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格安SIMおすすめ8選!21社を徹底比較でお得なMVNOを紹介【2019】

毎月のスマホ代が安くなる「格安SIM」ですが、安くなるとわかっていても実際に格安SIMへ乗り換えられない方はたくさんいます。

その理由は、

  • 毎月のスマホ代を安くしたいけど手続きがめんどくさそう
  • 速度が遅かったりつながらなかったりしてトラブルが多そう
  • なんだかんだでドコモ、au、ソフトバンクのキャリアが安心
  • 格安SIMの種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからない

など、格安SIMに対するさまざまな不安がつきものだからです。

ですが、どれだけ数が多くても安く使える上に通信速度が安定していてお得に使える格安SIMの選択肢はそう多くありません

あなたにぴったりな格安SIMは、以下の4つのポイントを重視して探してみると意外と簡単に見つけることができます

格安SIM選びの4つのポイント
  • 音声通話が必要かどうか
  • データ量(パケット)はどれくらい必要か
  • キャンペーンや特徴を比較する
  • 今のスマホ端末を使う場合はSIMロックと回線種別に注意

そこでこの記事では、格安SIM21社の月額料金を徹底比較して、その中から厳選したオススメの7つの格安SIMをご紹介いたします。

難しい用語を省いて解説していきますので「格安SIMに乗り換えたいけど、どれにすれば良いかわからない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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格安SIMの選び方

冒頭でお伝えしましたが、格安SIMの数は20社を超えるほどたくさんの種類が登場しています。

ですが、選び方と言っても難しいことは何もありませんのでご安心ください。

以下の4つのポイントを重視して探してみると、あなたが選ぶべき格安SIMの選択肢はほぼ決まっています

格安SIM選びの4つのポイント
  • 音声通話が必要かどうか
  • データ量(パケット)はどれくらい必要か
  • キャンペーンや特徴を比較する
  • 今のスマホ端末を使う場合はSIMロックと回線種別に注意

この項目で、それぞれのポイントについて分かりやすく解説していきます。

特に「SIMロックと回線種別」の項目では、格安SIMを使う上で重要な内容について解説しているので、しっかりと目を通していただければ幸いです。

音声通話が必要かどうか

格安SIMを選ぶ際、まずは普段のスマホ使いで音声通話(電話)をするかどうかを考えてみてください。

格安SIMには大きく分けて2種類のタイプがあります。

  • 音声通話SIM
  • データ通信SIM

音声通話SIMは、その名称通り音声通話ができるタイプのSIMカードです。

データ通信SIMは、SNSやインターネット、動画を観る際のデータ(パケット)通信だけができるタイプのSIMカードです。

月額料金はデータ通信SIMの方が安いですが、音声通話が一切使えないので「電話ができないのは困る!」という方は音声通話SIMを選ぶようにしましょう。

データ通信SIMの豆知識!

ちなみに「LINE」アプリの「LINE通話(LINEアプリ同士の通話機能)」を使えば、データ通信SIMでも電話をすることができます。

LINE Out(LINEアプリ経由で行う通常の通話機能)」はSMS付きデータSIMであれば使うことができます。

SMS付きデータSIMとは、ショートメッセージ機能が使えるデータSIMのことです。

格安SIMのかけ放題について

ドコモやau、ソフトバンクでは当たり前の「かけ放題」ですが、格安SIMではオプションとして申し込む必要があります。

「かけ放題オプション」は毎月800円ほどの利用料金が必要ですが、ひと月に20分以上の電話をする方であれば、かけ放題オプションに申し込んだ方が通話料を安くできます。

