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OCN光の転用まとめ!流れやキャンペーンなど!

自宅で使っているフレッツ光の通信速度や月額料金に不満があり、安心のNTTグループが運営している「OCN光」への乗り換えを検討している人は多いです。

しかし、ただ漠然とした安心感があるだけで、OCN光に転用することでどのようなメリット・デメリットがあるかをちゃんと理解している人は少ないのではないでしょうか。

そこでこの記事では、OCN光への転用を検討中のあなたに向けて、以下のような疑問点にお答えしていきます。

OCN光へ転用する際の疑問点
  • OCN光のメリット・デメリットって何?
  • 本当に今使っているフレッツ光からOCN光へ転用しても大丈夫?
  • OCN光の転用をするならどこで申し込むのがオススメ?

上記のような疑問点についてお答えしつつ、OCN光への転用手続きについて徹底解説をしていきます。

この記事を最後までご覧いただければ、あなたが本当にOCN光へ転用すべきなのかどこで申し込めばお得に契約できるのかといった必要な情報がすべて分かるようになります。

インターネットで調べて回る手間を省くことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

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そもそも転用とは?

転用」とは、いま使っている「フレッツ光」を「光コラボレーション」と呼ばれる光回線へ乗り換えることを指します。

光コラボレーションとは、ドコモ光やソフトバンク光、OCN光などのフレッツ光回線を流用している光回線のことです。

転用は、一般的に使われる「乗り換え」とは異なり、もともと使っていたフレッツ光の通信設備をそのまま流用することができます。

そのため、通常であれば数万円はかかる初期工事費用を、2,000〜3,000円程度まで安く抑えられることがメリットです。

転用をするためには「転用承諾番号」が必要

フレッツ光を使っている人が光コラボレーションに転用する場合、「転用承諾番号」を取得する必要があります。

転用承諾番号は、いま使っているフレッツ光=NTT東日本/西日本に問い合わせをすれば簡単に取得することができます。

その際、以下の持ち物が必要なので事前に準備しておきましょう。

転用承諾番号の取得に必要な物
  • フレッツ光のお客さまID、または光電話番号(光電話を使っている場合)
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の契約住所
  • フレッツ光利用料金の支払い方法、ならびに関連情報

参照:転用の手続き|NTT東日本

2019年7月1日から光コラボ事業者間での「再転用」が可能に!

手続き名称イメージ意味
転用フレッツ光→光コラボフレッツ光を使っている人が光コラボレーション回線へ変更すること
・フレッツ光の回線設備をそのまま使うため初期費用が非常に安い
フレッツ光の違約金が発生しない
乗り換えネット回線→ネット回線・光回線に限らずADSLやCATVなど、インターネット回線全般を変更する際の手続きのこと
・世間一般でいう「ネット回線の乗り換え」はこの意味
事業者変更光コラボ→フレッツ光、光コラボ・今回新たに手続き可能となる「光コラボ間の転用」のこと
・同じ回線つ日をそのまま使うため初期費用が安い
・通常の転用と異なり、違約金が発生する可能性がある
・ただし、auひかりやNURO光は独自回線を使っていて光コラボではないため、事業者変更は不可

フレッツ光から光コラボへの転用は、初期工事費用を安く抑えられることがメリットです。

それ以外にも月額料金が安くなるなど嬉しいメリットはあるのですが、唯一の難点は一度「転用」をすると二度と他の光コラボへの転用ができなくなるという点でした。

その理由についての解説はややこしい内容となるので割愛しますが、とにかく一度転用をすると他の光回線へ乗り換えにくくなっていたのです。

そんな状況を解決する施策が、2019年7月1日から開始された「事業者変更(再転用)」です。

事業者変更とは、一度「転用」をした光コラボから他の光コラボへの乗り換えが簡単になった手続きのことです。

これにより、今までは一旦解約をしてから新規で申し込む必要があった乗り換え手続きの費用を大幅に安く削減できるようになりました。

つまり、すでに一度「転用」をした光コラボの利用者の人でも、費用を安く抑えた上でOCN光へ「事業者変更」をすることが可能になったということです。

事業者変更の詳しい解説や手続きに必要な費用、具体的な手続きの流れについては以下の記事でまとめているので合わせて参考にしてみてください。

フレッツ光からOCN光へ転用するメリット・デメリット

この項目では、フレッツ光からOCN光へ転用するメリットとデメリットについて簡単にご紹介していきます。

これからOCN光に乗り換えようと思っている人は、改めてメリット・デメリットの両面を確認してから申し込むようにしてください。

まずはメリットから見ていきましょう。

メリット

OCN光に転用するメリット
  • フレッツ光と変わらない通信速度・エリアで月額料金は若干安い
  • 転用の場合は工事費用が0円で、フレッツ光の違約金が発生しない
  • IPv6接続の「v6アルファ」が使える(要申し込み)
  • OCNモバイルONEとのセット割(毎月200円割引)がある

