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auひかりとNURO光どっちが良い?メリット・デメリットを徹底比較!

今まではNTTフレッツ光の最大1Gbpsが一般的な光回線の通信速度でしたが、
近年KDDIの「auひかり」とso-netの「NURO光」の2社が最大10Gbpsという高速回線を実現させました。

この2社について、
「どっちも速度が売りだけど、速度以外に何を決め手に選べばいいの?」
といった方が多いのではないでしょうか。

本記事では、回線速度を売りにしている両者をどのようにして選べばいいのかを解説していきたいと思います。

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auひかり

スマホが普及し始めてから光回線はスマホのセット割が受けられる回線業者・プロバイダを選ぶのが当たり前になりました。

当サイトでもご利用のスマホキャリアとのセット割があるプロバイダこそ最適だと紹介しています。

そして、そんなスマホ+光回線というトレンドの先駆者と言っても過言ではないのがKDDIが提供する「auひかり」です。

auひかりはドコモやソフトバンクよりも早く光回線とスマホのセット割であるスマートバリューを提供しているため、すでにスマホも固定回線もauでまとめているというご家庭はかなり多いです。

今auのスマホを利用していて、自宅の固定回線をauでまとめないのは非常にもったいないので是非検討して欲しいところです。

また、基本的に通信速度がNTTと同じ最大1Gbpsで、NURO光の最大2Gbpsに差をつけられていましたが、2018年突入後すぐに「auひかりホームX10ギガ」「auひかりホームV5ギガ」の高速通信サービスを実現し、高速回線としてNURO光に並びました。

現在、5ギガと10ギガ通信は戸建て限定でしか利用できないので、今後マンションの低層階にも対応することを期待します。

では以下から「auひかり」のメリット・デメリットについて紹介します。

メリット

スマートバリュー

auひかりでは「スマートバリュー」と呼ばれるスマホとのセット割を提供しているのですが、このスマートバリューによる割引は3大キャリアの中で最も条件が良いです。

家族で利用していてもドコモとは異なり契約回線分の割引が受けられますし、割引額もソフトバンク光よりはるかに高いです。

以下、プランによる割引額のまとめです。

プラン 割引額
データ定額10/13/30*1
データ定額10(V)/13(V)/30(V)*1
データ定額10(VK)/13(VK)*1
最大2年間
2,000円/月OFF
(永年934円/月+最大2年間1,066円/月)
データ定額5/8/20
データ定額5(V)/8(V)/20(V)
データ定額5(VK)/8(VK)
LTEフラット
LTEフラット(V)
データ定額5cp
データ定額5cp(V)
ISフラット
プランF(IS)シンプル
最大2年間
1,410円/月OFF
(永年934円/月+最大2年間476円/月)
U18データ定額20
U18データ定額20(V)
1,410円/月OFF
(適用期間中)
auフラットプラン20/30
auフラットプラン20(V)/30(V)
1,000円/月OFF
(永年1,000円/月)
auピタットプラン
auピタットプラン(V)
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):2GB超~20GBまで 1,000円/月OFF
(永年1,000円/月)
データ定額2/3
データ定額2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアスマートフォンプラン(V)
シニアプラン
シニアプラン(V)
データ定額3cp
データ定額3cp(V)
LTEフラットcp(1GB)
934円/月OFF
(永年934円/月)
データ定額1
データ定額1(V)
最大2年間
934円/月OFF
(永年500円/月+最大2年間434円/月)
auピタットプラン
auピタットプラン(V)
(スーパーカケホ/カケホ) :2GBまで
(シンプル) :1GB超~2GBまで
500円/月OFF
(永年500円/月)
auピタットプラン
auピタットプラン(V)
(シンプル) :1GBまで 割引対象外

容量が少ないプランであればソフトバンク光と同等くらいの割引額ですが、大容量プランに関してはauひかりの方が圧倒的に割引額が大きいです。

大容量プランを契約しているauスマホユーザーにとっては非常に大きなメリットであると言えるでしょう。

キャンペーン内容

後述するNURO光にも言えることなのですが、光コラボに比べてauひかりはキャッシュバックやキャンペーンの特典が充実しています。

光コラボのキャッシュバックは20,000円前後が相場で、30,000円を超えると高額キャッシュバックといいますが、auひかりでは30,000円を超えるキャッシュバックがごろごろあります。

