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ドコモ光の引っ越しに注意!費用やお得な移転方法を解説

ドコモ光の引っ越しの費用やお得な移転方法を解説

ドコモスマホとのセット割はドコモ光でしか利用できません。

そしてドコモ光は提供エリアが広いので、引っ越しをしても変わらず新居で継続利用する方が多いです。

その際どんな手続きが必要か、何か気を付けるべきことはあるか等、気になることは多くありますね。

本記事ではドコモ光を引っ越し先で継続利用することについて、費用注意事項
お得な方法を解説します。

是非参考にして下さい。

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引っ越し先でドコモ光を利用する方法

引っ越し先でドコモ光を利用する方法

新居で変わらずドコモ光を利用する方法は、

  • 移転手続きを行う
  • 一度解約して新規契約しなおす

以上の2つがあります。

それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

移転手続きのメリット・デメリット

移転手続きを行うことのメリットとしては、

  • 現住所の撤去工事から新居の導入工事までサポートしてくれる
  • 新居での工事費が通常よりも安く済む
  • サービス解約の違約金が発生しない

以上があります。

窓口を通すと、撤去から新居の導入までしっかりサポートしてもらえます。

また、後で詳しく解説しますが工事費用が初回よりも1万円近く安いです。

継続利用なので違約金も発生しないので、コスト面の負担が少ないですね。

一方でデメリットとしては、

  • 新居の分の工事費は無料にならない
  • 新居と現住所が東日本西日本で分かれる場合は手間がかかる
  • 転居のタイミングによる撤去・開通の段取り面倒

以上があります。

新規契約の際は、公式キャンペーンによって工事費が実質無料になるのですが、移転の際の工事費はキャンペーンなど無いのでそのまま請求されます。(一括or24回払い)

また、これも詳しく後述しますが、新居と現住所が東日本西日本で分かれる場合は、NTTの管轄が分かれているため、移転手続きながら新規契約と同じくらいの手間がかかります。

転居のタイミングによって撤去工事・開通工事日程の調整もあるので、移転手続きは思っている以上に面倒だったりします。

解約して新規契約しなおすメリット・デメリット

解約→新規契約しなおすメリットとしては、

  • キャッシュバックキャンペーンを利用できる可能性がある
  • 工事費も無料に出来る可能性がある
  • 好きなタイミング解約・開通ができる

以上があります。

新規契約扱いならば、キャッシュバック工事費無料キャンペーンを利用できます。

そして解約→新規契約の形ならば、自分の好きなタイミング解約・開通を行うことが出来ます。

それに対しデメリットとして、

  • 解約金(違約金)が発生する可能性が高い
  • キャッシュバック工事費無料もあくまで「可能性」
  • 情報を入力しなおさなければならない

以上があります。

プランの更新月に解約していれば違約金はかかりませんが、更新月と引っ越しの日程が偶然合致することは中々ありません

なのでプランの違約金、さらに工事費の分割払いの残分の一括請求をされる可能性が高いです。

また、新規契約扱いできなければ工事費無料キャッシュバック利用できません

申し込み窓口を変えても、手続き途中にNTTのシステム上でばれてしまったらキャンペーンは利用できません

もし家族がいる方は、契約者を初回と変えて申し込むと確実です。

そしてやはり新規契約の手続きなので、ゼロから登録をし直す手間デメリットといえます。

移転手続き解約→新規契約の2つの方法はそれぞれ一長一短ありますが、結局どちらが良いかは各々の状況によって変わります。

詳しくは「移転と解約→新規契約のどちらがお得なのか?」の項目をご覧ください。

ドコモ光の移転の際の手続き方法

ドコモ光の移転の際の手続き方法

ではまず、ドコモ光の移転手続き方法について解説します。

移転手続きは、

  • ドコモ インフォメーションセンター 0120-800-000
  • 最寄りのドコモショップ

のどちらかで手続きをしましょう。

その際に用意しておく物があるので紹介します。

手続きに必要な物

移転手続きには、

  • ドコモの携帯電話契約内容(ドコモの携帯電話契約がある場合)
  • 契約ID・お客さまID(ドコモの携帯電話契約が無い場合)
  • 新しい住所
  • 引っ越しの具体的な日程
  • 転移で発生する費用

を用意しましょう。

書式のダウンロードや申請書などの用意は必要ありません。

ユーザーの情報が分かる書類(契約の際の書類)や、新居の住所引っ越しの日程を準備していれば間違いないです。

費用は即金ではないですが、次の月に必要になるので覚えておきましょう。

移転手続きで発生する費用

移転手続き自体に費用はかからず、新居での工事費が発生します。

費用種別 戸建て マンション
手数料 2,000円
同一エリア内の場合
西日本→西日本
東日本→東日本
9,000円 7,500円
エリアが違う場合
西日本→東日本
東日本→西日本
18,000円 15,000円

このように、元の住居と新居のエリアによって費用は変わり、同一エリア内ならば新居での工事費は初回より安くなりますが、西日本と東日本をまたぐ場合はNTTの管轄が違うので、結果2万円近い工事費が発生します。

【東日本エリア】
北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、
茨城県、埼玉県、群馬県、栃木県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、
長野県(一部)、富山県(一部)、静岡県(一部)
【西日本エリア】
長野県(一部)、富山県(一部)、石川県、福井県、岐阜県、静岡県(一部)、
愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、
高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、
沖縄県

