1. ホーム
  2. 口コミ・評判
  3. ≫enひかりを徹底解剖!口コミ・評判やデメリットについても解説!

enひかりを徹底解剖!口コミ・評判やデメリットについても解説!

2017年9月からサービスが開始された、比較的新しめの光回線である「enひかり」。

enひかりは株式会社縁人が運営する光回線で、契約期間なし・違約金なし・業界最安値の月額料金の3点が特徴です。

そのため、契約期間に縛られず、とにかく月額料金を安く抑えたいという人に向いている光回線だと言えます。

ですが、enひかりには料金に関する様々なメリットがある一方で、申し込む前に知っておかなければならない注意点がいくつかあります。

また、enひかりを実際に使っている人たちのリアルな口コミや評判も気になるところですよね。

そこでこの記事では、enひかりのメリット・デメリット、そして実際にenひかりを使っている人たちのリアルな口コミや評判をまとめてご紹介していきます。

この記事で分かること
  • enひかりのメリット・デメリットについて
  • enひかりのリアルな口コミや評判
  • enひかりのキャンペーン情報

これらの項目が気になっている人は、ぜひ最後までこの記事をご覧ください。

最初は、enひかりのメリットから見ていきましょう。

スポンサーリンク

メリット

この項目では、enひかりのメリットについて解説していきます。

enひかりのメリットは全部で6つあります。

enひかりのメリット
  • 戸建て4,300円・マンション3,300円と月額料金がとにかく安い
  • 契約期間の縛りがなく違約金の心配をする必要がない
  • ポケットWiFiを3泊4日無料でレンタル可能
  • 工事費半額キャンペーンがある
  • IPv6接続、固定IPオプションが豊富
  • UQモバイルとのセット割でenひかりの利用料金が安くなる

enひかりは、数ある光回線の中でも、唯一、格安SIMのUQモバイルとのセット割がある珍しい光回線です。

その他のメリットについても、料金関連がおトクになるものばかりなので、インターネット回線にとにかくお金をかけたくない人にはオススメです。

それぞれのメリットについて確認していきましょう。

戸建て4,300円・マンション3,300円と月額料金がとにかく安い

光回線月額料金(戸建て)月額料金(マンション)
enひかり4,300円3,300円
ドコモ光5,000~5,400円3,800~4,200円
auひかり3,950~6,800円2,550~5,000円
ソフトバンク光5,200円3,800円
NURO光4,743円1,900~4,743円
BIGLOBE光4,980円3,980円

enひかりの最大の特徴ひとつ目は、インターネット回線の中でも最安値水準の「月額料金の安さ」です。

光回線の中でも契約者数の多いドコモ光やauひかり、ソフトバンク光と比べてみると、いかにenひかりの月額料金が安いかがよくわかります。

また、後述するセット割を併用することでさらにおトクに使えるようになるので、毎月の通信費をとにかく安く抑えたい人に向いている光回線だと言えます。

契約期間の縛りがなく違約金の心配をする必要がない

enひかりの最大の特徴二つ目は、契約期間の縛りがなく違約金の心配をする必要がないことです。

光回線の中で契約期間なし・違約金なしというのは非常に珍しく、他に思い当たる光回線としては「DTI光」「エキサイト光」「MEC光」「ぷらら光」の4回線ほどしかありません。

enひかりを使っていれば違約金の心配をする必要がないので、気になる光回線や乗り換えで高額キャッシュバックがもらえるとき、気軽に乗り換えの申し込みをすることができるのは嬉しい点ですね。

ポケットWiFiを3泊4日無料でレンタル可能


画像引用:WiFiレンタルサービス|株式会社縁人

enひかりを利用しているユーザーであれば、株式会社縁人が運営しているWiFiレンタルサービスを3泊4日無料で利用することができます。

利用できるWiFiルーターは「WiMAX2+回線」なので、enひかりを使い始めてから旅行や出張、突然の入院など、様々な場面に応じていつでもどこでも快適にインターネットを楽しむことが可能です。