光コラボに負けないくらい取り扱い代理店も多く競争も激しいので、中には60,000円を超えるキャッシュバックを行っている代理店も存在します。

行っているキャンペーン内容が微妙で、代理店の選択肢が減るといった事が無いので、
キャンペーン内容の濃さはメリットと言えます。

auひかりのキャンペーン内容が気になる方はこちらもご覧ください。

デメリット

提供エリア

KDDIのauひかりはNTTのフレッツ光や、NTT回線を借りている光コラボに比べてはるかに提供エリアが狭いです。

auひかりはそもそもKDDIの独自回線だけでなくNTTが余分に敷設して使用していないダークファイバーと呼ばれる回線を借りて光回線を提供しているのでNTTよりも提供エリアが狭いのは当然と言えば当然です。

そんな状況なので、戸建てタイプが利用できるエリアが狭いのはもとより、auひかりを契約している集合住宅も少ないわけです。

つまり、auのスマホを利用していてauひかりとのセット割を検討している人はまず真っ先に「自分が住んでいる場所でauひかりが使えるかどうか」を確認することが大前提になります。

解約金

auひかりは他社に比べて解約時にかかる費用が非常に高いです。

というよりも2018年3月1日から高くなってしまいました。

とはいえ、これはある意味で公共性にかかわる問題でもあるので他社も今後高くなる可能性は十分にあります。

ひとまずauひかりを解約するときにかかる費用は以下の通りです。

契約解除料 工事費残債額 撤去工事費
ホーム ホーム ずっとギガ得プラン(3年単位の自動更新):15,000円
ホーム ギガ得プラン(2年単位の自動更新):9,500円
36カ月間以内に解約:10,000円
37,500円-(利用した月数×625円) 28,800円
マンション マンション お得プランA(2年単位の自動更新):7,000円 30,000円-(利用した月数×625円) 10,000円

単純に解約時にかかる契約解除料に関しては他社と比較して著しく高いというほどではありません。

それから工事費分割に関して、2018年3月1日からホームタイプが30ヵ月分割から60ヵ月分割に変更されたことを受け「解約しづらくしている」としてユーザーの間では物議をかもしていましたが、個人的はそもそも工事費は一括でも支払えるんだからそこまで批判するほどではないと思います。

注目すべきはauひかりホームの「撤去工事」です。

2018年2月までauひかりホームの撤去工事費は任意での徴収でしたが、2018年3月からは強制的に徴収されるようになりました。

今回撤去にかかる工事費を強制徴収に踏み切った理由としては、従来まで利用者が光ファイバー設備の残置を選択した場合にかかる光回線設備を、再利用するまでにかかる保守・維持管理費をKDDIが負担してたんですが、全国的に残置された光ファイバー設備の再利用が進んでおらず維持管理費が膨大になってきたので、残置対応をやめて利用者負担という考えに切り替えて値上げに踏み切った、というものです。

ちなみにこれは以前よりKDDIがインフラ事業者として見直すべき問題であるとして総務省に問題提起していたということもあるので、現状ではNTTの光コラボは撤去工事費は強制徴収しておりませんが、非常に公共性の高い問題でもあるので今後NTTでも撤去工事費を強制徴収に踏み切る可能性は十分にあります。

というわけで、KDDIが残置された光ファイバー問題を先陣きって取り組んでしまったので、現状ではauひかりだけが撤去工事費分だけ解約時にかかる費用が高くなってしまっているというわけなんです。

まとめ

auひかりは違約金や提供エリアの縛りはあるものの、利用料金に関して言えば正直に言って他社と同等かむしろ安いくらいです。

特にスマホと固定回線のセット割に関しては「メリット」の項目で説明した通り3大キャリアの中で圧倒的に好条件です。

回線速度についてもネット上の口コミ・評判で高評価なので、
auのスマホを利用していてauひかりが使える環境に住んでいるのであればauひかりは間違いなく最良の選択です。

NURO光

NTTとKDDIでほぼ二分していた光回線業界に参入してきた第三勢力、それが「NURO光」です。

NTTが敷設した後に使用していないダークファイバーと呼ばれる光回線をSo-netが独自構築することで下り最大2Gbpsという圧倒的な回線速度を実現し、着実に利用者を増やしています。

光回線事業者としては後発であるがゆえにNTTやKDDIと比べてまだまだ提供エリアは狭いですが、順次拡大しており今後は全国で利用できるようになるはずです。

メリット

回線速度

言わずもがな、NURO光最大のメリットは最大2Gbpsの回線速度です。

「価格.comネット回線満足度ランキング2017(関東・甲信越エリア)」で第1位を獲得するなど、実際の利用者からの評価も抜群に高いです。

もちろん2Gbpsはあくまでも理論値なので余程条件が整った通信環境でない限り2Gbpsなんていう速度はまず出ませんが、それでも1Gbps付近が出る可能性は十分あります。

