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インターネット料金まとめ!4回線35社の月額費用を徹底比較!【2018】

インターネットが一般家庭に普及するようになって20年以上が経ち、TwitterやFacebookやInstagramといったソーシャルネットワークサービス、YouTubeのような動画配信サービスなど、様々なコンテンツが出現しました。

そしてコンテンツが充実するのに伴い、インターネットに接続するための「ネット回線」も非常に多様化しました。

インターネットの定額制を初めて採用したADSL、ADSLの何十倍~何百倍もの速度でインターネットに接続することが出来る光回線、外でも気軽にインターネットが楽しめるポケットWi-Fi、テレビもインターネットも同時に楽しめるケーブルテレビなどなど・・・。

多様化と言えば聞こえはいいですが、実際のところいろいろなネット回線のプランがありすぎて「複雑化」していると言った方がより正確かもしれません。

とは言え複雑だからといってネット回線を導入しないわけにもいかず契約をしたが

「営業マンや家電量販店の店員の言われるがままにプランを選んでしまった。」
「そもそも今自分がどこの会社と契約しているか忘れた。」

そんな人も多いんじゃないでしょうか?

しかし、インターネットの通信費はもはや電気・ガス・水道と同様、立派に家計を左右する固定費になってしまっている以上、ネット回線を適当に契約することは無駄な出費を増やしてしまっている可能性が大いにあるわけです。

というわけで、本記事では現在日本で使われている主要な4種類の回線それぞれの特徴と、それら4回線を使用してサービスを提供しているプロバイダの料金を紹介したいと思います。

この機会にインターネット回線の料金を見直してみましょう!

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光回線

月額料金
(戸建)
月額料金
(マンション)
スマホセット割 総合評価
エキサイト光 4,360円/月 3,360円/月 星2個
DTI光 4,800円/月 3,600円/月 DTI SIM:毎月150円割引 星2個
So-net光 3,700円~5,200円/月 2,600円~4,600円/月 au:月最大2,000円割引/1回線 星3個
eo光 4,285円~5,048円/月 3,124円~3,791円/月 au:月最大2,000円割引/1回線 星3個
Marubeni光 3,500円~5,900円/月 2,700円~3,950円/月 星1個
コミュファ光 3,930円~5,550円/月 4,110円~5,550円/月 au:月最大2,000円割引/1回線 星3個
DMM光 4,820円/月 3,780円/月 DMMモバイル:毎月500円割引 星4個
@nifty光 4,500円~5,200円/月 3,400円~3,980円/月 NifMo:毎月最大200円割引 星3個
BIGLOBE光 4,980円/月 3,980円/月 au:毎月最大2,000円割引
BIGLOBEモバイル:毎月300円割引
星3個
ドコモ光 5,000円~5,400円/月 3,800円~4,200円/月 ドコモ:毎月最大3,500円割引 星2個
Drive光 4,980円~5,580円/月 3,980円~4,580円/月 星2個
U-NEXT光 5,280円/月 4,210円/月 星1個
auひかり 3,950円~6,800円/月 2,550円~5,000円/月 au:月最大2,000円割引/1回線 星4個
OCN光 5,100円~6,200円/月 3,600円~4,700円/月 OCNモバイルONE:毎月200円割引 星3個
ソフトバンク光 5,200円~6,300円/月 3,800円~4,900円/月 ソフトバンク:毎月最大1,000円割引/1回線 星3個
NURO光 4,743円~7,124円/月 1,900円~2,500円/月 ソフトバンク:毎月最大1,000円割引/1回線 星5個