例)通話料20円/30秒=40円/1分=800円/20分

また、格安SIMでかけ放題オプションを付けたとしても、3GBプランなら毎月のスマホ代が2,500円程度で済みます。

ドコモやau、ソフトバンクよりも毎月のスマホ代を大幅に節約できるのでご安心ください。

データ量(パケット)はどれくらい必要か

格安SIMを選ぶ際、毎月のデータ量(パケット)はどれくらい必要かを考えてみてください。

格安SIMは、料金プランによってかなり細かくデータ量が分けられているので、毎月のスマホ代で無駄を省くことができます。

ドコモやau、ソフトバンクで毎月データ量(パケット)を余らせてしまっている方も多いと思うので、以下の表を参考にして必要なデータ量を決めてみましょう。

データ量(パケット)できること
1GB
  • テキストメール(300文字):約66,000回
  • Webサイト閲覧(300KB):約3,300回
  • YouTube(360p):約4時間
  • LINE(トーク):約50万回
  • LINE無料通話:約55時間
  • LINEビデオ通話:約3時間
3GB
  • テキストメール(300文字):約19万8,000回
  • Webサイト閲覧(300KB):約9,900回
  • YouTube(360p):約12時間
  • LINE(トーク):約150万回
  • LINE無料通話:165時間
  • LINEビデオ通話:約9時間
5GB/6GB
  • テキストメール(300文字):約33万回/約39万6,000回
  • Webサイト閲覧(300KB):約16,500回/約19,800回
  • YouTube(360p):約20時間/約24時間
  • LINE(トーク):約250万回/約300万回
  • LINE無料通話:約275時間/約330時間
  • LINEビデオ通話:約15時間/約18時間
10GB以上
  • テキストメール(300文字):約66万回
  • Webサイト閲覧(300KB):約33,000回
  • YouTube(360p):約40時間
  • LINE(トーク):約500万回
  • LINE無料通話:約550時間
  • LINEビデオ通話:約30時間
使い放題
  • データ通信が使い放題
  • ただし通信速度が遅い(最大速度200Kbps程度)

参照:1GBあればこれだけ使える|LINEフリープラン
参照:LINE通話の通信料・ギガ数は?通信料を節約して電話する方法を大公開!|LINEモバイル公式ブログ

この表を参考にすると、1GBプランでも普通にスマホを使う分には全く問題がありません。

「1GBだと心配…」という方は、多くの格安SIMユーザーが使っている3GBプランを選べば速度制限を気にすることなく快適にスマホを使えるでしょう。

キャンペーンや特徴を比較する

格安SIMを選ぶ際、キャンペーンや特徴を比較してみましょう

格安SIMに乗り換えることで利用料金が安くなるのは当たり前なので、それ以外の特徴や推しているポイントで比較してみてください。

例えば、

格安SIM特徴
mineo
  • mineoユーザーとパケットが分け合える
  • 独自のコミュニティサイト「マイネ王」でサポート体制が整っている
LINEモバイル
  • LINE、Twitter、Instagram、Facebookが使い放題
  • LINEのID検索ができる唯一の格安SIM
BIGLOBEモバイル
  • YouTubeが見放題になるエンタメフリー・オプション
  • BIGLOBE光とのセット割で毎月300円割引
楽天モバイル
  • 利用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まる
  • 速度制限になってもYouTubeがストレスなく観れる

など、格安SIMによって特徴や推しているポイントが異なります。

また、毎年2~3月は乗り換えユーザーに向けたお得なキャンペーンが行われていることが多いです。

なお、この記事では、特徴やキャンペーンまで含めた上でオススメの格安SIMを7社ピックアップして紹介しています。

まずはここで紹介している7社を比較して乗り換えるべき格安SIMを選んでみましょう。

今のスマホ端末を使う場合はSIMロックと回線種別に注意

格安SIMを選ぶ際、今のスマホ端末を使う場合はSIMロックと回線種別に注意してください。

格安SIMは大手携帯キャリアから回線設備を借りてサービスを販売しているので、対応している回線が決まっています。

格安SIMの対応している回線種別
  • mineo:ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線すべてに対応
  • LINEモバイル:ドコモ回線、ソフトバンク回線に対応
  • BIGLOBEモバイル:ドコモ回線、au回線に対応
  • UQモバイル:au回線のみに対応
  • Y!mobile:ソフトバンク回線(正確には旧ワイモバイル回線、WILLCOM・E MOBILE回線)

