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ドコモ光の回線速度まとめ!平均値・実測・制限について解説

ドコモ光の回線速度や平均値や理論値や実測や制限まとめ

回線速度というのは、ネット回線を契約する際に料金に並んで重要な要素です。

光回線の契約は安い買い物では無いので、それに相応しい通信速度が欲しいですよね。

本記事ではドコモ光の速度について、平均値や実測を紹介します。

ドコモ光の契約に、是非本記事を参考にして下さい。

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回線速度について

ドコモ光の回線速度について

まず回線速度の基礎知識について紹介します。

データ通信について、「上り最大◯◯、下り最大◯◯」という表記を見たことがあると思います。

これは通信の向きを表しており、上りはアップロード下りはダウンロードを意味しています。

パソコンから見てデータが上っていく(アップロード)、データが下ってくる(ダウンロード)と考えると分かりやすいですね。

皆さんが気にするのは、動画や楽曲の視聴に関わる下り速度の方だと思います。

以下、目的ごとに必要な回線速度の目安を表で紹介します。

用途 必要な速度の目安
WEBサイト閲覧 0.5Mbps~1Mbps
SNS閲覧
(Twitter、Facebook)
0.5Mbps~1Mbps
オンラインゲーム 1~5Mbps
動画閲覧 最低画質:0.5Mbps
標準画質:3Mbps
HD画質:5Mbps
4K画質:25Mbps
8K画質:100Mbps

ドコモ光の理論値(最大値)

ドコモ光の理論値

ドコモ光はNTTの光コラボと言われる種類の光回線です。

NTTの回線を利用してサービスを提供しているので、回線速度はフレッツ光と同じく上下最大1Gbpsとなります。

前章の目安で考えると、1Gbps(1000Mbps)はわざわざ考慮する必要もないほど、どんな用途でも十分すぎる速度です。

ですがこの1Gbpsはあくまで理論値の最大なので、実際の速度である「実測値」はこれより低下します。

ドコモ光の実測値

ドコモ光の実測値

SNS上にユーザーが投稿したドコモ光の実測値を紹介します。

出典:twitter

まとめ 下り 上り
1 4.71 111.58
2 347.0 60.36
3 2.56 28.8
4 345.22 453.77
5 2.37 127.76

上記は一部ですが、どれも理論値より大幅に低速になっていることが分かります。

十分な速度が発揮されている人と、快適とは言えない速度しか出ていない人がそれぞれいますね。

回線速度というのはユーザーごとの通信環境や時間帯による混雑の影響を大きく受けるので、評判が分かれることは仕方ないことです。

ドコモ光の速度低下の原因改善・対処方法についてはこちらの記事をご覧ください。

回線速度の測定方法

回線速度を測定する方法としては、

  • サイトで測定する
  • アプリで測定する

以上があります。

パソコンならサイトで測定、スマホならアプリで測定することが簡単でおすすめです。

運営元が大手かそうでないかはありますが、基本的にどちらも信ぴょう性に差は無いので、測定してみたい方は好きな方で行いましょう。

サイトで測定するならRBB SPEED TEST、アプリならばSpeedtest.net Speed Testがおすすめです。

ドコモ光の平均値

ドコモ光の平均値

人や地域によって回線速度にムラが出ることは分かりましたが、それでも平均してどのくらいの速度が出るのか?というのは気になると思います。

前章の実測値だと下り140.372Mbps、上り156.454Mbpsなので、足して割った148.413Mbpsが平均値ですが、上記は文中に書いたように一部の実測値です。

具体的な平均値を算出するためにはさらに膨大なデータが必要になります。

そこで、速度測定サイトとしても紹介したRBB SPEED TESTというサイトで測定されている、ドコモ光の直近1か月間の平均速度を紹介します。

多くのユーザーが、バラバラの地域と時間帯で計測した集計結果なので、平均値として参考にするならとても信頼性があります。

以下から紹介します。

平均値(Mbps) 計測数
前日 128.3 2件
直近1週間 126.1 341件
直近1ヶ月 150 1,949件

参考:RBB SPEED TEST(2018年 11月確認)

ドコモ光は平均して100Mbps以上は出ていることが表から分かりますね。

ドコモ光の速度制限

ドコモ光の速度制限

スマホ等だと、「ひと月に◯ギガまで」と通信できるデータ容量が決まっていて、超過した場合は通信速度が低速になる、速度制限と呼ばれるものがありますね。

ですが基本的に光回線には通信データ容量の制限はありません

なのでいくら使っても回線品質が落ちるということは原則ありません。

ですがドコモ光の場合、明確ではありませんがプロバイダによっては通信が制限される可能性があります。

通信量とプロバイダによって制限される?

ドコモ光の数あるプロバイダの内の1つであるso-netの公式サイトには以下のように記載されています。

インターネット回線が混雑した場合、著しく通信量が多いお客さまの通信を一時的に他のお客さまと同程度まで自動的に制御し、より多くのお客さまが快適にインターネットをご利用いただけるよう通信品質を改善いたします。なお、この制御は混雑状態が緩和され次第、直ちに解除されます。

引用:インターネット通信品質向上のための取り組みについて|お知らせ|so-net

簡単に言うと「混雑時は使い過ぎている人に制限をかける」という内容です。

なのでso-netには速度制限があると分かるのですが、だからといってso-net以外は無いと断言はできません。

so-netだけがたまたま明記しているというだけで、実は全てのプロバイダで行われている可能性もあります。

また、ユーザーの「どれだけ使っても速度は落ちない」という過度な認識を抑制するための保険として記載している可能性もあります。

実際に公式サイトに明記されている文言であるため紹介しました。

ドコモ光の速度についての口コミ・評判

ドコモ光の速度についての口コミ・評判を紹介します。

まとめ

ドコモ光の速度まとめ

ドコモ光は回線速度について、ネガティブ口コミ・評判が少し多いです。

ですが元々ドコモユーザーは人数も多いですし、口コミ・評判には良い意見より悪い意見の方が書かれやすいという点もあります。

加えて文中に書いたように、通信速度というのは環境混雑状況に大きく左右されるので、ドコモ光の回線速度が遅いと決めつけることはできません。

むしろ最大1Gbpsは光回線としては一般的な速度ですし、ドコモスマホとのセット割はドコモ光でしか利用できないので、ドコモユーザーはドコモ光の契約をするメリットが十分あります。

ドコモ光の契約に、本記事が参考になれば幸いです。

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