数あるインターネット回線の中でも、現在最も主流の固定回線として利用されているのが光回線です。

光回線は、一戸建てであれば1Gbps~10Gbps、マンションであれば200Mbps~1Gbpsの回線速度でインターネットを利用することが出来ます。

ADSLの回線速度が12Mbps~50Mbps程度なので、光回線はその4倍~1,000倍の速度で利用できるということになります。

また、光回線を扱う事業者は各社、スマホと光回線をセットで利用してスマホの月額料金を割り引く「セット割」を提供しております。

ADSLやケーブルテレビ等の固定回線はこのセット割を提供していないところが多いので、スマホを持っている人が固定回線を契約する場合は速度面だけでなく料金面の観点からも光回線がベストな選択肢と言えます。

回線の種類

現在国内にある光ファイバーの回線事業者は

  • 光コラボ(NTT回線)
  • auひかり(KDDI回線)
  • NURO光(So-net回線)
  • 電力系(電力会社回線)

の4種類に分けることが出来ます。

光コラボ

従来までは「フレッツ光」として利用されていたNTTの光回線ですが、2015年より「回線事業者」と「プロバイダ」の2社に分かれていた契約窓口を「光コラボ」として一本化することにしました。

光コラボは「ドコモ光」「ソフトバンク光」「So-net光」「BIGLOBE光」といったように各プロバイダの名前を冠したブランド名になっていて、どこの光コラボが優れているのか一見分かりづらいと感じるかもしれません。

しかし契約窓口を一本化しただけで、どこの光コラボも回線自体はNTT回線を利用しているので、速度等の品質面は差がありません。

つまり、自分が契約しているスマホでセット割が受けられる光コラボを選べばいいだけなので、正直に言って選択肢はそこまで多くありません。

光コラボのメリット
  • NTT回線を使用しているので提供エリアが広い

光コラボのデメリット
  • 他の回線に比べるとキャンペーン内容が微妙
  • 他の回線より回線速度(ベストエフォート)が遅い

auひかり

KDDIが展開している光回線が「auひかり」です。

現在光回線としては当たり前になりつつあるスマホとのセット割を他社に先駆けて提供し始めた回線事業者こそまさしくauひかりなんです。

auひかりは回線速度に関して昔から定評があり、現在では最大10Gbpsという超高速プランも展開しています。

さすがに天下のNTT回線を利用した光コラボよりは提供エリアが狭いですが、キャンペーンも光コラボに比べて非常に魅力的なので、自分が住んでいるエリアでauひかりが使える人は是非選択肢に入れて欲しいです。

auひかりのメリット
  • 10Gbpsの超高速プランを提供
  • auスマホが月最大2,000円割り引かれるスマートバリュー
  • キャンペーン内容が魅力的

auひかりのデメリット
  • 光コラボより提供エリアが狭い
  • 解約時にかかる撤去工事費が高い

NURO光

NTTとKDDIでほぼ二分していた光回線業界に、2013年より第三勢力として参戦したのがSo-net率いるNURO光です。

NURO光はNTTやKDDIとは異なり完全自前の回線というのは持っていませんが、NTTが敷設後に使用していない”ダークファイバー”と呼ばれる回線を独自構築してサービス提供をしています。

NURO光もauひかりと同様に回線速度に定評があり、現在は最大10Gbpsの超高速プランを提供しています。

また、超高額のキャッシュバックだけでなく、ソニーグループであるという強みを生かしてPS4のプレゼントを行うなど、キャンペーン内容も非常に魅力的です。

NTTやKDDIに比べるとまだまだ提供エリアが狭いですが、提供エリア内に住んでいる人はまさしくラッキーなので是非とも申し込みを検討して欲しいです。

NURO光のメリット
  • 10Gbpsの超高速プランを提供
  • ソフトバンクのスマホが月最大1,000円割り引かれるセット割
  • キャンペーン内容が魅力的

NURO光のデメリット
  • 光コラボやauひかりより提供エリアが狭い

電力系

中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力のグループ会社が各地域で提供している光回線が通称「電力系」の光回線です。

電力系はすべてKDDIの傘下に入っており、auのスマホを利用していればセット割(スマートバリュー)が適用されます。

電力系として一括りにしてしまっていますが評判に関しては格差があり、コミュファ光(中部電力)eo光(関西電力)は地元利用者の満足度調査で高評価を獲得していますが、正直そのほかの電力系は料金がそこまで安くなかったり速度面でネガティブな口コミが多かったりします。

いずれにせよ電力系の光回線は提供エリアが限定的なので、まずは自分が住んでいる場所で提供されているかどうかを確認するのが先決です。

光回線ランキングを確認!

