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@nifty光の損をしない解除・解約方法を解説!違約金は不要?

いざ@nifty光を解約しようとして公式サイトを見ても、
「解除と解約って何が違うの?」
「手順や違約金はどこで分かるの?」
と手続きを始める前から不明点だらけで嫌になりますよね。

また苦労して手続きを進めても、最終的に思ってもみない高額な違約金・解除手数料が発生して、解約を諦めてしまう方もいるのではないのでしょうか?

ですが安心してください。

公式サイト等では教えてくれませんが、実は違約金の負担額を減らす方法があります。

むしろ違約金をゼロにするどころか、プラスにすることも可能です。

当記事では@niftyの解約について一般的な手順や違約金の紹介から、違約金をかけずにお得に解約する方法を紹介します。

解約に悩んでいる方は、是非参考にしてください。

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ニフティ光を解約するための手順

まずはニフティ光を解約するための通常の手順を紹介させていただきます。

注意事項

・ニフティ光には「解約」「解除」の2つのメニューがあります。
ニフティのサービスを今後利用しないなら「解約」
ニフティに会員情報を残しておいて、auひかり@niftyやコミュファ光@niftyへの乗り換えに利用するなら「解除」を選択しましょう。

電話、Webページで解約手続きを行う。

ニフティ光を解約する方法は、

  • 電話で解約する
  • ドコモショップで解約する

以上の2つの方法があります。

それぞれについて簡単に解説します。

電話での解約方法 @niftyカスタマーサービスデスク

会話しながら手続きを進めたいという方は@niftyカスタマーサービスデスクへ電話して解約を行いましょう。

携帯電話からかける場合は03-5860-7600で、
一般の固定電話からは0120-32-2210へ電話しましょう。

受付時間は10時~19時です。

ナビダイヤルで、通話後「1」→「2」の順番で番号を押すと、スムーズにオペレーターへ繋がります。

Webページでの解約方法

ニフティの公式ホームページから解約の手続きを行うことが出来ます。

また、ユーザーIDやパスワードを忘れていても手続きを始めることが出来るので、メモしていなかったり分からなくなってしまった方はこちらから手続きを行いましょう。

撤去工事

基本的にNTT回線では撤去工事は行われませんが、居住関係によっては撤去工事が必要なことがあります。

その場合は解約手続き後に「〇日の〇時~〇時の間に伺います」と事前連絡が来るので、
立ち合いのために予定を開けておきましょう。

工事の仕方によって撤去工事費用がかかりますが、それを回避しようと撤去を個人で行うことはトラブルの原因になるので注意です。

レンタル機器の返却

工事不要な場合はNTTから返却キットが届きます。

案内に従ってレンタルしていた通信機器(ONU、ルーター)を返却します。

また、機器が破損していたり最終的に未返却の場合は未返却違約金を請求されるので気を付けましょう。

撤去工事があった場合は撤去に携わった作業員の方が機器を回収してくれます。

では、以下からニフティ光でかかる違約金・解約金を説明します。

ニフティ光の違約金・解約金

ニフティ光を解約する際、違約金・解約金が発生する場合があります。

発生する要因として、

  • 初期費用(工事費)の分割支払いが残っている
  • 定期契約のプランに加入している
  • 割引サービスを利用している
  • レンタルサービスを利用している

が挙げられます。

他社ではよくあるオプションサービスによる違約金がニフティには無いので、その点は優良ですね。

ただ、ニフティの特徴としてレンタルサービスによるパソコンやタブレットの貸し出しがあります。

最低利用期間が4~5年と長期で、期間内解約や未返却による違約金も発生します。

レンタルサービスの契約解除料・未返却違約金は、

  • ノートパソコン
  • 最低利用期間 60ヶ月
    期間内解約解除料 96,730円~25,150円
    未返却違約金 58,080円~9,500円

  • デスクトップパソコン
  • 最低利用期間 60ヶ月
    期間内解約解除料 96,730円~34,210円
    未返却違約金 58,080円~9,500円