さらに、戸建てや5階建て以下の集合住宅ならば、冒頭でも紹介した最大10GBの高速通信も可能です。

戸建て限定10ギガ通信のauひかりと違い、5階以下ならば集合住宅でも10ギガ通信を利用できるのはNURO光の強みと言えます。

また、回線速度に関連する「Ping値」と呼ばれるアップロードとダウンロードの時間差の値があります。

タイムラグが大きいか少ないかを示す数値で、ping値が大きいとオンラインゲーム的に言えばラグい状態になる可能性が高いのですが、NURO光はこのping値も低く快適にオンラインプレイが出来ます。

ネットゲームやオンラインでの会議など、少ないタイムラグでの通信が求められる用途でパソコンやスマホを使用する人には是非オススメしたいです。

セット割り

ソフトバンクのスマホを契約している人はセット割を受けることが出来ます。

NURO光でんわを申し込む必要がありますが、セットで申し込むとスマホの月額料金が月額最大1,000円割引かれ、ソフトバンク携帯との通話が24時間無料になる「ホワイトコール24」にも対応します。

ソフトバンクのスマホを契約していて、なおかつ回線速度にこだわる人ならNURO光一択でしょう。

キャンペーン内容

auひかりと同じく、NURO光も光コラボに比べキャッシュバックやキャンペーンの特典が充実しています。

NURO光も取り扱い代理店が多く、30,000円を超えるキャッシュバックが当たり前ですし、現金以外にもNintendo SwitchPlay Station®4などの最新ゲーム機のプレゼントキャンペーンも行っています。

正直NURO光のキャンペーンが、数あるプロバイダごとのキャンペーンの中で一番と言っていいほど好条件なので、気になる方は是非こちらもチェックしてみてください。

デメリット

提供エリア

NURO光は2013年4月15日よりサービスが開始されたばかりの、いわば新参の回線業者です。

順次エリアは拡大していますが、NTTが使用していない回線(ダークファイバー)を借り受けて利用者に光回線を提供しているので、当たり前のことながらフレッツ光よりはるかに提供エリアは狭いです。

そのため現状では申し込みたくても申し込めないという人が大半なので、運よく提供エリア内にお住まいの方は、是非とも申し込みを検討して欲しいところです。

引っ越し

NURO光には光コラボやauひかりのような「移転手続き」というものがなく、引っ越し先でもNURO光を使おうと思ったら一度解約をして新規で契約をし直さなければなりません

つまり通常の「解約」「新規契約」と同じなので、契約更新月以外に引っ越しをする場合には契約解除料、工事費分割払いの残債がある場合には工事費残債額が一括請求されます。さらに引っ越しで新規契約をする際には再び開通工事費を支払う必要があります。

このように、NURO光を契約している人が再び引っ越し先でもNURO光を使おうと思ったら光コラボやauひかりの移転手続きよりもはるかに高額な費用がかかることになるわけです。

転勤が多い人は引っ越しにかかる費用のことは事前に把握をして契約をした方がいいでしょう。

NUROモバイル

NURO光を運営しているソニーネットワークコミュニケーションズは自社で格安SIMのnuroモバイルを展開していますが、なぜかnuroモバイルとのセット割はありません

もちろん格安SIMはキャリアと比べて既に月額料金が安いので利益率を考えればこれ以上割り引くのは厳しいっていうのはあるんでしょうが、BIGLOBE光や@niftyの場合はauだけでなく自社のBIGLOBEモバイルやNifMoとのセット割もあったりすることを考えれば、NURO光もnuroモバイルをセット割の対象に出来ないことはないのではないかと考えてしまいます。

まとめ

KDDIのauひかりであれNTTの光コラボであれ、正直に言って回線速度の口コミに関して言えば「遅い」というネガティブな意見がネット上では圧倒的大多数を占めています。

そんな中でもNURO光は珍しくポジティブな意見が多いので回線速度に関してはかなり信頼できるでしょう。

提供エリア内で引っ越しの心配が無いという方、回線速度をひたすらに重視する方はNURO光にきっと満足するはずです。

選び方

auひかりかNURO光を契約する際は、
利用しているスマホと住んでいる地域がポイントになります。

以下、2社の選び方の基準について解説します。

スマホで選ぶ

それぞれの紹介の文中でも触れましたが、
auスマホを利用しているならば「auひかり」
ソフトバンクスマホを利用しているなら「NURO光」が最適です。

auひかりのスマートバリュー(スマホ+固定回線+固定電話のセット割)はドコモ光やソフトバンク光に比べて1人あたりの割引額が大きく、1人で最大2,000円の割引、家族が4人いれば最大6,230円の割引が受けられます。