モバイルルーター

月額料金 キャンペーン 総合評価
UQ WiMAX 【通常プラン】
3,696円/月
【ギガ放題】
4,380円/月
なし 星1個
BroadWiMAX 【通常プラン】
1~24ヵ月:2,726円/月
25ヵ月~:3,326円/月
【ギガ放題プラン】
1~2ヵ月:2,726円/月
3~24ヵ月3,411円/月
25ヵ月目~:4,011円/月
・初期費用18,857円割引
・端末代金0円
・他社WiMAXからの乗り換え違約金負担
星5個
GMOとくとくBB 【通常プラン】
3,609円/月
【ギガ放題】
1~2ヵ月:3,609円/月
3ヵ月~:4,263円/月
・端末代0円、専用クレードル0円、送料無料
・最大39,500円キャッシュバック
星4個
BIGLOBE WiMAX 2+ 【通常プラン】
1~2ヵ月:3,695円/月
3~36ヵ月:3,345円/月
37ヵ月~:3,695円/月
【ギガ放題】
1~2ヵ月:3,695円/月
3~24ヵ月:4,030円/月
25ヵ月~:4,380円/月
【キャッシュバック】
・最大23,000円キャッシュバック
or
【月額料金割引】
・2カ月間1,985円/月値引き
・3~24カ月目1,650円/月値引き
星3個
So-net WiMAX2+ 【通常プラン2年】
1~24ヵ月:3,995円/月
25ヵ月~:3,495円/月
【通常プラン3年】
1~2ヵ月:980円/月
3~36ヵ月:3,450円/月
37ヵ月~:3,495円/月
【ギガ放題2年】
1~24ヵ月:4,679円/月
25ヵ月~:4,179円/月
【ギガ放題3年】
1~2ヵ月:980円/月
3~36ヵ月:4,050円/月
37ヵ月~:4,179円/月
・機器無料
・月額料金割引(545円~3,699円)
・30,000円キャッシュバック
星3個
3WiMAX 【ライトスタンダードプラン】
1~24ヵ月:2,980円/月
25ヵ月~:3,480円/月
【ライトプレミアムプラン】
1~2ヵ月:1,970円/月
3~24ヵ月:2,860円/月
25ヵ月~:3,360円/月
【ギガ放題スタンダードプラン】
1~2ヵ月:2,980円/月
3~24ヵ月:3,615円/月
25ヵ月~:4,115円/月
【ギガ放題プレミアムプラン】
1~2ヵ月:1,970円/月
3~24ヵ月:3,495円/月
25ヵ月~:3,995円/月
・契約2年後最新端末プレゼントor契約2年後違約金0円保証
・auスマホ割プラン加入で30,000円キャッシュバック
・契約時に安心サポートプラスとMy SSサポート加入:永年500円割引
・端末代金0円
・au 4G LTE永年無料
星1個
novas WiMAX 【定額プラン】
3,599円/月
【ギガ放題プラン】
1~2ヵ月:2,780円/月
3~契約満了月:3,980円/月
更新月~:4,380円/月
・契約2年後最新端末プレゼントor契約2年後違約金0円保証
・auスマホ割プラン加入で30,000円キャッシュバック
・契約時に安心サポートプラスとMy SSサポート加入:永年500円割引
・端末代金0円
・au 4G LTE永年無料
星3個
DTI WiMAX2+ 【通常プラン】
3,500円/月
【ギガ放題2年プラン】
1~3ヵ月:3,500円/月
4ヵ月~:4,300円/月
【ギガ放題3年プラン】
1~3ヵ月:2,590円/月
4ヵ月~:3,760円/月
なし 星4個
カシモWiMAX 【ライトプラン(旧端末)】
1ヵ月:1,380円/月
2~24ヵ月:2,680円/月
25ヵ月~:3,379円/月
【ギガ放題(旧端末)】
1~2ヵ月:1,380円/月
3~24ヵ月:3,380円/月
25ヵ月~:4,079円/月
【ライトプラン(新端末)】
1ヵ月:1,380円/月
2~24ヵ月:2,980円/月
25ヵ月~:3,379円/月
【ギガ放題(新端末)】
1~2ヵ月:1,380円/月
3~24ヵ月:3,580円/月
25ヵ月~:4,079円/月
なし 星3個
Drive WiMAX 【通常プラン】
3,696円/月
【ギガ放題】
4,380円/月
最大30,000円キャッシュバック 星2個