手数料は初回の3,000円よりも多少安いですが1,000円程度なので、エリアを跨ぐ場合はほぼ新規導入と同額が請求されます。

さらに引っ越しキャンペーンなど無いので、転移手続きで発生する工事費は無料にならないと覚えておきましょう。

また、エリアをまたぐ場合は5,000~10,000円プロバイダの解約金も発生する可能性があるので、その点も注意が必要です。

費用は最大3万円ほどかかる(工事費+プロバイダ解約金)

費用の支払い方法

新居で発生した工事費は新居での導入の次の月から、今までと同じ支払い方法(引き落としor振込用紙)で請求されます。

費用は一括払い24回の分割払いのどちらかを選択できるので、それぞれの都合に合った支払い回数を選択しましょう。

移転の際の注意点

移転の際に注意すべきことを解説します。

プロバイダの確認

ドコモ光はプロバイダを選択できます。

西日本と東日本で対応するプロバイダは分かれているので、エリアをまたぐ引っ越しの場合契約しているプロバイダを解約せざるを得ない状況になることがあります。

必要費用の項目でも触れましたが、その際は5,000~10,000円の解約金が必要なので注意しておきましょう。

ひかり電話の番号が変わることがある

ひかり電話の番号が、移転に伴い変更になることがあります。

気になる方は手続きの際に窓口の方に確認しましょう。

引っ越し先と現住所で西日本と東日本が分かれる場合

ここまで何回か紹介してるように、エリアをまたぐ移転手続きはいくつか不都合があります。

既出の、新規契約と同じくらいの手間がかかる点や、プロバイダの解約の恐れがある以外に、ひかりTV・光でんわのサービスが自動的に停止になったり、NTT西日本とNTT東日本それぞれの行う独自のサービス適用されなくなるなどがあります。

必ず関係してくるとは言えませんが、エリアの違いは予想だにしない変更を引き起こすかもしれないので注意しておきましょう。

移転手続きは余裕をもって行う

手続きは出来るだけ早めに行いましょう。

まだ間に合うと思っていても、NTTの工事の都合次第で希望の工事日にならないことがあります。

工事日がズレると引っ越しの段取りも変わってくるので注意が必要です。

もしネット回線が繋がっていない期間を作りたくないなら、ポケットWi-Fiレンタルがおすすめです。

高くても5,000円以下でポケットWi-Fiをレンタル出来るので、固定のネット回線が開通するまでインターネットを変わらず利用することが出来ます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

移転中の非課金設定はしたか?

移転期間中(開通していない期間中)に、利用料金を発生させないようにする「非課金設定」が適用されているかを確認しましょう。

無駄な利用料金を抑えることが出来ます。

結局「移転手続き」と「解約→新規契約」はどちらがお得なのか?

移転と新規契約しなおすのはどちらがお得か?

一番気になるのは、ドコモ光を新居で継続利用するには移転手続き解約→新規どちらがお得か?ですね。

正直、ドコモ光を継続利用するなら転移手続きをするのが一番お得です。

まず単身の場合は、キャッシュバック工事費無料のキャンペーンが引っ越し前と同じ契約者名義では利用できない可能性があります。

引っ越し前と契約者名義を変えて、キャッシュバックキャンペーンを利用したとしても、ドコモ光のキャッシュバックの相場は15,000円程です。

それに対し解約にかかる費用は、初期費用の分割払い状況やプランの加入状況にもよりますが、更新月以外だと平均して40,000円前後の一括請求になります。

違約金の目安はこちらをご覧ください。

移転手続きでは違約金が発生しないですし、工事費用も安く分割払いが出来ます。

継続利用=移転手続きがお得と覚えましょう。

解約の際の違約金の心配でも安心の方法はコレだ!

ドコモ光の解約の際の違約金をゼロにする方法

ドコモ光を解約する上で、違約金に悩む方は多いと思います。

前章で紹介したようにドコモ光の違約金4万円前後かかるので、それによって解約したくても解約できない方もいるでしょう。

そういった時は他社の乗り換えキャンペーンを利用して、ドコモ光の違約金を無くすことがおすすめです。

回線速度が優秀なNURO光や、キャンペーンが豪華なauひかりなどの別回線に乗り換えれば、違約金をゼロに出来るほどのキャッシュバック違約金負担サービスを受けることが出来ます。

  • ドコモ光の回線に少しでも不満がある
  • 別にスマホセットでなくても良い

といった方は、引っ越しを機に別の回線に乗り換えるのもアリかもしれませんね。

違約金の詳細おすすめの申し込み窓口については、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

ドコモ光の引っ越しまとめ

引っ越し先でドコモ光を継続利用する場合は、移転手続きをすることが一番お得です。

手続きも電話一本か最寄りのショップで行えるので簡単です。

また文中でも紹介しましたが、引っ越しを機に他の回線に乗り換えたい方や、固定のネット回線を契約したくない方はこちらの記事をご覧ください。

ドコモ光からのおすすめの乗り換え先や、工事不要でインターネットを利用できるポケットWi-Fiを紹介しています。

併せて参考にして下さい。

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