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ドコモ光テレビオプション・ひかりTVのデメリットに要注意!

ドコモ光の導入を検討している方の中には、アンテナを設置せずにドコモ光の回線を利用して地デジ・BS・専門チャンネルを視聴しようと考えている方も多いです。

しかし、ドコモ光テレビオプションやひかりTVもメリットばかりではありません。

追加料金がかかる以上、本当に契約をする必要があるのかどうかというのは一度立ち止まって考えた方がいいでしょう。

というわけで、本記事ではドコモ光テレビオプションやひかりTVについて解説をさせていただきます。

是非参考にしてみてください。

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2つの映像サービス

ドコモ光には映像サービスがいくつもありますが、その中で地デジ・BSが視聴できるのは

  • ドコモ光テレビオプション
  • ひかりTV for docomo

以上の2つです。

この2つを混同している人が多いので、まずは別物であると覚えておいてください。

それぞれどんな違いがあるのかというと

視聴可能 料金 工事
ドコモ光テレビオプション 地デジ/BS/スカパー(追加オプション) 660円~5,712円 必要
ひかりTV 地デジ/BS/CS 2,500円~3,000円 不要
(※別途ドコモテレビターミナルが必要)

ざっくり言うとこんな違いがあります。

それではドコモ光テレビオプションとひかりTV、それぞれを詳しく見ていきましょう。

ドコモ光テレビオプション

まずはドコモ光テレビオプションについて解説させていただきます。

概要

月額料金 地デジ・BS ドコモ光テレビオプション:750円/月
地デジ・BS+スカパー ドコモ光テレビオプション:660円/月
+
スカパー!基本料:390円/月
+
チャンネルのパック料金:1,833円/月~3,762円/月
初期費用 ドコモ光の派遣工事と同時申し込み テレビ1台 12,300円
テレビ2台~4台 25,600円
スカパー同時申し込み 実質無料
ドコモ光のテレビオプションのみ申し込み テレビ1台 18,800円
テレビ2台~4台 32,100円
スカパー同時申し込み 2,000円
提供エリア 東日本 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部
西日本 大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県の各一部

ドコモ光テレビオプションはざっくりと

  • 「地デジ・BS」だけの基本プラン
  • 基本プランの「地デジ・BS」に「スカパー」を追加したプラン

の2つに分かれると考えてください。

そして、基本プランだけで申し込むのか、あるいはスカパーを追加するのかによって月額料金から初期費用まで全然変わってくるので注意してください。

メリット

料金が安い

ドコモ光テレビオプションのメリットは、料金が非常に安いという点です。

もちろんスカパーを追加してしまうとそれなりの料金になってしまいますが、地デジとBSだけなら月額750円で済んでしまいます。

アンテナを設置する場合は工事費で安くて5万円程度なので、2年間の合計金額で比較してみると、ドコモ光テレビオプションの設置工事費12,300円+(月額750円×24ヵ月)=30,300円であり、2万円程度はドコモ光テレビオプションの方が安い計算になります。

デメリット

ひかりTVにも共通したデメリットですが、ドコモ光テレビオプションで地デジを見ようと思っても、そもそも提供エリアが限られているため、エリア外の人たちはサービスを利用することが出来ません。

上の表にも記載をしましたが

東日本エリア

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部


西日本エリア

大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県の各一部

上記のエリアでしか地デジは利用できません。

提供エリア外の人たちはドコモ光と契約をしたとしてもテレビに関してはアンテナを設置する必要があります。

ひかりTV

続いてはひかりTVについて解説させていただきます。

概要

料金 2年割
(ドコモの携帯回線を契約している人が対象)
2,500円/月
通常 3,500円/月
初期費用 ドコモテレビターミナル 16,848円
提供エリア
(地デジ)
東日本 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、宮城県、北海道(札幌エリア)
西日本 大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、静岡県、石川県、広島県、福岡県、熊本県、沖縄県

ひかりTVはNTTぷららが提供するサービスで、ドコモテレビターミナルを設置するだけで簡単にサービスの利用を開始することが出来ます。

メリット

ひかりTVのメリットは何と言っても導入が非常に簡単であるという点です。

ドコモ光テレビオプションは新規申し込みをしたあとに必ずテレビ接続工事が必要になってくるのですが、ひかりTVに関しては工事は不要です。


引用:ひかりTV for docomo

自宅のルーターとドコモテレビターミナルをLANケーブルでつなぎ、ドコモテレビターミナルとテレビをHDMI端子で繋ぐだけですぐに視聴が開始できます。

デメリット

料金が高い

ひかりTVは専門チャンネルを見ない人にとっては料金が高いです。

ひかりTVは2年割を利用している人で月額2,500円ですが、2年の更新月まで利用したら合計6万円かかります。

ドコモテレビターミナルの購入代金自体が16,848円なので、合わせると7万6千円です。

地デジのアンテナは安いところに工事を依頼すると5万円程度なので、地デジしか見ない人はアンテナを設置した方が断然安いです。

解約金

ひかりTVの2年割は割引が受けられる代わりに2年間の契約の縛りが発生し、更新月以外に解約をした場合は3,500円の解約金がかかります。

また、更新月以外にドコモのスマホを解約した場合でも同様に3,500円の解約金がかかります。

ちなみにドコモのスマホにも利用期間が定められており、恐らくドコモのスマホとひかりTVの更新月が同じである人はほとんどいないと思うので、スマホとひかりTVを同時に解約をする場合、必ずどちらか一方の解約金がかかると思った方がいいでしょう。

まとめ

以上がドコモ光の2種類の映像サービスです。

話をまとめると

  • 提供エリア内に住んでいて料金を安く済ませたい人はドコモ光テレビオプション=通常プランがオススメ
  • 見たい専門チャンネルがある人=ドコモ光テレビオプションにスカパー!追加がオススメ
  • 提供エリアに住んでいて地デジも専門チャンネルも幅広く見たい人=ひかりTVがオススメ
  • 提供エリア外に住んでいる人=アンテナ設置がオススメ

になります。

本記事が皆さんの快適なインターネット&テレビライフのお役に立てれば幸いです。

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