回線の種類

ポケットWi-Fiには大きく分けて

  • LTE
  • WiMAX

という2つの回線があります。

LTE

ソフトバンクのモバイル通信網を利用しているのがLTE型のポケットWi-Fiです。

さすがにソフトバンクの通信網だけあって提供されているエリアは非常に広く、屋内でも安定した速度でネットに接続することが出来ます。

ただし、LTEはキャリアの方針で「幅広いユーザーに平等に回線を使ってもらう」というお題目があるために1ヵ月間で7GBまでしか使えないという制限が儲けられております。

そのためLTEのポケットWi-Fiはインターネットの使用量が多い人にはあまりオススメ出来ません。

LTEのメリット
  • 提供エリアが広い
  • 屋内でも通信が安定している

LTEのデメリット
  • データ通信は1ヵ月に7GBまで

WiMAX

モバイルルーターの中でもKDDI傘下であるUQコミュニケーションズが提供する高速回線がWiMAXです。

LTE回線を使用したポケットWi-Fiよりも提供エリアが狭いですが、1ヵ月のデータ容量制限がないので沢山インターネットを利用する人たちから選ばれています。

回線速度は最大708Mbpsなので、配線方式によっては光回線マンションタイプよりも速い速度が出ます。

工事が一切不要なので、引っ越しが多い人や光回線が導入できないマンション・アパートに住んでいる人には特にオススメです。

WiMAXのメリット
  • 1ヵ月のデータ通信制限なし
  • 最大708Mbpsの高速通信

WiMAXのデメリット
  • LTEより提供エリアが狭い

ポケットWi-Fiランキングを確認

ADSL

月額料金(タイプ1) 月額料金(タイプ2) 総合評価
Yahoo!BB ・通常プラン:3,528円/月
・12M(東日本):1,801円
・12M(西日本):1,808円
・通常プラン:5,120円/月
・12M:3,393円/月
星4個
GMOとくとくBB ・12M:1,877円/月
・39M:2,350円/月
・12M:3,129円/月
・39M:3,602円/月
星3個
楽天ブロードバンド 【東日本】
・50Mbps:2,953円/月
・12Mbps:1,905円/月
【西日本】
・50Mbps:2,946円/月
・12Mbps:1,898円/月
【東日本】
・50Mbps:4,199円/月
・12Mbps:3,151円/月
【西日本】
・50Mbps:4,201円/月
・12Mbps:3,153円/月
星2個
BIGLOBE 【東日本】
・12Mbps:2,000円/月
・39Mbps:2,500円/月
・50Mbps:2,980円/月
【西日本】
・12Mbps:2,001円/月
・39Mbps:2,501円/月
・50Mbps:2,981円/月
【東日本】
・12Mbps:3,338円/月
・39Mbps:3,838円/月
・50Mbps:4,318円/月
【西日本】
・12Mbps:3,353円/月
・39Mbps:3,853円/月
・50Mbps:4,333円/月
星1個
タイガースネット 【eプラン】
・40M(東日本):2,320円/月(1年割)
・40M(東日本):2,820円/月(レギュラー)
・12M(東日本):1,920円/月
・40M(西日本):2,313円/月(1年割)
・40M(西日本):2,813円/月(レギュラー)
・12M(西日本):1,913円/月