ご覧の通り、格安SIMによって対応している回線種別が異なります。

大手携帯キャリアで購入した端末を格安SIMで使う場合、対応している回線ならそのまま使えますが、対応していなければSIMロック解除が必要となります。

SIMロックとは

ドコモやau、ソフトバンクで購入したスマホ端末には、自社キャリアのSIMカードしか認識しないようにロック(鍵)がかけられています。

SIMロックを解除する方法は「最寄りのキャリアショップ」「キャリアのマイページ」の2通りがあります。

キャリアショップの場合は3,000円の手数料が発生しますが、マイページからの申し込みなら無料でSIMロック解除が可能です。

画面の指示に従って操作をするだけなので、マイページから申し込むことをオススメします。

本当にオススメの格安SIM7選

ここまで、格安SIMを選ぶ際に重視したい4つのポイントについて解説してきました。

この項目では、管理人から見て本当にオススメできる格安SIMを7社ピックアップしてご紹介していきます。

どの格安SIMも、毎月のスマホ代を格段に安くすることができて、他社にはない特徴を持った人気の格安SIMばかりです。

格安SIM選びに迷ったら、ここで紹介している格安SIMを比較して選んでみてください。

他社も驚くサポート力:mineo


mineoのポイント
  • ドコモ、au、ソフトバンク回線すべてに対応
  • 他社も驚くサポート力の独自コミュニティ「マイネ王
  • mineoユーザーとデータ量(パケット)が分け合える
  • 10分かけ放題オプションは月額850円

ドコモやau、ソフトバンク回線に対応している「mineo(マイネオ)」。

mineoは格安SIMの中でもユーザー数が多く、2018年では数多くの賞を受賞するなど顧客満足度が高いことが特徴です。

独自のコミュニティサイトである「マイネ王」には、mineo専任スタッフが常駐しており、他社も驚くほどユーザーサポートに力を入れています。

mineoユーザー同士でデータ量を分け合える「フリータンク」や、長く使うほどお得になる「ファンとく」といったユニークな特典がたくさんあります。

また、格安SIMでは珍しくキャリアショップ(mineoショップ)を運営しているので、万が一トラブルが起きた時も安心です。

これから初めて格安SIMに乗り換えるなら、サポート面に力を入れている「mineo」がオススメです。

料金プラン音声通話SIMデータ通信SIM
500MBドコモ:1,400円
au:1,310円
ソフトバンク:1,750円
ドコモ:700円
au:700円
ソフトバンク:790円
3GBドコモ:1,600円
au:1,510円
ソフトバンク:1,950円
ドコモ:900円
au:900円
ソフトバンク:990円
6GBドコモ:2,280円
au:2,190円
ソフトバンク:2,630円
ドコモ:1,580円
au:1,580円
ソフトバンク:1,670円

SNSが使い放題:LINEモバイル


LINEモバイルのポイント
  • ドコモ回線、ソフトバンク回線に対応
  • LINE、Twitter、Instagramなどが使い放題の「データフリー
  • LINEのID検索機能が使える唯一の格安SIM
  • 10分かけ放題オプションは月額880円

ドコモ回線とソフトバンク回線に対応している「LINEモバイル」。

2019年4月からはau回線にも対応し、大手携帯キャリアから気軽に乗り換えることが可能となります。

LINEモバイルの最大の特徴は、LINEやTwitter、InstagramなどのSNSがデータ消費なしで使える「データフリー」です。

また、LINEのID検索が使える唯一の格安SIMでもあります。

LINEポイントがもらえるキャンペーンや特典が多いので、LINEスタンプの購入やLINE Payなどを利用する方にも向いています。

普段のスマホ使いでSNSをよく利用する方には「LINEモバイル」がオススメです。

料金プラン音声通話SIMデータ通信SIM
1GB1,200円500円
3GB1,690円1,110円(SMS付き)
5GB2,220円1,640円(SMS付き)

YouTubeが見放題:BIGLOBEモバイル


BIGLOBEモバイルのポイント
  • ドコモ回線、au回線に対応
  • YouTubeが使い放題になる「エンタメフリー・オプション
  • キャンペーンが豊富で光回線とのセット割がある格安SIM
  • 10分かけ放題オプションは月額830円

ドコモ回線、au回線に対応している「BIGLOBEモバイル」。

BIGLOBEモバイルは、YouTubeやU-NEXT、Google Play Musicなどのサービスがデータ消費なしで使える「エンタメフリー・オプション」が最大の特徴です。

エンタメフリー・オプションは、BIGLOBEモバイルの過半数以上が申し込んでいるほど人気のあるサービスとなっています(BIGLOBEモバイル担当者談)。

特典やキャンペーンが豊富で、「BIGLOBE光」とのセット割毎月のスマホ代が最大で300円も安くなります

YouTubeやU-NEXTなどで動画や音楽を楽しみたいという方には「BIGLOBEモバイル」がオススメです。

料金プラン音声通話SIMデータ通信SIM(SMS付き)
1GB1,400円
3GB1,600円1,020円
6GB2,150円1,570円

格安SIMの中で最安値レベル:DMMモバイル


DMMモバイルのポイント
  • 安心のドコモ回線に対応
  • 格安SIMの中で最安値レベルの料金プラン
  • 利用料金の10%が「DMMポイント」として貯まる
  • 10分かけ放題オプションは月額850円

