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WiMAXおすすめ比較ランキング2019年版!お得プロバイダはコレだ!

自宅で光回線が使えない、外でノートパソコンやタブレットを使いたい・・・。

そんな人たちから高い支持を得ているのがWiMAXです。

しかし、一口にWiMAXと言っても色々なプロバイダが販売をしていてどこで契約すればいいか迷っている人も多いんじゃないでしょうか?

確かにWiMAXはプロバイダによって月額料金やキャンペーン内容が微妙に異なります

料金はどうでもいいからWiMAXが使えればいい、っていう人は特に気にする必要はないかもしれませんが、少しでもお得に利用したい場合にはしっかり比較検討をする必要があります

というわけで、本記事ではWiMAXの正しい選び方や、おすすめプロバイダをあらゆる角度から比較しながら紹介したいと思います。

是非参考にしてください!

結論

「細かい話はいいからさっさとオススメのWiMAXを教えて欲しい」

という人のために、当サイトがおすすめするWiMAXをお伝えしてしまうと以下の通りです。

ポケットWi-Fiランキング
  1. 高額キャッシュバックを受け取り実質最安クラスの料金で利用したい人:GMOとくとくBB WiMAX
  2. キャッシュバックの受け取りが面倒で最初から月額料金が安く設定されている方が良い人:BroadWiMAX
  3. 大手のプロバイダで安心して利用したい人:BIGLOBE WiMAX

以上が当サイトがオススメするWiMAXのTOP3です。

なぜこのようなランキングになるのか、もっと具体的に選び方を教えて欲しいという人は、以下より詳しいWiMAXの選び方について解説をしていきますのでご覧ください。

プロバイダの選び方

WiMAXは何社も提供している会社がありますが、何も迷うことはありません。

その理由についてお話していきます。

まずWiMAXを選ぶ上でまず知っておいて欲しいことがあります。

それは、WiMAXを提供しているプロバイダはすべてUQコミュニケーションズが提供するWiMAX回線を利用しているので、どのプロバイダを選ぼうが回線速度や繋がりやすさは変わらないということです。

速度が変わらないのであれば、選ぶ基準はたった一つしかありません。

そう、ずばり「料金」です。

スマホみたいに「AよりBの方がカメラの画質が良い!」とか「BよりAの方がサクサク動く!」みたいに選ぶポイントがいくつもあるならば迷うのもよく分かります。

しかしWiMAXには「料金」しか違いがありません。

ですから、とにかく安く使えるWiMAXを探せばいいだけなんです。

ちなみにここで言う「料金」とは月額料金のことではありません

3年間の合計金額

のことを指しています。

WiMAXはプロバイダによっては数万円単位のキャッシュバックが用意されていている場合があるからです。

例えば月額料金3,000円のA社と、月額料金が3,200円のB社の3年の合計金額を比較します。

A社:3,000円×36ヵ月=108,000円
B社:3,200円×36ヵ月=115,200円

ご覧の通り、A社の方がB社よりも7,200円安いということになります。

ところが、A社が新規申し込みのキャンペーンとして10,000円のキャッシュバック、一方のB社は30,000円のキャッシュバックがあったとするとどうなるでしょうか。

A社:3,000円×36ヵ月-10,000円=98,000円
B社:3,200円×36ヵ月-30,000円=85,200円

A社よりもB社の方が12,800円も安くなります。

一見A社の方が月額料金は安かったとしても、キャッシュバック込みで考えればB社があっさり逆転してしまうのです。

つまり、本当にお得なプロバイダを見つけるためには、割引などを含めた3年の合計金額(=実質金額)を算出する必要があるというわけです。

WiMAXを選ぶ際には以上の点を念頭に置いておきましょう!

実質金額を比較!