ただし、本サービスは1泊2日のレンタル利用を申し込んだ時、日数がプラス3泊4日されるという内容です。

  • 例:1泊2日の申し込み→enひかりユーザーは5泊6日まで同じ料金で利用できる

1泊2日のレンタルで780円の料金がかかるので、完全無料という訳ではないという点は覚えておきましょう。

工事費半額キャンペーンがある

工事費キャンペーン適用後
訪問工事あり
屋内配線新設あり
15,000円7,500円
訪問工事あり
屋内配線新設なし
7,600円3,800円
無派遣工事2,000円1,000円

enひかりでは、「enひかり新規工事費半額キャンペーン」が行われています。

キャンペーン期間の2019年1月30日~2019年5月31日19時までに申し込んだ人を対象に、2019年7月31日までに開通工事が完了すると、上記の通り工事費が半額となります。

工事費が無料にならない点は残念ですが、半額になるだけでも初期費用を大幅に節約することができるので、enひかりに申し込む際は本キャンペーンを有効活用しましょう。

IPv6接続、固定IPオプションが豊富

オプション内容料金
enひかり固定IP通常のIPアドレスは動的であるため接続するたびに異なるIPアドレスがあてがわれる。
本オプションを利用すると毎回同じIPアドレスを利用することができ、遠隔地からインターネット上で接続端末を特定しアクセスすることが可能になる。
700円/月
enひかり「v6プラス」
(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6)
通信速度が混雑を起こしにくい「IPv6 IPoE」接続でインターネットを利用できるオプション。180円/月
enひかり「transix」
(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6(DS-Lite))
通信速度が混雑を起こしにくい「IPv6 IPoE」接続でインターネットを利用できるオプション。
ポート開放ができない。
180円/月
enひかり「Wi2 300」全国60,000か所のWiFiスポットで公衆無線LANを利用可能。362円/月

enひかりには、IPv6接続や固定IPオプションが複数用意されています。

追加料金がかかるものの、複数の中から好きな接続方式を選べる光回線は非常に珍しいです。

基本的には「v6プラス」を選んでおけば間違いありませんが、PS4やパソコンでのオンラインゲームをしない人は「transix」を選んでも良いでしょう。

どちらを選んだとしても、多くのWebサイトを快適な通信速度で閲覧できるようになるので、いずれかのオプションには加入することをオススメします。

なお、IPv6接続って何?という人向けには、以下の記事でわかりやすく解説しているのでこちらをご覧ください。

UQモバイルとのセット割でenひかりの利用料金が安くなる

enひかりには、格安SIMのUQモバイルとのセット割「勝手に割り」があります。

UQモバイルを使っているユーザーがenひかりを利用していれば、enひかりの利用料金が100円割引されます。

ココでの注意点は「enひかりの利用料金が割引される」という点です。

一般的なセット割はスマホの利用料金を割引することが多いので、実際に割引されているかが分かりづらいことが多々あります。

ですが、enひかりの「勝手に割り」は直接光回線の利用料金から差し引かれるので、割引の恩恵を受けている実感がわきやすいことがメリットです。

また、enひかりを先に使っていて、これから新たにUQモバイルへ申し込む場合、事前にカスタマーセンターに申請をすることでUQモバイルの事務手数料3,000円が無料になるエントリーコードがもらえます。

初期費用を安く抑えることができるので、enひかり&UQモバイルを使おうと考えている人はぜひご利用ください。

デメリット

この項目では、enひかりのデメリットについて解説していきます。

enひかりのデメリットは全部で6個あります。

enひかりのデメリット
  • 通信速度は平均的
  • キャッシュバックがない
  • 工事費が無料にはならず分割払いができない
  • 3大キャリアとのセット割がない
  • IPv6は追加料金がかかる
  • メールアドレスが使えない