  • タブレット
  • 最低利用期間 48ヶ月
    期間内解約解除料 49,150円~11,290円
    未返却違約金 27,840円~4,800円

となっています。

機種にもよりますが高額な物が多いので、レンタルをしている方は注意が必要です。

解約前に自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

解約のタイミングを間違えると想像以上のお金がかかるかもしれません。

以下からタイプ別に解約金・違約金をまとめます。

ホームタイプ(戸建て住宅)の解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(18,000円割賦)
30回×600円 残分を一括請求
定期契約プラン 2年自動更新 9,500円
3年自動更新 20,000円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円

マンションタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(15,000円割賦)
30回×500円 残分を一括請求
定期契約プラン 2年自動更新 9,500円
3年自動更新 20,000円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円

解約金はいくらかかる?


実際にニフティ光を解約するとき違約金が発生するかは、

  • 初期費用の分割支払い状況
  • プランの契約状況

この二点で決まります。

例えば、

ホームタイプの「定期契約プラン(3年更新)」を契約し、
「初期費用は分割払い(30回)」「スマートバリュー」による割引も利用した状態で、「一年間」利用して解約

といった状況だと、

違約金計算

・初期費用分割金 30ヶ月‐12ヶ月=残18か月分×600円=10,800円
・定期契約プラン(3年更新)違約金 20,000円
・スマートバリュー解約金 9,500円

となり、合計40,300円の一括払いがニフティ光を解約するのに必要になります。

そんな高額請求は絶対に避けたいですよね。

ただ、それでも今すぐに解約したいと思う方もいると思うので、次章からニフティ光で損をしない解約法をご紹介します。

解約金を無くす方法

ニフティ光の解約金を無くす方法として、

  • 更新月に解約を行う
  • 他社への乗り換えキャッシュバックを利用する

以上の2つがあります。

ですが当ページをご覧になっている方は、更新月以外の解約を考えているなど、すぐにニフティ光を解約したいといった方が多いと思います。

なので以下から、乗り換えることで の違約金の負担額を少なくできるおすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。

おすすめ乗り換えプロバイダ


 

1位 auひかり

乗り換えによる違約金負担!
auひかり @nifty
5
回線auひかり
プロバイダ@nifty
回線速度最大1Gbps
月額料金2,700~4,900円
違約金減額3万円
auひかり @nifty

auひかりに他回線から乗り換えを行うと「auひかりスタートサポート」というサービスを受けることが出来ます。これにより他社で発生した違約金を最大30,000円還元してもらえて、さらにプロバイダや代理店のキャッシュバックと合わせることで最大80,000円前後まで補うことが出来るので、ドコモ光の解約にかかった違約金をゼロどころかプラスに出来ます。
また、auユーザーならニフティ光で利用していたスマートバリューを引き続き利用できるので、違約金回避割引の継続利用もできて一石二鳥です。
プロバイダにニフティを選択して、手続きを解約ではなく解除にすれば会員情報の引継ぎも容易に行えます。
利用可能地域が限られていますが、ニフティからの乗り換え先だったら間違いなくauひかりが一番おすすめです。

2位 ソフトバンク光

ソフトバンク光
ソフトバンク光
4.5
回線ソフトバンク光(フレッツ光)
プロバイダソフトバンク光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,800~5,200円
違約金減額10万円

ソフトバンク光が行う「あんしん乗り換えキャンペーン」は他社から乗り換える場合、そこで発生した違約金や撤去工事費用を合わせて10万円まで還元してくれるサービスです。10万円あればニフティ光で発生する解約にかかるお金をゼロに出来て、さらにNTTの回線であるため提供エリアが広いので、1位で紹介したauひかりの提供エリアに住んでいる場合はソフトバンク光を利用しましょう。ニフティ光と同じ光コラボなので乗り換えも容易ですが、スマホもソフトバンクにしなければ割引を受けることが出来ないという点と、光コラボ内での乗り換えなのでキャッシュバックがauひかりに劣っているため2位にランクインしました。auひかりの提供エリア外で違約金をゼロにしたいならばソフトバンク光が最適です。