OCN光はフレッツ光回線を流用しているため、フレッツ光と同じエリアで最大1Gbpsの通信速度でインターネットへ接続することができます。

これまで使っていたフレッツ光と同じ通信品質でありながら、人によっては月額料金が安くなるケースがあります。

OCN光プラン光サービスメニュー標準料金2年自動更新型割引適用後
OCN光 ファミリータイプ1G
200M
100M
6,200円5,100円
OCN光 マンションタイプ1G
200M
100M
4,700円3,600円

参照:料金|OCN光

さらに、IPv6接続ができる「v6アルファ(月額500円)」オプションに加入すれば、安定したネット接続が可能となります。

その上、格安SIMの「OCNモバイルONE」を使っていれば、ただでさえ安いスマホ代が毎月200円も安くなる「OCN光モバイル割」が適用できます。

スマホとネットを合わせることで支払いを一括化でき、毎月の通信費を大幅に節約することができる点は非常に魅力的なメリットだと言えます。

ここまでが、フレッツ光からOCN光へ転用するメリットです。

続いて、デメリットについて確認していきましょう。

デメリット

OCN光に転用するデメリット
  • 月額料金は良くも悪くも平均的で安い訳ではない
  • 大手携帯キャリアとのセット割はない
  • 違約金が他の光コラボよりも若干高め(11,000円)
  • プロバイダはOCNしか選べない

OCN光の月額料金は、ドコモ光やソフトバンク光とほぼ同金額で、それ以外の光コラボよりも金額が高めに設定されています。

また、大手携帯キャリアを使っているユーザーに向けたセット割やその他特典は一切ないので、OCN光に転用することでメリットがある人は意外と多くありません。

また、OCN光は2年自動更新型の料金プランであり更新月以外での解約だと11,000円の違約金が発生します。

違約金11,000円というのは他の光コラボと比べて若干高めの金額(他は9,500円であることが多い)なので、この点が気になる人も多いでしょう。

プロバイダもOCNに固定されるので、別プロバイダのメールアドレスやオプションサービスが使えなくなる点にも注意が必要です。

メリット・デメリットから分かるOCN光が向いている人

ここまで、OCN光のメリット・デメリットについて解説してきました。

OCN光のメリット・デメリットから分かる「OCN光が向いている人」の特徴は以下の通りです。

OCN光が向いている人
  • 安心のNTTグループが運営している光回線を使いたい人
  • 格安SIMの「OCNモバイルONE」を使っている人
  • もともとプロバイダでOCNを使っていた人

OCN光を選ぶ時のポイントとして、安心できるNTTグループの「NTTコミュニケーションズ」が運営しているという点は大きいでしょう。

また、いま使っているスマホのキャリアが「OCNモバイルONE」であったり、もともとプロバイダでOCNを使っていたり、すでにOCNのサービスを使っている人にはメリットがあります。

逆に言えば、これらに該当しない人であれば月額料金がそこまで安い訳ではなく、違約金も高めに設定されているOCN光を選ぶ必要はないとも言えます。

上記の特徴に当てはまらないという人は、以下のページで自分に合った光回線の探し方についてまとめているので参考にしてみてください。

OCN光への転用手続きの流れを解説

OCN光のメリット・デメリットを確認した上で、あなた自身にOCN光が合っていると感じたら、転用手続きの流れを確認して実際に申し込みをしてみましょう。

フレッツ光からの転用手続きは以下の流れで行います。

お店に行く必要がなく、15分程の簡単な手続きで終わるので都合の良い時にサクッと申し込んでみてください。

転用手続きに必要な物を揃える

転用手続きをするためには「転用承諾番号」を取得する必要があります。

転用承諾番号を取得するには、以下の持ち物が必要となります。

  • フレッツ光のお客さまID、または光電話番号(光電話を使っている場合)
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の契約住所
  • フレッツ光利用料金の支払い方法、ならびに関連情報

