WiMAXのバッテリー交換はできる?寿命はどれくらい?詳しく解説!

WiMAXのバッテリーが消耗してしまうと、インターネットの利用ができなくなり、パソコンや動画、オンラインゲームなどの長時間利用が出来なくなります。

バッテリーはWiMAXにとって重要な役割を担う要素のひとつとなります。

なので、ここではWiMAXで使用しているバッテリーの特性を把握し、バッテリーが切れてしまった場合の交換方法やバッテリーの寿命を長くする為の対策など解説していきたいと思います。

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WiMAXのバッテリーの特徴

WiMAXで利用しているバッテリーはスマートフォンと同じ「リチウムイオンバッテリー」という小型で軽量のバッテリーを採用しています。

リチウムイオンバッテリーは、繰り返し充電して使えるのが特徴で、小型でありながら容量が大きく、一度充電さえしてしまえば長時間持ちます。

WiMAXのほかにデジタルカメラやノートパソコンなど、多くの電子機器で利用されております。

とはいえ、充電・放電を繰り返しているうちに次第に容量と性能が低下し、最終的には使えなくなってしまいます。

充電可能な電池であっても時計やリモコンの電池と同じく消耗品扱いとなります。

バッテリー交換長年使っていれば誰もが一度は経験することなので、交換する方法は覚えておいた方が良いでしょう。

バッテリーの確認方法

WiMAX本体の裏面のフタを外すとバッテリーがあるので、以下の手順で確認してみましょう。

バッテリーの確認方法

1.WiMAX本体の裏面のフタを外す
(※薄くて四角い形の『電池パック』と書かれているものが、WiMAXのバッテリーです。)
3.取り出す時は電源をオフの状態にする
4.バッテリーが膨張してないか不具合を確認する
5.取り出したら5秒以上待ってから取り付ける

すぐ取り付けると電池残量が正しく表示されないこともあるので、
5秒以上は待ってから取り付けましょう。

バッテリー交換するタイミング

WiMAXのバッテリーは長年使っていると容量と性能が低下して最終的には使えなくなってしまいますが、どのタイミングで交換すると良いのでしょうか?

リチウムイオンバッテリーは500回前後充電や放電を繰り返すと劣化するので、毎日充電した場合1年半〜2年ほどで寿命がきます。

なので、WiMAXの利用期間が約1年半〜2年ほどで、充電しても使用時間が極端に短く機能しなくなった場合は、バッテリー交換のタイミングだと思って問題ないです。

ですが、WiMAXの利用期間がどのくらいかは覚えてられませんし、毎日電池の減りを意識してWiMAXを利用する方は少ないと思います。

電池交換の目安としては電池が膨張していたら交換の時期が来たと思ってください。

バッテリーが膨張するということは、劣化が進み寿命が近づいているという証拠なので、利用をやめてバッテリー交換の検討しましょう。

バッテリー交換はできる?

WiMAXのバッテリーは時計やリモコンの電池と違い、誰でも簡単に取り替えられるものではありません。

WiMAXのバッテリーは機種によって交換出来ないWiMAXと交換出来るWiMAXがあります。

ちなみに有償ではありますが、NEC製のWiMAXのバッテリーはほとんど交換することが可能です。

交換できる機種

HUAWEI製:Wi-Fi WALKER DATA08W
NEC製:Speed Wi-Fi NEXT WX05、WX04、WX03、WX02、WX01

WiMAXのバッテリーが取り外せるタイプなら、自分でauショップやUQアクセサリーショップから購入し取り替えることが出来ます。

ただし端末専用以外の電池パックを使用すると本体が故障してしまう場合があるので、指定された電池パックを必ず購入しましょう。

HUAWEI製のほとんどのWiMAXのバッテリーは、内臓されていて取り外せないものが多く、一旦WiMAX本体を修理という形で出さないといけません。

交換出来ない機種

HUAWEI製:Speed Wi-Fi NEXT W06、W05、W04、W03、W02、W01、
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+HWD15、HWD14、HWD13
NEC製:Aterm WM3800R、WM3600R