それぞれ解説していきます。

通信速度は平均的

enひかりは、フレッツ光の回線を流用している「光コラボレーション回線」のうちのひとつです。

そのため、最大通信速度は1Gbpsと、他の光回線と変わりません。

とにかく通信速度が速い光回線が使いたい!という人は業界最速を謳っている「NURO光」を選びましょう。

NURO光に関しては、以下の記事でわかりやすくまとめているのでこちらをご覧ください。

キャッシュバックがない

enひかりは、代理店販売をしておらず、運営元の「株式会社縁人」でしか契約することができません。

2019年5月現在、株式会社縁人ではキャッシュバックを行っていないので、光回線の乗り換えでキャッシュバックを受け取りたいという人には向いていません。

キャッシュバックが欲しいという人は、以下の記事で各光回線で受け取れるキャッシュバックについてまとめているので、こちらをご覧ください。

工事費が無料にはならず分割払いができない


画像引用:enひかり 重要事項説明書

enひかりの新規工事費は、基本的に一括支払いとなります。

他の光回線では分割支払いが選べたり、そもそもキャンペーンで無料だったりと初期費用を安く抑えるための施策があります。

ところが、enひかりでは工事費用が必ず発生し、且つ一括でしか支払うことができないのでご注意ください。

3大キャリアとのセット割がない

enひかりでは、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)とのセット割がありません

その代わり、数ある光回線の中で唯一、格安SIMのUQモバイルとのセット割「勝手に割り」があります。

基本的にインターネット回線を選ぶ時はスマホとのセット割があるかどうかで決めるべきですが、ただでさえ毎月の通信費が安くなる格安SIMの月額料金に加え、さらに安く使えるようになるセット割があるのはメリットとも言えます。

ですが、MMD研究所が発表した「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」では、まだまだ3大キャリアの利用者数が多いです。


画像引用:メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6%、5年で10.7ポイント増

そのため、3大キャリアとのセット割がないenひかりは、ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光と比べると劣っているように見えてしまうのが残念なポイントです。

IPv6は追加料金がかかる

オプション内容料金
enひかり「v6プラス」
(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6)
通信速度が混雑を起こしにくい「IPv6 IPoE」接続でインターネットを利用できるオプション。180円/月
enひかり「transix」
(IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6(DS-Lite))
通信速度が混雑を起こしにくい「IPv6 IPoE」接続でインターネットを利用できるオプション。
ポート開放ができない。
180円/月

enひかりでは、基本的にIPv6接続をするためには有料オプションへ加入する必要があります

他の光回線では標準機能としてIPv6接続が備わっていたり無料で使えたりする中で、enひかりのIPv6オプションは有料なのが残念なポイントです。

メールアドレスが使えない

一般的な光回線では、プロバイダドメインのメールアドレスを利用することができます。

ですが、enひかりではメールアドレスサービスを提供していないので、プロバイダドメインのメールアドレスを利用したい人にはオススメできません。

口コミ・評判まとめ

ここでは、enひかりの口コミや評判についてまとめてご紹介していきます。

2019年5月現在でのenひかりの口コミや評判について見てみると、月額料金が安くて通信速度が快適だという声が非常に多く上がっています。

他の光回線と比べてサービスが開始したばかりで、知名度がそこまで高くないこともあり、利用者数が多くないことも快適なインターネットが使える理由のひとつかと思われます。

これらの口コミや評判を見てもわかる通り、月額料金が安くて普通にインターネットが使える光回線を探している人に「enひかり」は非常にオススメだと言えます。

まとめ

enひかりの口コミ・評判 まとめ

  • enひかりは契約期間なし・違約金なし・業界最安値の月額料金で優秀な光回線
  • enひかりの口コミや評判を見ていても悪い印象は見受けられない
  • ただしキャッシュバックがなかったり工事費用が一括払いしか選べなかったりなど、デメリットもあるので注意

以上、enひかりの口コミや評判、デメリットについて徹底解説してきました。

実際に使っている人のリアルな口コミを見ていても、2019年5月現在においては評判が良い光回線だという印象を受けました。

IPv6接続に対応(有料)で、月額料金が安く、契約期間の縛りがないので、バランスの良い光回線とも言えます。

ただし、3大キャリアとのセット割がないのはマイナスポイントと言わざるを得ないので、ドコモやau、ソフトバンクのスマホを使っている人は以下の記事を参考にして、割引でお得に利用できる光回線をお選びください。

スポンサーリンク

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

この記事へのコメントはありません。