安心のドコモ回線に対応している「DMMモバイル」。

利用者の多い3GBプランが、格安SIMの中でも最安値レベルで使えることが特徴です。

毎月のスマホ代の10%が「DMMポイント」として還元されるので、普段からDMMの動画視聴サービスを利用している方にも向いています。

また、「DMM光」とのセット割毎月500円の割引があるので、もともと安いDMMモバイルをさらに安く使うことができます。

毎月のスマホ代をとにかく安くしたいという方には「DMMモバイル」がオススメです。

料金プラン音声通話SIMデータ通信SIM
1GB1,260円480円
3GB1,500円850円
5GB1,910円1,210円

楽天ユーザーにオススメ:楽天モバイル


楽天モバイルのポイント
  • ドコモ回線、au回線に対応
  • 100円につき1ポイントが「楽天スーパーポイント」として貯まる
  • 楽天市場の買い物がいつでも最大+6ポイント
  • 10分かけ放題込みの料金プラン

ドコモ回線、au回線に対応している「楽天モバイル」。

第4の携帯キャリアになるということで話題となっており、楽天ユーザーにとって非常に嬉しい特典が盛りだくさんであることが特徴です。

楽天モバイルの支払い金額100円につき1ポイントが「楽天スーパーポイント」として貯まっていき、楽天市場でのお買い物はいつでも+6倍のポイントがもらえます。

また、料金プランの「スーパーホーダイ」は、速度制限になっても最大1Mbpsの速度が出るので、毎月の速度制限に悩まされている方に向いています。

楽天のサービスを普段からよく利用する方なら「楽天モバイル」がイチオシです。

スーパーホーダイ月額料金(10分かけ放題込み)
プランS(2GB)1,480円
プランM(6GB)2,480円
プランL(14GB)4,480円
プランLL(24GB)5,480円

格安SIMなのに速度が速い:UQモバイル


UQモバイルのポイント
  • 全国で使えるau回線に対応
  • 格安SIMなのに通信速度が速くて安定している
  • UQスポットで専任スタッフによる安心のサポートが受けられる
  • 5分かけ放題込みの料金プラン

日本全国で使えるau回線に対応している「UQモバイル」。

UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度が安定して速いことが特徴で、格安SIMアワード2018の「通信速度部門」で5期連続の最優秀賞を受賞しています。

通信速度を抑える「節約モード」にするとSNSがデータ消費なしで使い放題になるので、普段のスマホ使いで不便なことが一切ありません。

また、UQモバイルやWiMAXの専門店「UQスポット」が全国展開されているので、万が一のトラブルの時でも安心して利用することが可能です。

さらに、2019年3月からWiMAXとのセット割「ギガMAX月割」がスタートし、毎月300円の割引でより安くお得に使うことができます。

格安SIMでも安定した速度を求めつつ、毎月のスマホ代を安くしたい方には「UQモバイル」が向いています。

おしゃべりプラン月額料金(5分かけ放題込み)
プランS(3GB)1,980円
プランM(9GB)2,980円
プランL(21GB)4,980円

キャリアなのに料金が安い:Y!mobile


Y!mobileのポイント
  • キャリアとしての運営実績あり
  • 全国4,000の取扱店舗+1,000を超えるキャリアショップ
  • Yahoo!ショッピングでPayPay残高が貯まっていく(2019年4月から)
  • 10分かけ放題込みの料金プラン

ソフトバンクのサブブランドとして運営している「Y!mobile」。

もともとは独立したキャリアとして運営しており、ソフトバンクグループとなった今でも独自設備を使ってサービスを提供しています。

格安SIMとして見るとY!mobileの通信速度や安定性はバツグンで、キャリアとして見ると格安SIM並みの金額で使えて、両方の良いとこどりをしているブランドと言えます。