さらに、auスマホとauひかりの支払いをセットにするとau携帯・スマホへの国内通話料が24時間無料になります。

NURO光はソフトバンクのスマホを利用しているとスマホの月額料金が1,000円安くなり、さらに国内通話が24時間無料になったりとかなりお得に利用することが出来ます。

また、当記事を閲覧して下さっている方の中には、auひかりやNURO光にスマホごとの乗り換えを検討している方もいるのではないのでしょうか?

ここでは参考としてauとソフトバンクのスマホのプラン料金と、セット割適用時の通信費合計の月額利用料金表を記載します。

auスマホ(auひかり)

スマホ種別 契約プラン ネット+固定回線費用 スマートバリュー割引 通信費合計
iPhone auピタットプラン
(スーパーカケホ)
【マンション】
4,300円
【一戸建て】
5,600円
‐2,000円 4,280円~7,780円
5,580円~9,080円
auピタットプラン
(カケホ)
5,280円~8,780円
6,580円~10,080円
auピタットプラン
(シンプル)
5,280円~8,280円
6,580円~9,580円
auフラットプラン
(スーパーカケホ)
6,800円or8,800円
8,100円or10,100円
auフラットプラン
(カケホ)
7,800円or9,800円
9,100円or11,100円
auフラットプラン
(シンプル)
7,300円or9,300円
8,600円or10,600円
スマホ
4G、LTE
auピタットプラン 【マンション】
4,300円
【一戸建て】
5,600円
‐2,000円 4,280円~9,780円
5,580円~11,080円
auフラットプラン 7,300円~10,800円
8,600円~12,100円
スーパーカケホ 7,200円~12,300円
8,500円~13,600円
カケホ 8,800円~13,300円
10,100円~14,600円
LTEプラン 3,334円~
4,634円~
スーパーカケホ(a) 9,990円~12,990円
11,290円~14,290円
スマホ3G カケホ
(3Gケータイ・データ付)
【マンション】
4,300円
【一戸建て】
5,600円
‐2,000円 8,300円9,600円
カケホ
(3Gケータイ)
4,500円5,800円
プランZシンプル 3,234円4,534円
プランSSシンプル 3,234円4,534円
プランEシンプル 3,043円4,343円
プランSシンプル 3,850円5,150円
+
加算料金

・iPhone本体割賦金
月額1,905円~3,050円
・スマホ本体割賦金
月額180円~2,730円
・10ギガ高速回線の場合
合計料金に+780円

ソフトバンク(NURO光)

スマホ種別 契約プラン NURO光回線費用 セット割 通信費合計
iPhone スマ放題
データ定額50GB
【マンション】
2,500円
【一戸建て】
4,743円
‐1,000円 11,500円13,743円
スマ放題
データ定額20GB
10,500円12,743円
スマ放題
データ定額5GB
9,500円11,743円
スマ放題
データ定額2GB
8,000円10,243円
スマ放題
データ定額1GB
7,400円9,643円
スマ放題ライト
データ定額50GB
10,500円12,743円
スマ放題ライト
データ定額20GB
9,500円11,743円
スマ放題ライト
データ定額5GB
8,500円10,743円
スマ放題ライト
データ定額1GB
6,400円8,643円
スマホ スマ放題
データ定額50GB
【マンション】
2,500円
【一戸建て】
4,743円
‐1,000円 11,500円13,743円
スマ放題
データ定額20GB
10,500円12,743円
スマ放題
データ定額5GB
9,500円11,743円
スマ放題
データ定額2GB
8,000円10,243円
スマ放題
データ定額1GB
7,400円9,643円
スマ放題ライト
データ定額50GB
10,500円12,743円
スマ放題ライト
データ定額20GB
9,500円11,743円
スマ放題
データ定額5GB
8,500円10,743円
スマ放題ライト
データ定額1GB
6,400円8,643円
+
加算料金