ちなみにHUAWEI製はほとんどがバッテリー交換ができませんが、DATA08Wのみは唯一バッテリー交換が可能となります。

バッテリーは保証対象外

WiMAXのバッテリー交換は、メーカーの保証や安心サポートでは保証対象外になります。

バッテリーは付属品かつ消耗品とみなされるため保証に頼ることは難しく、有償で交換することになります。

バッテリー交換が無償で出来る場合

WiMAXのバッテリー交換は、ほとんど有償交換となりますが、以下の条件で不具合が発生すると無償で交換に応じてくれる場合があります。

  • NEC製の機種
  • バッテリーが取り出せるタイプ
  • WiMAXの利用が1年以内

またNEC製のWX03という機種は、ほかの機種よりもバッテリーの不具合が多く発生していたため無償で交換に応じてくれます。

WX03を利用している方は『WX03の専門ダイヤル(0120-124-670)』に連絡をして交換しましょう。

現在は端末側でも、ファームウェアというWiMAXの不具合を調整しアップデートしてくれる機能がついているので、更新を必ず行いましょう。

バッテリーの容量が大きい機種

WiMAXは機種によってバッテリーの容量が違うので、最初から容量の大きい機種を選んでも良いかもしれません。

機種名バッテリー 容量交換
W063,000mAh
Speed Wi-Fi NEXT W052,750mAh
W042,750mAh
W033,000mAh
W022,300mAh
W012,300mAh
HWD153,000mAh
HWD143,000mAh
HWD133,000mAh
DATA08W約2,200 mAh
(リチウムイオンポリマー)
Speed Wi-Fi NEXT WX053,200mAh
WX043,200mAh
WX032,890mAh
WX022,500mAh
WX012,500mAh
NAD112,100mAh
Aterm WM3800R2,000mAh

(メーカー対応)
WM3600R2,500mAh

(メーカー対応)

バッテリーの寿命を長くする方法

WiMAXのバッテリーは消耗品で最終的には使えなくなりますが、なるべくなら長く利用したいと考えると思います。

そこでバッテリーの寿命を長くするための対策を紹介していくので、参考にしてみて下さい。

高温状態にしない

WiMAXで採用しているリチウムイオンバッテリーは、高温状態に弱い傾向があるので、以下に注意して使用するようにしましょう。

高温状態の対策
  • 直射日光のあたる窓際に置かない
  • 炎天下の車内に置きっ放しにしない
  • 充電を挿しっぱなしで利用しない

高温状態で利用すると、劣化が進み発熱や発火などの原因にもなるので気をつけましょう。

また電波が届かずWiMAXを窓際に置く場合は、本やカーテンなどWiMAXに日陰をつくるようにしましょう。

充電の回数を抑える

WiMAXのバッテリーは充電を繰り返すと遅かれ早かれ劣化していくものです。

しかしながら、過度な充電をしないことで劣化のスピードを遅らせることは可能です。

過度な充電をしないための対策として以下の使用方法を試してみて下さい。

過充電の対策
  • せいぜい10%〜30%くらいになったら充電する
  • 就寝前に充電を完了させる
  • WiMAXを使わない場面は、電源をOFFにする

そのほかにも、WiMAXと通信機器の接続を使わない場合は切断したり、省電力モードに設定するなど、バッテリーの消費量を抑えることも大切です。

過放電しないようにする

WiMAXを使い切った状態で長時間放置すると、バッテリーの劣化につながります。

何ヶ月も放置するとWiMAXの起動が難しくなるので、電池が0%になったら放置せずに必ず充電をしましょう。

ファームウェアの更新

WiMAXにはファームウェアというWiMAXの機器をアップデートしてくれる機能があります。

WiMAX側でも過充電しないために不具合を調整してくれているので、必ずファームウェアの更新は忘れないようにしましょう。

バッテリーの処分方法

WiMAXのバッテリーを使い切り自分で処分する場合は、バッテリーをテープなどで絶縁状態にし、auショップか自分の住んでいる近くの電気屋さんやスーパーなどリサイクル協力店で回収しているので、処分してもらいましょう。

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