日本全国でY!mobileを取り扱っている店舗はたくさんあり、Y!mobileショップだけでも1,000以上の店舗数があります。

そのため、「格安SIMにしたいけどサポートが受けられないのは不安」という30代~50代の方に人気の携帯キャリアです。

店舗でのサポートを受けつつ毎月のスマホ代を安くしたい方には「Y!mobile」がオススメです。

スマホプラン月額料金(10分かけ放題込み)
プランS(3GB)1,980円
プランM(9GB)2,980円
プランL(21GB)4,980円

回線使い放題:Chat-WiFi-SIM


Chat-WiFi-SIMのポイント
  • ネット使い放題
  • 契約縛りなし+解約金なし
  • 最短即日発送
  • 月額2,980円~

データ容量無制限で利用できるのが「Chat WiFi-SIM」です。

3大キャリアや大手MVNOでも20GBや30GBといった大容量プランはありますが、無制限を掲げているところはほぼありませんから、Chat WiFi-SIMは超ヘビーユーザーには特にオススメの格安SIMです。

もちろん常軌を逸した量のデータ通信を行ってしまうと制限がかかってしまう可能性はありますが、1人で沢山ゲームやったり映画見たりする程度では問題なく利用出来るでしょう。

さらに、携帯電話回線にはありがちな「契約縛り」も「解約金」もありませんから、お試し感覚で利用してみてもいいでしょう。

スマホプラン月額料金(10分かけ放題込み)
無制限プラン2,980円

※ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね128Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

安心のキャリアショップがある格安SIM一覧

格安SIMが安い理由は「大手携帯キャリアから回線を借りて運営」「キャリアショップを持たないので人件費と設備費が必要ない」の2点です。

ですが、一部ではキャリアショップを運営している格安SIMがあります

キャリアショップのある格安SIM一覧

キャリアショップには専門のスタッフがいるので、困ったことがあればサポートをしてもらえる安心感があります。

格安SIMへの申し込みや使い方に不安がある方、万が一のトラブルが心配という方は、上記を参考にキャリアショップがある格安SIMに申し込むのが良いでしょう。

格安SIM21社の月額料金を徹底比較

ここまで、格安SIMの中でも本当にオススメできる7社をピックアップしてご紹介しました。

この項目では、ピックアップしてご紹介した7社以外の格安SIMについても知りたいという方向けに、格安SIM21社の月額料金を比較してご紹介していきます。

  • 音声通話SIMの料金比較
  • データ通信SIMの料金比較
  • 格安SIMの回線種別・支払い方法・かけ放題・セット割比較

上記3項目に分けて、それぞれの比較表をまとめましたのでご覧ください。

音声通話SIMの料金比較

格安SIMで通話をする場合、「音声通話SIM」を選んで契約する必要があります。

  • 基本的にスマホはWiFiにつないで使うという方なら「1GB」
  • 1GBじゃ速度制限が怖いという方は「3GB」
  • 外出中にゲームアプリや動画を楽しみたいという方は「5GB」
  • 外出中でも音楽や高画質な動画を楽しみたいという方は「10GB」

上記を参考にして、気になる格安SIMの音声通話SIMの月額料金を比較してみてください。

格安SIM~1GB~3GB~6GB~10GB
mineoドコモ:1,400円(500MB)
au:1,310円(500MB)
SB:1,750円(500MB)
ドコモ:1,600円
au:1,510円
SB:1,950円
ドコモ:2,280円
au:2,190円
SB:2,630円
ドコモ:3,220円
au:3,130円
SB:3,570円
LINEモバイル1,200円1,690円2,220円(5GB)3,220円
BIGLOBEモバイル1,400円1,600円2,150円
DMMモバイル1,260円1,500円1,910円(5GB)2,890円
楽天モバイル1,250円(無制限)
※組み合わせプラン
※最大速度200Kbps
1,480円(2GB)
※スーパーホーダイプランS
2,480円
※スーパーホーダイプランM
UQモバイル1,980円
※おしゃべりプランS
2,980円(9GB)
※おしゃべりプランM
Y!mobile1,980円
※スマホプランS
2,980円(9GB)
※スマホプランM
b-mobile990円1,990円2,990円(~5GB)5,490円
DTI SIM1,200円1,490円1,920円(5GB)2,800円
IIJmio1,600円2,220円
J:COMモバイルau:980円ドコモ:1,600円
au:2,980円
ドコモ:2,100円(5GB)
au:3,980円(5GB)
ドコモ:3,100円
au:5,980円
LIBMO1,180円(無制限)
※最大速度200Kbps
1,580円2,980円
LinksMate1,100円2,100円(5GB)3,100円
NifMo1,600円
nuroモバイルドコモ:1,000円(0.2GB)
SB:1,200円(0.2GB)
ドコモ:1,400円(2GB)
SB:1,680円(2GB)
ドコモ:2,200円(7GB)
SB:3,000円(7GB)
OCNモバイルONE1,800円3,000円
TONEモバイル1,950円(無制限)
※下り最大500~600Kbps
U-mobile1,580円1,980円(5GB)
イオンモバイル1,280円1,580円(4GB)
エキサイトモバイル1,370円1,600円
ロケットモバイル1,250円1,400円1,800円(5GB)