それでは実際に3年間利用した場合の実質金額を比較してみましょう。

プロバイダキャンペーン3年間合計
GMOとくとくBB・34,800円キャッシュバック【通常プラン】
129,924円-34,800円=95,124円
【ギガ放題】
152,160円-34,800円=117,360円
BroadWiMAX【通常プラン】
105,336円
【ギガ放題】
128,626円
クラウドモバイルギフト券20,000円分キャッシュバック(当サイト限定)【通常プラン】

【ギガ放題】
131,100円-20,000円=111,100円
JP WiMAXギフト券10,000円分キャッシュバック【通常プラン】

【ギガ放題】
131,100円-10,000円=121,100円
BIGLOBE2カ月間 2,335円/月値引き
3カ月目~24カ月目 1,650円/月値引き
25カ月目~36カ月目、37カ月目以降 500円/月値引き
or
15,000円キャッシュバック
【通常プラン】
133,020円-15,000円=118,020円
【ギガ放題】
156,310円-15,000円=141,310円
So-net・30,000円キャッシュバック
「Flat ツープラス ギガ放題 (3年) 」
・1カ月目~2カ月目:3,699円割引
・3カ月目~36カ月目:629円割引
「Flat ツープラス (3年) 」
・1カ月目~2カ月目:3,015円割引
・3カ月目~36カ月目:545円割引
・1年10ヵ月目以降機種変更0円
・セキュリティ1年間0円
【通常プラン】
119,260円-30,000円=89,260円
【ギガ放題】
139,660円-30,000円=109,660円
UQ WiMAX10,000円キャッシュバック【通常プラン】
123,056円
【ギガ放題】
147,680円

GMOとくとくBBは高額なキャッシュバックが受けられるので合計金額がかなり安くなり、実質負担額で言えば業界最安クラスです。

Broad WiMAXは元々の月額料金は安いですが、キャッシュバックキャンペーンを実施していないのでキャッシュバック込みの3年の合計金額ではGMOとくとくBBに逆転されます。

So-netは2年プランに関しては一切キャンペーンが適用されないので選択肢から除くとして、3年プランに関してはGMOとくとくBBに次ぐ2位に躍り出るので長期的な契約を検討している人はSo-netを検討してもいいでしょう。

BIGLOBEはキャンペーン金額にしても月額料金にしても「高くもなく安くもない」という無難な位置づけですが、口座振替が選択出来るというメリットがあるのでクレジットカードが使えない人はBIGLOBEを選びましょう。

クラウドモバイルは実質金額こそ安いですが、途中で解約した場合の違約金が他社より圧倒的に高いので要注意です。

UQ WiMAXは10,000円のキャッシュバックが用意されていますが、適用されるのがL01s/WX04といった型落ちの端末を選んだ場合のみで、WX05のように最新端末を選ぶとキャッシュバックが付きません。

あえてUQ WiMAXを選ぶメリットはないでしょう。

おすすめプロバイダランキング

キャッシュバックが高額!
GMOとくとくBB
5
月額料金3,609円~4,263円
キャンペーン最大34,800円キャッシュバック
3年間の実質金額92,924円~115,160
GMOとくとくBB

他のプロバイダと比較してもキャッシュバック金額が群を抜いて高いのがGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは現在、新規申し込みで最大34,800円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施しています。

月額料金だけを見ればGMOとくとくBBよりも安いプロバイダはありますが、キャッシュバック込みで考えた3年間の合計金額がGMOとくとくBBより安くなるプロバイダはほぼありません。

GMOとくとくBBの口コミ・評判

Broad WiMAX
月額料金が業界最安クラス!
Broad WiMAX
4
月額料金2,726円~3,411円
キャンペーン-
3年間の実質金額105,336円~128,626円

ブロードワイマックスは何と言っても他社と比較しても毎月かかる月額料金が比較的に安く設定されています。

WiMAXはキャッシュバック込みで実質料金が安くなるプロバイダが多いですが、ブロードワイマックスは単純に月額料金そのものが安いので、特に面倒な手続き等は必要なく安心して使い続けることが出来ます。

多少合計金額は高くなってもいい、キャッシュバック手続きが面倒だ、という人はブロードワイマックスがオススメです。

BroadWiMAXの口コミ・評判

BIGLOBE WiMAX 2+
安心の老舗プロバイダ!
BIGLOBE WiMAX 2+
3
月額料金3,695円~4,380円
キャンペーン最大23,000円キャッシュバック
3年間の実質金額118,020円~141,310円

元々NECグループであり、ADSLや光回線のプロバイダも手掛ける大手の老舗プロバイダが提供するWiMAX回線がBIGLOBE WiMAX2+です。

キャッシュバック金額や月額料金の安さで言えばGMOやブロードワイマックスにはやや劣り、利用期間中に解約した場合の違約金が他社と比較してやや高めという点はデメリットですが、支払い方法に口座振替が選択出来るというのが大きなメリットです。