3位 NURO光

NURO光
速度重視の人におすすめ!
NURO光
4.3
回線NURO光
プロバイダNURO光
回線速度最大2Gbps
月額料金4,743~7,124円
違約金減額35,000円

乗り換えも簡単で、違約金を無くしさらに高額キャッシュバックを得たいなら1位のauひかりを利用し、auひかりの提供エリア外で違約金を無くしたいならば2位のソフトバンク光を利用で、違約金について悩む方のほとんどをカバーできるのですが、2社に次いでさらにおすすめするとしたらNURO光です。ソフトバンクスマホ以外とのセット割りは無いですし、違約金負担等のサービスも行っていませんが、NURO光は光回線の中ではauひかりに次ぐ高額なキャッシュバックを実施しているので3位にランクインしました。「違約金も減らしたいけど、どうせ乗り換えるなら新しい回線にしたい」という方に、標準プランで2Gbpsの高速通信ができるNURO光はおすすめです。
提供エリアはauひかりと同じく限定されていますが、エリア内ならば是非契約を検討しましょう。

乗り換え先別 解約金・違約金減額一覧表

さて、ここで気になるのがニフティ光を解約してランキングで紹介した3社に乗り換えた時、一体違約金はいくら減額されるのか?という点です。

また、冒頭で話したように本当にプラスになるのか?というのも気になりますよね。

なので実際に3社に乗り換えた場合と乗り換えなかった場合の、解約期間ごとの違約金を表にまとめます。

ちなみに例として出すニフティ光の状況としては、

  • 定期契約(3年更新)プラン加入
  • スマートバリュー利用中
  • 初期費用600円×30か月分割払い中

以上をホームタイプで全て更新月以外での解約をした場合の計算します。

定期契約の更新が3年、スマートバリューの更新が2年なので、両方の更新月が重なる6年後までの違約金負担額を表にまとめます。

負担額は各プロバイダごとのキャッシュバック額も反映しており、計算に用いた当ページ限定の一番条件の良いキャンペーンリンクも掲載するので、是非ご活用してください。

乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~半年 ~1年 ~1年半 ~2年 ~2年半
auひかり +45,600円 +49,200円 +50,000円 +50,000円 +50,000円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 ‐8,900円 ‐5,300円 -1,700円 +11,400円 +5,500円 公式HP
乗り換え無し ‐43,900円 ‐40,300円 ‐36,700円 ‐23,600円 ‐29,500円
乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~3年 ~3年半 ~4年 ~4年半 ~5年
auひかり +50,000円 +50,000円 +50,000円 +50,000円 +50,000円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 +25,500円 +5,500円 +15,000円 +5,500円 +5,500円 公式HP
乗り換え無し ‐9,500円 ‐29,500円 ‐20,000円 ‐29,500円 ‐29,500円

ランキング内で紹介したようにauひかりとソフトバンク光の2社は契約初期からでもニフティ光で発生した違約金をプラスまで持っていくことが出来ます。

また、2年経っていればNURO光も違約金を無くしてプラスに出来るので、乗り換えに適しています。

提供エリア内ならばauひかりで違約金ゼロ&高額キャッシュバックを受け、
エリア外ならばソフトバンク光で確実に違約金を無くし、
違約金を減らして別回線で新しくインターネットを利用したいならNURO光を利用しましょう。

まとめ

以上がニフティ光の損をしない解約方法です。

今回は「違約金を無くす」という点でおすすめの乗り換え先を紹介しましたが、
皆さんがニフティ光を解約するに至ったそもそもの理由はなんですか?

ニフティ光は提供エリアの広いNTTの回線なので、引っ越しが解約の理由ではないと思います。

スマホを変えた等で「自分に合わなくなった」
パソコンをいじらなくなって「光回線がいらなくなった」
そもそも「最初からニフティ光は自分に合っていなかった」
なんて方が多いのではないでしょうか?

そういった方は是非、以下の記事を参考にしてみてください。

スマホキャリア別・地域別におすすめの回線や、回線契約が面倒な方へおすすめのポケットWi-Fiを紹介しています。

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