※2019年2月時点調査

データ通信SIMの料金比較

格安SIMでは、基本的に音声通話機能は必要ないという方向けの「データ通信専用SIM」があります。

  • 基本的にスマホはWiFiにつないで使うという方なら「1GB」
  • 1GBじゃ速度制限が怖いという方は「3GB」
  • 外出中にゲームアプリや動画を楽しみたいという方は「5GB」
  • 外出中でも音楽や高画質な動画を楽しみたいという方は「10GB」

上記を参考にして、気になる格安SIMのデータ通信SIMの月額料金を比較してみてください。

格安SIM~1GB~3GB~6GB~10GB
mineoドコモ:700円(500MB)
au:700円(500MB)
SB:790円(500MB)
ドコモ:900円
au:900円
SB:990円
ドコモ:1,580円
au:1,580円
SB:1,670円
ドコモ:2,520円
au:2,520円
SB:2,610円
LINEモバイル500円1,110円1,640円(5GB)2,640円
BIGLOBEモバイル900円1,450円
DMMモバイル480円850円1,210円(5GB)2,190円
楽天モバイル525円(無制限)
※最大速度200Kbps
900円(3.1GB)1,450円(5GB)2,260円
UQモバイル980円
Y!mobile980円
※データSIMプラン
b-mobile540円1,240円1,940円(5GB)3,690円
DTI SIM600円840円1,220円(5GB)2,100円
IIJmio900円1,520円
J:COMモバイル900円1,400円(5GB)2,400円
LIBMO480円(無制限)
※最大速度200Kbps
880円1,480円2,280円
LinksMate500円1,500円(5GB)2,500円
NifMo900円
nuroモバイルドコモ:300円(0.2GB)
SB:500円(0.2GB)
ドコモ:700円(2GB)
SB:980円(2GB)
ドコモ:1,500円(7GB)
SB:2,300円(7GB)
OCNモバイルONE1,100円1,450円2,300円
TONEモバイル1,000円
※下り最大500~600Kbps
U-mobileドコモ:790円
SB:880円
SB:1,580円ドコモ:1,480円(5GB)
イオンモバイル480円980円(4GB)
エキサイトモバイル670円900円
ロケットモバイルドコモ:590円
SB:790円
ドコモ:840円ドコモ:1,200円(5GB)

※2019年2月時点調査

格安SIMの回線種別・支払い方法・かけ放題・セット割比較

格安SIMは、大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを販売しているため、それぞれで対応している回線種別があります。

また、基本的にはクレジットカードがないと契約できませんが、一部の格安SIMでは口座振替や各種ポイントカードを利用できます。

光回線とのセット割でスマホ代をより安くできる格安SIMもあるので、希望にあった格安SIMを探してみてください。

格安SIM回線種別支払い方法かけ放題セット割
mineoドコモ、au、SBクレジットカード10分:850円×
LINEモバイルドコモ、SB
※2019年4月よりau回線が追加
クレジットカード
LINE Pay
LINE Payカード
10分:880円×
BIGLOBEモバイルドコモ、auクレジットカード10分:830円ビッグローブ光
DMMモバイルドコモクレジットカード10分:850円DMM光
楽天モバイルドコモ、auクレジットカード
デビッドカード
口座振替
楽天スーパーポイント
10分:850円
※スーパーホーダイはかけ放題込み
×
UQモバイルauクレジットカード
口座振替
5分かけ放題込みギガMAX月割
※2019年3月より提供開始
Y!mobileSBクレジットカード
口座振替
10分かけ放題込みソフトバンク光
b-mobileドコモ、SBクレジットカード5分:500円×
DTI SIMドコモクレジットカード
口座振替
10分:820円DTI光
IIJmioドコモ、auクレジットカード10分:830円IIJ光
J:COMモバイルドコモ、auクレジットカード
口座振替
5分:850円J:COM
LIBMOドコモクレジットカード10分:850円コミュファ光
TNCヒカリ
LinksMateドコモクレジットカード
リンクスポイント
10分:850円×
NifMoドコモクレジットカード10分:830円@nifty光
nuroモバイルドコモ、SBクレジットカード10分:800円×
OCNモバイルONEドコモクレジットカード
口座振替
10分:850円OCN光
TONEモバイルドコモクレジットカード
口座振替
10分:500円(IP電話)
5分:750円
×
U-mobileドコモ、SBクレジットカード60分/月:800円U-NEXT光
イオンモバイルドコモ、auクレジットカード10分:850円×
エキサイトモバイルドコモクレジットカード××
ロケットモバイルドコモ、SBクレジットカード××