【sプラン】
・50M(東日本):2,820円/月(1年割)
・50M(東日本):3,360円/月(レギュラー)
・12M(東日本):2,820円/月(レギュラー)
・50M(西日本):2,813円/月(1年割)
・50M(西日本):3,353円/月(レギュラー)
・12M(西日本):2,813円/月(レギュラー)
【eプラン】
・40M(東日本):3,566円/月(1年割)
・40M(東日本):4,066円/月(レギュラー)
・12M(東日本):3,166円/月
・40M(西日本):3,568円/月(1年割)
・40M(西日本):2,815円/月(レギュラー)
・12M(西日本):1,915円/月
【sプラン】
提供なし
星1個
hi-ho 【東日本】
12M:2,136円/月
40M:4,404円/月
【西日本】
12M:2,147円/月
40M:4,415円/月
【東日本】
12M:3,790円/月
40M:6,793円/月
【西日本】
12M:3,756円/月
40M:6,759円/月
星1個

※タイプ1:固定電話あり/タイプ2:固定電話なし

回線の種類

ADSLを利用する場合、回線とプロバイダの両方を契約する必要があります。

まず回線に関してですが、かつてADSLはフレッツADSL、アッカネットワークス、イー・アクセス、Yahoo!BB、DION、日本テレコムと、6社の回線事業者が接続サービスを展開しておりましたが、数々の統廃合を経て現在では

  • フレッツADSL
  • ソフトバンク(旧イー・アクセス)
  • Yahoo!BB

の3社のみサービスを継続しております。

さらにNTT東西が展開するフレッツADSLに関しては2023年でサービスの廃止を発表しており、新規サービスの申し込みはすでに終了しております。

というわけで、現時点で新規申し込みが出来るのは実質ソフトバンク(旧イー・アクセス)とYahoo!BBの2回線のみということになります。

この2回線に関しては特にサービス提供終了を発表しておりませんが、フレッツADSLを運営するNTT東西がサービス提供終了の影響が波及する可能性も少なからずあります。

そう考えると利用中にサービス提供が終了してしまう可能性もないとは言えず、正直これからADSLを申し込むのはそこまでオススメ出来ません。

また、ADSLに関しては現状お得と言えるのはYahoo!BBしかありません。

というよりキャンペーン等を打ち出して積極的にユーザーを受け入れようとしているのがYahoo!BBしかなく、どこのプロバイダもADSLは「申し込みがあれば受け入れる」くらいにしか考えてないとすら感じられます。

さらに、現在の光回線はスマホとセットで利用するとスマホの月額料金が割り引かれる「セット割」を各社導入しています。

そのため、スマホが普及する以前は「速度を求める人は光回線、料金を求める人はADSL」みたいな風潮がありましたが、現在スマホを利用している人たちがADSLを利用するのはそこまでお得な選択肢とは言えなくなりました。

そんな中、Yahoo!BBに関してはADSLとして唯一スマホ(ソフトバンク)とのセット割を提供しており、スマホとADSLの組み合わせでもお得に利用することが出来るのです。

少なくともソフトバンクのスマホを利用している人はYahoo!BB以外の選択肢はあり得ないでしょう。

Yahoo!BB公式サイトを確認

CATV(ケーブルテレビ)