ただ、キャッシュバックの金額が高かったり端末の発送が早かったりと、クレジットカード払いの方が好条件なので、カード払いが可能な方はなるべく口座振替ではなくクレジットカード決済を選択しましょう

BIGLOBEの口コミ・評判

4
クラウドモバイル
クラウドモバイル
3
月額料金2,800円~4,100円
キャンペーン20,000円キャッシュバック(当サイト限定)
3年間の実質金額111,100円

クラウドモバイルはキャッシュバックの受取が非常に簡単で受け取れるタイミングも他社より圧倒的に早いのが魅力です。

一般的にキャッシュバックキャンペーンは受け取りの際にキャッシュバックに関するメールが送られてきて、一定期間内に手続きをしないとキャッシュバックが受け取れなくなってしまいます。

しかしながらクラウドモバイルはAmazonギフト券が自宅に送られてくるので受け取り忘れのリスクがありません。

さらに一般的にキャッシュバックが受け取れるのは申し込みから1年後ですが、クラウドモバイルのキャッシュバックは端末到着から7日で受け取ることが可能です。

ちなみに通常1万円キャッシュバックのところ、当サイト限定で2万円のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

クラウドモバイルで2万円のキャッシュバックをゲットしたい人は必ず以下のボタンからお申し込みください。


5
JP WiMAX
JP WiMAX
3
月額料金2,800円~4,100円
キャンペーン10,000円キャッシュバック
3年間の実質金額121,100円

JP WiMAXも10,000円のキャッシュバックがあり、なおかつAmazonギフト券でのキャッシュバックになるので受け取り漏れがないのが特徴です。

月額料金に関しても、通常はキャッシュバック付きの場合月額料金は高めに設定されているものですが、JP WiMAXは3年間毎月割引されているので、他社よりも月780円~2,080円近くは安く利用できます。

キャッシュバックも受け取って、月額料金も安く使いたいという人にはJP WiMAXがオススメです。


6
So-net
So-net
3
月額料金2,180円~4,179円
キャンペーン機器無料/月額料金割引(500円~2,499円)
3年間の実質金額89,260円~109,660円

BIGLOBEと同じくADSLや光回線のプロバイダも運営している回線大手のSo-netが提供するWiMAXもオススメ度が高いプロバイダです。

So-net最大の特徴は何と言っても初心者に優しいという点で、インターネットやパソコンの疑問・不安について解決してもらえる安心サポートが12か月間無料でついてくるキャンペーンが付帯してきます。

正直に言ってWiMAXのプロバイダはどこもサポートに関しては期待できず、WiMAXは現状「ある程度インターネットや回線に詳しい人が使う回線」という位置付けになってしまっています。

しかしSo-netであれば上記のように手厚いサポートがあるので、インターネットや回線について詳しくない人でも安心してWiMAXを利用することが出来るのです。

So-netの口コミ・評判

7
UQ WiMAX
UQ WiMAX
2
月額料金3,696円~4,380円
キャンペーンW05:キャッシュバックなし、WX04:5,000円、L01s/WX03:10,000円
3年間の実質金額123,056円~147,680円

WiMAX回線の提供元であるUQコミュニケーションズが運営するプロバイダがUQ WiMAXです。

回線の大元のプロバイダではあるものの、正直に言ってあえてUQ WiMAXで申し込むメリットはありません

10,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施していますが10,000円満額受け取れるのは型落ちの端末を選んだ場合だけで、最新端末を選ぶと1円もキャッシュバックは受け取れません。

さらにどのプロバイダでも基本的に端末代金はキャンペーンにより0円になりますが、UQ WiMAXは端末代金として800円がしっかり取られます。

別に回線の提供元だからといって回線品質が特別良いということもないので他のプロバイダを検討しましょう

UQ WiMAXの口コミ・評判

端末の選び方

プロバイダが決まったら最後に購入する端末を選ぶことになろうかと思いますが、正直に申し上げて端末は何を選んでもOKです。

迷ったら最新機種を選んでおけば間違いないでしょう。

そもそもWiMAXなんて電波が繋がればそれでいいわけで、機種によってスペックに差があったとしても普段から頻繁に操作するようなことは無いのであまり性能は関係ありません。

