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NURO光への乗り換え注意点まとめ!コレに気を付けろ!

NURO光への乗り換え注意点まとめ

最近CMでも話題のNURO光「高速の光回線」「ワンコインで利用できる」など、良い評判ばかり出回っているので、現在利用している回線から乗り換えを検討する方も多いと思います。

ですが、他回線からNURO光への乗り換えには注意すべきことがあります。

本記事ではNURO光へ乗り換える際の注意点について解説します。

乗り換えを検討している方は、是非本記事を参考にして下さい。

また、もし本記事をご覧の方で「NURO光から他の回線へ乗り換える方法」を知りたい方は、違約金を無くしたり退会・解約方法を詳しく紹介している記事があるので、そちらをご覧ください。

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NURO光に乗り換える際の注意点

まず初めに本題であるNURO光へ乗り換える際の注意点について解説します。

結論から言うと、NURO光に乗り換える際は今契約している光回線の違約金に注意をしなければなりません。

また、元々どの回線事業者と契約をしていたかによっても変わるので、

  • フレッツ光・光コラボ(NTT回線)
  • auひかり(KDDI回線)
  • 電力系回線

以上の3社から乗り換える際の注意点を紹介します。

POINT

NURO光は他回線と比較して工事・導入に日数がかかります。
一応NURO光では開通までポケットWi-Fiをレンタル出来ますが、前の回線の解約はNURO光開通のギリギリを狙うことがおすすめです。

NURO光に違約金負担のキャンペーンはあるのか?

回線事業者の中には他社から乗り換える際の違約金を負担するキャンペーンを行っているところもありますが、NURO光にはありません

代理店によってはありますが、「違約金のみで工事費用の残分は適用されなかったり、大量の有料オプションの加入が必要だったりするので、そういったキャンペーンを提示している代理店にはむしろ要注意です。

後述しますが、他社の解約にかかる違約金を軽減したいならNURO光のキャッシュバックキャンペーンを利用しましょう。

NUROへの乗り換え(登録)に必要な費用

NURO光を導入する際の費用について紹介します。

料金種別 金額



手数料 3,000円
開通工事費用 40,000円
(30回/36回分割払い可能)



戸建て 2年自動更新プラン
4,743円
マンション 1,900円~2,500円

他回線よりも初期費用が高額ですが、利用料金は比較的に高額ではないので維持するのは難しくありません。

初期工事費もキャンペーンにより実質無料に出来るので、NURO光を契約することでいきなり料金が跳ね上がるといった心配はありません。

フレッツ光・光コラボ(NTT回線)から乗り換える場合の注意点

フレッツ光光コラボからNURO光に乗り換える際は、

  • サービス最低利用期間
  • 契約の更新月
  • 初期工事費の分割払い
  • 契約プラン

以上に注意しましょう。

一概にフレッツ光・光コラボといっても回線(プロバイダ)ごとでそれぞれの金額が違うので、簡単に内容のみ解説します。

各回線の詳しい違約金の内容や解決策については、こちらから記事をご覧ください。

サービス最低利用期間

回線によってはサービスに最低利用期間を定めている場合があります。

基本的に年単位で定められていて、その期間内に解約をすると違約金が発生します。

具体的な例だと光コラボのDMM光が最低利用期間を定めています。

DMM光 最低利用期間2年 期間内解約9,500円

契約の更新月

ほとんどの光回線が定期契約を行っており、それによって契約の更新月が定められています。

その期間以外で解約を行うと違約金がかかるので、この制度によって光回線は一度契約すると解約がしづらくなっています。

現存するほぼ全ての光回線に付いて回る問題です。

@nifty 更新月以外解約 9,500~20,000円
ソフトバンク光 更新月以外解約 9,500~15,000円

初期工事費の分割払い

初期工事費用を分割払いにしている場合で、工事費の支払いが完了していない場合は残分を一括請求されます。

so-net光 800円×30回
…10ヶ月で辞めた場合 800円×20カ月分=16,000円一括請求
ドコモ光 324円×60回
…10ヶ月で辞めた場合 324円×50カ月分=16,200円一括請求