月額料金
(戸建)
月額料金
(マンション)
総合評価
J:COM(ジェイコム) ※関東エリア
【スマートお得プラン】
5,280円/月~10,548円/月
【スマートお得セレクト】
3,138円/月~8,100円/月
【NETパック】
5,200円/月~6,475円/月
※関東エリア
【スマートお得プラン】
5,280円/月~10,048円/月
【スマートお得セレクト】
3,138円/月~6,648円/月
【NETパック】
4,500円/月~5,480円/月
星2個
iTSCOM(イッツコム) 【テレビ】
・マックス62ch:7,900円~8,800円/月
・ビッグ56ch:4,800円~6,600円/月
・αエース43ch:4,200円~6,000円/月
・ミニ8ch:1,900円~3,700円/月
【インターネット】
・かっとびメガ160:6,000円/月
・かっとびワイド:4,600円/月
・かっとびプラス:3,200円/月
・かっとびジャスト:1,700円/月
【テレビ】
・マックス62ch:7,900円~8,800円/月
・ビッグ56ch:4,800円~6,600円/月
・αエース43ch:4,200円~6,000円/月
・ミニ8ch:1,900円~3,700円/月
【インターネット】
・かっとびメガ160:6,000円/月
・かっとびワイド:4,600円/月
・かっとびプラス:3,200円/月
・かっとびジャスト:1,700円/月
星1個
Baycom(ベイコム) 【ケーブルテレビ】
・Baycom TVプラス(セットトップボックス1台目):4,780円/月
・Baycom TVプラス(セットトップボックス2台目以降):2,520円/月
・Baycom TV(セットトップボックス1台目):4,380円/月
・Baycom TV(セットトップボックス2台目以降):2,120円/月
・Baycom TVライト(セットトップボックス1台目):1,620円/月
・Baycom TVライト(セットトップボックス2台目以降):410円/月
【インターネット】
・Baycom NET160/Baycom ZAQ160:5,630円/月
・Baycom NET120/Baycom ZAQ120:5,430円/月
・Baycom NET30/Baycom ZAQ30:4,930円/月
・Baycom NET6/Baycom ZAQ6:2,560円/月
【ケーブルテレビ】
・Baycom TVプラス(セットトップボックス1台目):4,780円/月
・Baycom TVプラス(セットトップボックス2台目以降):2,520円/月
・Baycom TV(セットトップボックス1台目):4,380円/月
・Baycom TV(セットトップボックス2台目以降):2,120円/月
・Baycom TVライト(セットトップボックス1台目):1,620円/月
・Baycom TVライト(セットトップボックス2台目以降):410円/月
【インターネット】
・Baycom NET160/Baycom ZAQ160:5,630円/月
・Baycom NET120/Baycom ZAQ120:5,430円/月
・Baycom NET30/Baycom ZAQ30:4,930円/月
・Baycom NET6/Baycom ZAQ6:2,560円/月
星1個

ケーブルテレビはテレビの視聴がメインだという人以外には全くオススメできない選択肢です。

上記の料金表を見ていただければお分かりいただける通り、光回線、ADSL、モバイル回線あらゆる選択肢の中でもダントツで料金が高いです。

おすすめプロバイダ

正直に言ってケーブルテレビはどれもオススメ出来ませんが、強いて上げるならジェイコムです。

今や光回線が各社スマホのセット割を導入しているため、固定回線を契約する場合はスマホとセットで利用して通信費の合計金額が安くなる選択肢がベストなわけです。

ケーブルテレビに関して言えば、ジェイコムだけが唯一auのスマートバリューを導入しているためauユーザーはセット割の恩恵を受けることが出来ます。

とは言え、ケーブルテレビは光回線よりはるかに回線速度は劣るのでコスパが圧倒的に悪いです。

繰り返しになりますが、テレビを視聴するための選択肢として考えるのはアリですが、インターネット利用メインの選択肢として考えるのはやめた方がいいでしょう。

まとめ

以上が、現在日本で提供されているインターネット回線とプロバイダの月額料金です。

本記事が皆さんの月々の通信費を抑える一助になれば幸いです。

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