・iPhone本体割賦金
月額340円~1,705円
・スマホ本体割賦金
月額340円~1,240円
・10ギガ高速回線の場合
光回線費用が3,980円(初年度3,980円、二年目から6,480円)

auかソフトバンクのスマホを利用しているならば、auひかりもしくはNURO光で間違いないと思いますが、ネックとなるのがサービスの提供エリアです。

提供エリアで選ぶ

auひかり、NURO光の2社ともにデメリットとして、サービス提供範囲が限られている点が挙げられます。

なのでもしスマホがauかソフトバンクのどちらかでも、お住まいが提供エリア外だった場合はそもそも契約が出来なくなります。

以下それぞれの対応エリアを紹介します。

auひかりのサービス提供エリア

auひかり提供エリア

■auひかりホーム(一戸建て)
大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県以外
■auひかりマンション
全国のauひかり導入済みのマンション
※沖縄県を除く
※マンションミニ ギガの提供エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部

NURO光のサービス提供エリア

NURO光提供エリア

■一戸建て・7階以下のマンション
関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
■NURO光forマンション(8階以上のマンション)
全国のNURO光forマンション導入済みのマンション

初期費用も考慮しよう

2社を検討する際に忘れてはならないのが初期費用(工事費用)です。

NTTのフレッツ光と同じで20,000円ほどあれば足りると思ったら大間違いです。

回線が別なので料金も全く違います

また、配線や工事する日程によって発生する追加工事費というものもあるのでチェックしましょう。

以下、auひかりとNURO光の初期費用とその他費用をまとめます。

auひかりの初期費用

【初期費用】

契約事務手数料 基本工事費
3,000円 37,500円
備考

・基本工事費は分割払い可能
・WEBサイトからの契約で工事費実質無料
625円割引/月x60ヶ月

【その他費用】

メニュー 内容 料金 対応メニュー
戸建て マンション
訪問費 初期工事以外で作業員が訪問する場合。 3,600円/回
作業費 土日祝日工事費 工事日程が土日祝日だった場合。 3,000円/回
回線撤去工事費 auひかりホーム、
または高速サービス(10ギガ・5ギガ)の撤去費用
28,800円
保安器折り返し工事 ホームゲートウェイと保安器の接続を行います。 8,500円/回
ケーブル敷設基本工事
(10mまで)
宅内のケーブル配線を行います。 7,800円
ケーブル敷設延長工事
(10m以降、1m単位)
10mを超えたケーブル敷設でその後1m単位での料金 500円/m
LANモジュラージャック取付 LANモジュラージャックを取り付けます。 1,800円/個
電話モジュラージャック取付 電話モジュラージャックを取り付けます。 1,400円/個
壁穴あけ 宅内の壁に配線のための穴をあけます。 2,300円/個
光コンセント/ONU移設 光コンセント、ONUを移設し、ケーブルの清掃、接続試験 12,000円/回
光ケーブル交換工事 ONUに同梱されている光ケーブル以外の光ケーブルが必要な場合(部材費込み) 3,000円
部材費 モール
(1m単位)
ケーブル配線を保護するカバーです。ケーブル敷設工事と 同時申込みの場合は、取付作業も行います。 500円/m
LANモジュラージャック LANケーブルの接続に用いるコネクターです。 1,800円/個
電話モジュラージャック 電話線の接続に用いるコネクターです。 1,000円/個

NURO光の初期費用

【初期費用】

契約事務手数料 基本工事費
3,000円 40,000円
備考

・基本工事費は分割払い可能
・二年契約で工事費実質無料
1,334円割引/月x30ヶ月

【その他費用】

追加工事費 料金
LAN配線工事費 7,980円 2本目以降は 3,000円/本
TEL配線工事費 7,980円 2本目以降は 3,000円/本
回線撤去工事費 10,000円
土日祝日工事費 3,000円
機器損害金 ONU 30,000円、TA 12,000円

まとめ

以上でauひかりとNURO光の比較記事を終わります。

auひかりとNURO光は提供エリアと利用しているスマホによって住み分けされているので、一概にどちらが優れているとは言い切れません。

ですが2社とも条件が整えば光コラボを利用するよりも料金が安くなり、回線速度も多くのユーザーから高評価を得ているので、エリア内でセット割対象のスマホを利用しているなら是非とも申し込みを考えていいと思います。

また2社の提供エリア外の方や、auとソフトバンク以外のスマホを利用しているという方は、冒頭で少し紹介したNTTの光コラボがおすすめです。

NTTは提供エリアに限りがありませんし、選べるプロバイダの数も多くドコモや格安SIMのスマホとのセット割にも対応しています。

光コラボについてはこちらを参考にしてください。

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