選ぶ機種によって大幅に支払う金額が変わるのであればコスパ等考える必要もあると思いますが、当サイトでおすすめするプロバイダは大抵キャンペーン等で本体代金が無料になります。

逆に言えば本体代金が無料にならないプロバイダは選ぶ必要がありません。

オプション

プロバイダクレードル補償サービスサポートセキュリティ公式サイト
BroadWiMAX WX05:3,686円
W05:3,500円
故障修理無料:月額550円電話・遠隔サポート:月額907円公式HP
GMOとくとくBB0円故障修理無料:月額300円
水漏れ・故障修理無料:月額500円
公式HP
クラウドモバイル3,500円端末無料交換:月額550円電話サポート:月額907円公式HP
JP WiMAX3,500円端末無料交換:月額550円電話サポート:月額907円公式HP
BIGLOBEWX04:5,900円
WX03:2,630円
電話・遠隔サポート:月額475円セキュリティセット・プレミアム:月額380円(3ヵ月無料)公式HP
So-netWX05:3,686円
W05:3,290円
電話・遠隔サポート:月額300円(最大12ヵ月無料)カスペルスキーセキュリティ:月額500円(最大12ヵ月無料)公式HP
UQ WiMAXWX03:3,400円
WX04:3,500円
WX05:3,500円
WX04:3,500円
端末補償サービス:月額380円
端末あんしん補償:月額500円
WEBROOT:月額500円公式HP

WiMAXにはいくつかの有料オプションが用意されております。

ただ、不要なオプションに加入すると無駄に負担金額が増えてしまうので取捨選択はしましょう。

それこそパソコンとかスマホ側でセキュリティ対策をしているのであれば、WiMAXでセキュリティオプションに加入する必要は全くありません。

クレードルとサポートは人によっては利用してもいいかもしれません。

クレードルとはWiMAXを卓上で利用する拡張機器のことです。

単なる卓上充電器だと思われることが多いクレードルですが、実は他にも機能があります。

例えば無線に対応していないパソコンをLANケーブルでWiMAXに有線接続することが出来たり、ADSLや光回線といった自宅の固定回線をLANケーブルでクレードルに繋げば、WiMAXを介してパソコンやスマホを無線接続することが出来たりします。

自宅での利用がメインの人や有線接続をしたい人にオススメです。

サポートに関しても、インターネットに詳しくない人や高齢者の方は加入を検討してもいいでしょう。

支払い方法

プロバイダクレジットカード口座振替公式サイト
BroadWiMAX
公式HP
GMOとくとくBB
公式HP
クラウドモバイル
公式HP
JP WiMAX
公式HP
BIGLOBE
公式HP
So-net
公式HP
UQ WiMAX
公式HP

プロバイダによって口座振替が利用できる場合と出来ない場合がありますが、基本的にはどの会社もクレジットカードの決済を推奨していると考えてください。

この辺は利用者には関係のない話ですが、口座振替はプロバイダが直接利用者の銀行口座から引き落としをかけるので、もし利用者が銀行口座にお金を預けていなかった場合残高不足で料金を回収できません。

一方でクレジットカード払いの場合はクレジットカード会社が利用者に与信をOKすれば、仮に利用者がクレジット会社への支払いを滞納してもプロバイダには支払われるので料金未回収のリスクが回避できます。

こんな理由からプロバイダは基本的にクレジットカード決済を推奨していて、例え口座振替OKのプロバイダであったとしてもクレジットカード決済と口座振替どちらを選択するかでキャンペーン内容に差を付けたりしている場合もあるので要注意です。

契約期間・違約金

プロバイダ3年プラン公式サイト
BroadWiMAX12ヶ月以内:19,000円
13~24ヶ月以内:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円

