDと同じものを、画像のSSIDと書かれている部分で探します。

見つかったら選択し、同じくルーターに書かれているパスワードを打ち込めば無線接続は完了です。

一度接続すると次回からは自動で接続してくれるので、面倒なのは今回だけです。



右下のインターネットアイコンがWi-Fi用になり、※マークが無くなれば成功です。

パソコン(mac)の接続設定

macの場合、右上に扇形のWi-Fi接続アイコンがあります。

クリックしてオフからオンに切り替えましょう。

その後、利用できるネットワークが表示されるので、ルーター背面もしくは裏面に記載されているSSIDと同じものを探しましょう。

SSIDを見つけたらクリックして、同じように記載されているパスワードを入力して接続完了です。

接続したSSIDにはチェックマークが付き、次回からは自動で接続されます。

Wi-Fi接続アイコンがこのようになったら接続成功です。

接続出来ない場合

ルーターはスマホやタブレットなど複数の通信機器を無線でインターネットに接続する事がメリットです。

しかしドコモ光のルーターを用意していたのにネットに接続出来ないというケースがあります。

実は、こういったケースでは「ルーター」と「ONU」を一緒のものと勘違いをしている人が非常に多いといった事があります。

という事で、「ルーター」と「ONU」の違いをココでおさらいしましょう。

まず「ルーター」とはよく聞く「Wi-Fiルーター」および「無線LANルーター」の事を指します。

Wi-Fiルーターだけではインターネットに接続する事は出来ません。

このWi-FiルーターをONUとパソコンの間にはさむと、Wi-Fi接続が可能となり、同時に複数の機器を繋いでインターネットに接続する事が出来ます。

で、「ONU」とは回線終端装置という名称の機械の事を言います。

私たちが使っているパソコンをインターネットに接続する為には「パソコン→Wi-Fiルーター→ONU→インターネット」という順でネット接続を可能にしています。

最近では「ONU」 と「ルーター」が一体化している機種もある為、必ず2台の機械が必要というワケではありません。

仮に、ONUとルーターが一体化の機種でなかった場合は、自分でルーターを購入するかプロバイダが提供しているルーターをレンタルするかのどちらかになります。

ルーター側に問題

ちなみに、上記で紹介した接続方法を試してみても接続出来ない場合は、ルーター側に問題がある事があります。

例えば「そもそも電源が入っておらず、ランプが点灯していない」と言った事がよくあるので、ルーターを再起動して設定をし直しましょう。

それでも接続に不具合がある場合は、ルーターの設置場所と通信機器の距離が遠すぎていたり間に壁などの障害物があって電波が届きにくい可能性があります。

そういった場合は「Wi-Fiの中継機器」をルーターと通信機器の間に置く事で、中継機器が電波をキャッチして広範囲で電波を放出してくれます。

ちなみに、それでも「全く利用出来ない!」のであれば、
そもそもWi-Fiの利用をドコモ光に申し込んでいない可能性もあります。

また「ルーターを頼んだのに全く届かない!」事もよくありますので、下記の連絡先にお問い合わせをしましょう。

ドコモインフォメーションセンター

営業時間:9時〜20時
電話番号:0120-800-000

交換する場合

プロバイダによって変わりますが、基本的にドコモ光のルーターは交換する事が出来ません

しかしルーターが故障していたり回線速度が最大1Gbpsのプランにしたのにも関わらずルーターの性能が劣っており、他のルーターにしなければいけない状況の場合は交換する事が可能です。

ただ、プロバイダによって無料で交換してくれる基準は異なりますので、
各プロバイダのサポートセンターに確認する事が大切です。

返却する場合

もちろんルーターをプロバイダから借りているのであれば、必ず返却しなければいけません。

例えば、ドコモ光自体をやめる場合は解約手続きを行い、その際に必ずルーターを指定の住所宛に返却をします。

未返却の場合、機器相当額が請求されてしまうので注意しましょう。

また返却方法は各プロバイダによって異なりますので確認しておきましょう。

まとめ

以上でドコモ光のルーターのレンタルについて解説させていただきました。

まとめると・・・

  • ルーターを購入するより無料でルーターをレンタルしているプロバイダを選択するの方が断然お得!
  • ルーターを用意する場合はIPv6に対応しているルーターを選択する!

となります。

「ルーターが届かない!」「何をやっても接続出来ない」場合は、
とりあえずドコモインフォメーションセンターに連絡するのが賢明です。

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