参照:転用の手続き|NTT東日本

お客さまIDなどはフレッツ光の申込書控えや請求書に書かれているので確認しておきましょう。

転用承諾番号を取得する

転用手続きをするために必要な持ち物を準備したら、NTT東日本/西日本に問い合わせをして「転用承諾番号」を取得します。

NTT東日本/西日本、どちらとも簡単に問い合わせられる専用フォームがあるので以下のリンクからお申し込みください。

なお、転用承諾番号は取得した日から数えて15日間しか使えないという有効期限が定められています。

転用承諾番号を取得したら、なるべく早いうちに転用先の光回線へ申し込むようにしましょう。

光コラボ事業者で転用手続きを行う

NTT東日本/西日本から無事に「転用承諾番号」を取得することができたら、あとは光コラボ事業者で転用手続きを済ませるだけでOKです。

光コラボ事業者のホームページには「転用専用ページ」があるので、そちらからお申し込みください。

以上でOCN光への転用手続きは完了です。

続いて、OCN光の最新キャンペーンについてご紹介していきます。

申し込み先によってキャッシュバックや特典が異なるので、ぜひ参考にしてみてください。

OCN光の2019年最新キャンペーンを一挙紹介

OCN光への転用手続きの流れを把握したところで、実際にOCN光の公式ホームページから申し込みをしてみましょう!

…といいたいところですが、OCN光への転用手続きは、公式ホームページ以外で申し込んだ方がキャッシュバックや様々な特典が受けられるのでお得です。

ですが、OCN光に申し込みができる代理店は数が多いので自分で調べるのは大変ですよね。

そこでこの項目では、光回線選びのプロである筆者がOCN光の2019年7月版の最新キャンペーンをまとめて一挙にご紹介していきます。

要確認!
  • 他社転用:利用中のプロバイダがOCN以外の場合が該当
  • 自社転用:利用中のプロバイダがOCNの場合が該当

★自社転用より他社転用の方がキャッシュバック金額は高いケースが多い

代理店名キャッシュバック金額代理店HP
OCN公式なし
アウンカンパニー特典A:10,000円
特典B:5,000円+高速WiFiルーター
※他社転用の場合のみ
※自社転用はキャンペーンなし
フルマークス他社転用+おまかせマルチパック:8,000円
他社転用のみ:5,000円
自社転用:1,000円
ブロードバンドナビ他社転用:12,000円
自社転用:QUOカード1,000円分
※電話受付のみキャッシュバック適用
ライフサポート他社転用:10,000円
自社転用:1,000円
※受け取り時期不明
BIGUP特典A:10,000円
特典B:5,000円+高速WiFiルーター
※他社転用の場合のみ
※自社転用はキャンペーンなし
NEXT他社転用:5,000円
※自社転用は対象外
ラプターなし
※以前は10,000円キャッシュバックあり
Moon&Sunキャンペーン終了サイト閉鎖

ご覧の通り、申し込み先によってキャッシュバック金額は大きく異なります。

また、いま使っているフレッツ光のプロバイダが「OCNかそれ以外か」でキャッシュバックがあったりなかったりもするのでご注意ください

この中で筆者がオススメするのは、特典が選べて代理店としても有名な「BIGUP」です。

オプションに加入する必要が一切ないので、面倒な手続きが必要なく、誰でももれなくキャッシュバックを受け取れるからです。

OCN光への転用手続きで、どこで申し込むか悩んだら「BIGUP」をご検討ください。

まとめ

OCN光への転用まとめ

  • OCN光はフレッツ光と同品質の光回線で月額料金は安い
  • 格安SIMのOCNモバイルONEと合わせれば通信費を大幅に節約できる
  • 転用するならOCN公式ホームページより代理店Webサイトの方がお得

以上、OCN光への転用についてのまとめをお送りしました。

OCN光は、NTTグループである「NTTコミュニケーションズ」が運営する安心できる光回線です。

いま使っているフレッツ光と同品質の通信回線でありながら、月額料金は安くなるケースが多いです。

また、格安SIMのOCNモバイルONEと一緒に使うことで、スマホ+ネットの毎月の通信費を大幅に節約することができます。

数あるOCN光の代理店の中でも、オプションに加入する必要が一切ない「BIGUP」がオススメなので、あなた自身に合っていると感じたらこちらからお申し込みください。

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