キャンペーン違約金(24カ月以内:9,500円)
公式HP
GMOとくとくBB・1ヶ月目~12ヶ月目の解約:19,000円
・13ヶ月目~24ヶ月目の解約:14,000円
・25ヶ月目以降、契約更新月以外の解約:9,500円
公式HP
クラウドモバイル1年未満の場合:30,000円
1~3年の場合:25,000円
更新月の場合:0円
更新月以降の場合:9,500円
+
契約残月数×1,600円の端末違約金
公式HP
JP WiMAX1年未満の場合:30,000円
1~3年の場合:25,000円
更新月の場合:0円
更新月以降の場合:9,500円
+
契約残月数×1,600円の端末違約金
公式HP
BIGLOBE1~12カ月目:19,000円
13~24カ月目:14,000円
25カ月目~:9,500円
公式HP
So-net1~12カ月後月末:19,000円
13~24カ月目:14,000円
25~36カ月目:9,500円
初回契約更新月以降:9,500円
公式HP
UQ WiMAX1~13ヶ月:19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目:14,000円
26ヶ月~:9,500円
公式HP

クラウドモバイルは実質金額こそ安いですが、1年未満で解約した場合の違約金はWiMAXの中でダントツに高いので要注意です。

さらにクラウドモバイルは24ヵ月以内に解約をすると通常の解約金のほかに契約残月数×1,600円の端末違約金も発生します。

So-net、BIGLOBE、UQ WiMAXはどれも横一線といった感じです。

ちなみにどのプロバイダにしても契約期間を過ぎれば再び縛りが発生する「自動更新」なので更新月はしっかり把握しておきましょう。

注意点

記載料金に注意

プロバイダを選ぶ場合は料金を比較せよ!という至極当たり前のこと説明しましたが、料金を比較する際に気を付けて欲しいことがあります。

それが「公式サイトに記載されている料金に騙されてはいけない」ということです。

例えば「業界最安値の2,000円!」なんていう宣伝文句をうたっているプロバイダがあったとします。

しかし実際に月額2,000円で使えるのは利用開始から3か月目までで、4か月目以降は3,500円に跳ね上がるなんていうケースが普通にあります。

しかも超有名な大手プロバイダですらこういう宣伝をしていたりします。

ただしここで言いたいのは、そういう宣伝をしているからそのプロバイダは申し込んではいけない!というわけではないということです。

つまり、宣伝文句の料金に惑わされず自分できちんと2~3年間を通して毎月かかる金額を調べることが重要なのです。

キャッシュバック手続きに注意

WiMAXを提供しているプロバイダの多くが数万円単位のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

そして各社キャッシュバック込みで「実質こんなに安く使えます!」という売り込み方をしているわけです。

もちろんキャッシュバック込みで考えればかなり安く使えるところも多いのですが、きちんとキャッシュバックを受け取れなければ意味がありません。

そもそもキャッシュバックはWiMAXを申し込んでからすぐに振り込まれるわけではなく、端末が発送されてから11か月後とかにプロバイダから振り込み手続きに関するメールやハガキが送られてきて、口座情報を登録した翌月くらいに振り込まれます。

しかし、その振り込み手続きのメールやハガキが届いてから1ヵ月以内に手続きを完了させないとキャッシュバック受取の権利がなくなってしまうんです。

ネットの口コミを見ていると、振り込み手続きの通知が来るのが申し込んでからおよそ1年後ということもあり、手続きを忘れてしまう人というのもやはり一定数見受けられます。

いくらキャッシュバックが高額なプロバイダで申し込みをしてもきちんと受け取らないと全くお得ではなくなってしまうので、この手続きだけは本当に要注意です。

1年もキャッシュバック手続きを覚えていられる自信がないという人は、キャッシュバック込みの実質料金の安さではなく純粋に月額料金が安いプロバイダを選ぶというのも一つの選択肢です。

口座振替に注意

WiMAXの契約はクレジットカード決済が基本ですが、中には口座振替を選択できるプロバイダもあります。

ただし、クレジットカード決済を選択した場合よりもキャッシュバック金額や割引金額が下がったりするケースがあるので注意してください。

必ずしも悪くなるわけではないので、必ず申し込む際にはキャンペーンの注意事項を確認してください。

Q&A

エリア・速度

屋内では繋がりにくい?

屋外で使用するよりかは多少電波の掴みは悪くなります。
自宅で使用する場合はなるべく窓際に端末を置いて使用することをオススメします。


WiMAXとWiMAX2+の違いは?