契約プラン

プロバイダの割引プランなどに加入して契約した場合は、解除に違約金が発生します。

また、so-net光BIGLOBE光のようなauスマホとセット割が使える回線では、スマートバリューの解除料金も発生する可能性が高いです。

ドコモ光 2年割引プラン 解除料金5,000円~10,000円
auスマートバリュー 2年自動更新 解除料9,500円

auひかり(KDDI回線)から乗り換える場合の注意点

auひかりからNURO光に乗り換える際は、

  • サービス最低利用期間
  • 契約の更新月
  • 初期工事費の分割払い
  • 契約プラン
  • 回線の撤去工事費用

以上に注意しましょう。

auひかりの一番の特徴としては、戸建てタイプで「回線の撤去工事費用」が必ず発生するということです。

auスマホとのセット割であるスマートバリューにも解除料が必要なので、auひかりの解約にはひと際注意が必要です。

サービス最低利用期間

auひかりには5Gbpsや10Gbpsの高速通信サービスがあります。

そのサービスには最低利用期間が定められており、期間内解約で違約金が発生します。

高速通信サービス 12か月以内解約2,500円

契約の更新月

auひかりは定期契約するかしないかを選択できます。

ですが、定期契約をしている方が月々の基本料金が安くなりお得なので、定期契約をしている方が多いです。

定期契約をしている場合は、やはり更新月以外の契約に違約金がかかってしまうので注意しましょう。

ずっとギガ得プラン 15,000円
ギガ得プラン 9,500円
標準プラン 0円

初期工事費の分割払い

初期工事費用を分割払いにしている場合で、工事費の支払いが完了していない場合は残分を一括請求されます。

・auひかり 625円×60回
…10ヶ月で辞めた場合 625円×50カ月分=31,250円一括請求

契約プラン

auひかりはso-netやBIGLOBEなどのプロバイダを選べます。

そういったプロバイダの契約解除料や、スマートバリューの解除料も併せて解約時に発生する可能性が高いので要注意です。

プロバイダごとの割引サービス解約 10,000円~20,000円
auスマートバリュー 2年自動更新 解除料9,500円

回線の撤去工事費用

auひかりの戸建てタイプの場合、解約時に回線の撤去工事を必ず行い、撤去工事費用強制徴収します。

回避が出来ないですし、なによりかなり高額なので要注意です。

撤去工事費用 28,800円強制徴収

電力系の回線から乗り換える場合の注意点

電力系回線からNURO光に乗り換える際は、

  • サービス最低利用期間
  • 契約の更新月
  • 初期工事費の分割払い
  • 契約プラン
  • 回線の撤去工事費用

以上に注意しましょう。

電力系回線はKDDI傘下の光回線ですが、違約金などのシステムはauひかりとは全く違います

期間内容金額など各回線で全て異なるので、自身の契約状況をしっかり確認しましょう。

また、撤去工事費用に関しては同じ電力系回線でも、発生するものと発生しないもので分かれています。

各回線の詳しい違約金の内容や解決策については、こちらから記事をご覧ください。

サービス最低利用期間

電力系の回線は、プラン自体はもちろんテレビなどのオプションサービスにも最低利用期間を定めています。

高額なものから低額なものまでサービスによって様々ですが、まとめて費用が発生するとかなりの痛手になるので要注意です。

コミュファ光テレビ 3年間プラン2年で解約 違約金2,500~8,000円
約束割引「得得だがね」 2年以内解約で1,000円

契約の更新月

電力系回線にも定期契約はあります。

他回線と同じく、更新月以外に解約してしまうと違約金が発生するので注意が必要です。

コミュファ光長トク割 更新月以外解約5,000円

初期工事費の分割払い

初期工事費用を分割払いにしている場合で、工事費の支払いが完了していない場合は残分を一括請求されます。

eo光 900円×30カ月
…10ヶ月で辞めた場合 900円×20カ月分=18,000円一括請求

契約プラン

プロバイダの割引プランなどに加入して契約した場合は、解除に違約金が発生します。

特に電力系回線の場合、auスマホとのセット割であるスマートバリューを利用していることが多いですね。

スマートバリューは定期契約プランで、解除料金も1万円近いので特に要注意です。

auスマートバリュー 2年自動更新 解除料9,500円

回線の撤去工事費用

電力系の回線も、種類によってはauひかりと同じく回線・テレビの撤去工事費用が発生します。

こちらも乗り換えの際は必ず発生する費用なので注意が必要です。

・コミュファ光光ネット撤去工事費 12,000円
・コミュファ光光テレビ撤去工事費 17,000円

性能やコストの変化

NURO光へ乗り換える際に発生しやすい各回線の違約金について紹介しましたが、続いて回線自体の性能面での変化について解説します。

先に結論を言うと、他回線からNURO光への乗り換えで回線の品質が悪くなるということはほぼありません

NURO光は回線品質・回線速度においては光回線の中でもトップクラスです。

以下、表で比較して紹介します。

比較対象 NURO光 auひかり 電力系回線 光コラボ
ドコモ光 ソフトバンク光
利用料金 【戸建て】
4,743円
【マンション】
1,900円
~2,500円
【戸建て】
5,600円
【マンション】
3,800~5,000円
【戸建て】
3,410~6,210円
【マンション】
2,200~5,800円
【戸建て】
5,000~5,400円
【マンション】
3,800~4,200円
【戸建て】
5,200円
【マンション】
3,800円
回線速度 2Gbps
10Gbps
100Mbps
1Gbps
5Gbps
10Gbps
100Mbps
200Mbps
1Gbps
100Mbps
200Mbps
1Gbps
セット割
対応キャリア
(最大割引金額)
ソフトバンク
(1,000円)
au
(2,000円)
au
(2,000円)
ドコモ(1,600円)
ソフトバンク(1,000円)
au(2,000円)

NURO光への乗り換えでは、

  • 回線速度は向上される可能性が高い
  • 利用料金も比較的安くなる
  • スマホはソフトバンクでなければセット割が受けれない

といった結果が表から読み取れます。

乗り換えを検討している方は把握しておきましょう。

NURO光への乗り換え手順

NURO光への乗り換えの手順は、

NURO光を普通に申し込み
→工事日を確認後、元の回線を解約する手続き
→NURO光導入、元の回線を退会・解約

という流れで行いましょう。

乗り換えということで複雑に考えてしまいますが、普通にNURO光を「新規契約」すれば大丈夫です。

乗り換えのタイミングについて

途中にも書きましたが、NURO光は工事が2回必要なため工事・導入には時間がかかります。

そして、常にネット回線を繋いでおきたいけど重複して料金は払いたくないという方もいると思います。

ですが、解約手続きのタイミングはあまりシビアに考えなくても大丈夫です。

NURO光には契約時に、ポケットWi-Fiを開通までレンタルできるサービスがあります。

心配な方はそのサービスを利用し、余裕をもって解約手続きを行いましょう。

まとめ

以上がNURO光への乗り換えについてのまとめです。

NURO光は回線品質オプションサービス料金的にはデメリットと呼べるほどのものは無く、乗り換えること自体にマイナス要素はありません。

乗り換えるにあたって、元の回線を解約することに対して発生する違約金解除料などに注意すべきでしょう。

そういったコストはNURO光の高額キャッシュバックで相殺するのが一番確実です。

興味のある方は、是非以下のキャンペーンリンクをご活用ください。


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