2009年にサービス提供を開始したのがWiMAX、2013年からWiMAXをさらに高速化させて登場したのがWiMAX2+です。
速度面に関しては従来のWiMAXの最大速度が13.3Mbps、WiMAX2+の最大速度が708Mbpsとなっており、データ容量に関してWiMAXは無制限ですがWiMAX2+には3日間で10GBまでという制限が設けられております。
ただし現在では従来のWiMAX回線が使える端末は限られていて、さらにサービス提供も終了する予定です。
WiMAXと言えば一般的にはWiMAX2+のことを指すのでそこまで違いにこだわる必要はないかもしれません。


海外でも利用できる?

WiMAX回線は海外では利用出来ません。
LTE回線であれば海外の周波数に対応しているレンタルWiFiというのがあるので、そちらを利用しましょう。


地下鉄では繋がる?

地下鉄のホームであれば繋がりますが走行中は繋がりません


新幹線では繋がる?

エリアによって異なります。
当サイトが計測をした品川~新横浜間では走行中でも問題なく利用できました。

端末・機種

端末はどれを選べばいい?

WiMAXはキャンペーンで本体代金が0円になるプロバイダばかりなので最新機種を選んでおけば間違いないでしょう。
またWiMAXは現在下り最大708Mbpsが最大速度ですが、この速度に対応している機種は現状Speed Wi-Fi NEXT W05しかないのでW05を選んでおきましょう。


ホームルーターってどうなの?

現行ではSpeed Wi-Fi HOME L01sが自宅に据え置くタイプのホームルーターになりますが、自宅でしかWiMAXを使わないという人は選択肢としてはアリだと思います。
ホームルーターはポケットWi-Fiに比べて電波を掴む距離が長く、同時接続台数も多いです。
モバイルルーターは同時接続台数が10台程度なのに対してホームルーターであれば40台~60台を同時に接続することが出来ますし、モバイルルーターで電波が問題なくつかめる距離がおよそ10m~15m程度なのに対してホームルーターは50m以上離れた場所でもしっかり電波を掴んでくれます。

キャンペーン

BroadWiMAXのオプションは解除してもキャンペーンは適用される?

BroadWiMAXはキャンペーンの適用を受けるために申込時に月額550円の安心サポートプラスと月額907円のMy Broadサポートの両方に加入する必要があります。
ただしこれは申し込み後に解約をしても問題なくキャンペーンは適用されます。
端末が到着したら安心して解約手続きをしましょう。

オプション

端末の補償オプションは加入した方がいい?

WiMAXには「安心サポート」という端末補償のオプションがあり、加入の是非については人によって判断が分かれるところですが、当サイトとしては入る必要はないと考えています。
スマホのように液晶画面が割れたりして日常使用に支障が出るような機器であれば毎月オプション料金を払ってでも加入する価値はありますが、WiMAXは多少傷ついたりしてもインターネットに接続出来ればなんら問題はないわけです。
もっと言うとスマホのように日常的に手にもって使用するものではなくポケットやカバンに入れて使用することが多いので落下や水没等のリスクも低いです。
というわけでWiMAXの安心サポートはそこまで加入の必要性は感じません。

まとめ

  1. GMOとくとくBB

    高額キャッシュバックならGMOとくとくBB!

  2. BroadWiMAX

    キャッシュバックの手続きが面倒な人はBroad WiMAX!

  3. BIGLOBE

    安心の老舗プロバイダを選びたい人はBIGLOBE!

以上が当サイトがおすすめするWiMAXの比較です。

光回線であれば回線事業者によって回線速度や安定性に差が出たりすることはあり得ます。

ただし、繰り返しになりますが「WiMAX」と名の付くサービスはすべて同じWiMAX回線を使用しているので会社によってインターネットの繋がりやすさ等の差が出たりするようなことはあり得ません

そうなれば比較すべきポイントは料金しかないわけです。

キャッシュバックの手続きが面倒だから単純に月額料金が安い会社を選ぶのか、あるいは多少面倒な手続きがあったとしても高額なキャッシュバックを受け取って合計金額を抑えるのかといった違いで判断し、自分に合った会社を選ぶのが合理的なWiMAX選びであるといえるでしょう。

本記事が皆さんの快適なインターネットライフのお役に立てれば幸いです。

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