※2019年2月時点調査

はじめての格安SIMならmineo(マイネオ)がオススメ!


mineoをオススメする理由
  • ドコモ、au、ソフトバンク回線に対応
  • 顧客満足度が高い上にユーザー数も多く人気がある
  • 「マイネ王」「フリータンク」「ファンとく」など嬉しい特典が満載
  • 安心のキャリアショップを運営している

ここまで、さまざまな格安SIMについてご紹介してきました。

その中でも、これから初めて格安SIMに申し込むなら「mineo(マイネオ)」が断トツでオススメです。

mineoは、ユーザーサポートへの力の入れ具合が他社以上に強く、格安SIMデビューとして打って付けの格安SIMだと言えます。

また、ドコモ・au・ソフトバンク、どのキャリアを使っていても今のスマホ端末がそのままmineoで使えるのは嬉しいポイントです。

自宅のネット回線とのセット割がないのは残念ですが、それ以上に魅力的でユニークな特典が満載なのは高評価です。

「初めての格安SIMで不安」というユーザーに向けたサポート力が特徴的なので、どの格安SIMにしようか迷ったら『mineo(マイネオ)』をご検討ください。

格安SIMへの乗り換え手順4ステップ

格安SIMに乗り換えたいけど手続きが面倒くさそう…

そう思っている方は非常に多いのですが、実はたったの4ステップで簡単に格安SIMへMNP乗り換えをすることができます。

どの格安SIMへ乗り換える場合でも手順は同じなので、ここで格安SIMへの乗り換え手順を確認しておきましょう。

MNP予約番号を取得する

大手携帯キャリアから格安SIMへMNP乗り換えをする場合は「MNP予約番号」が必要です。

MNP予約番号を「使用」するといまの携帯キャリアが解約され、「取得」だけなら解除料金や違約金は発生しないのでご安心ください。

各キャリアでMNP予約番号を取得する方法は以下の通りです。

ドコモ
  • ドコモ携帯:「151」へ電話
  • ドコモ以外の電話:「0120-800-000」へ電話

My docomoからもMNP予約番号を取得できます
※MNP転出手数料として2,000円が必要です

au
  • 「0077-75470」へ電話

※MNP転出手数料として3,000円が必要です

ソフトバンク
  • ソフトバンク携帯:「*5533」へ電話
  • ソフトバンク以外の電話:「0800-100-5533」へ電話

※MNP転出手数料として3,000円が必要です

格安SIMに申し込む

MNP予約番号を取得したら、格安SIMのWebサイトにアクセスして実際に申し込み手続きを行いましょう

キャリアから格安SIMへMNP乗り換えをする場合は以下の持ち物が必要です。

格安SIMの申し込みに必要な物
  • MNP予約番号
  • 本人確認書類(免許証など)
  • クレジットカード
  • メールアドレス(@yahoo.co.jp、@gmail.comでOK)

格安SIMの申し込み画面の指示通りに入力していけば、大体5分ほどで申し込み手続きは終了します。

なお、最初から不要なオプションにチェックがついている場合があるので最終確認画面は必ず目を通すようにしてください。

SIMカードを差して回線切り替えをする

格安SIMの申し込み手続きが終わると、2~3日ほどで登録した住所にSIMカードが送られてきます。

SIMカードが届いたら「回線切り替え」の手続きを行います。

回線切り替えとは、簡単に説明すると旧キャリアで使っていたSIMカードを解約して新しく届いたSIMカードで電波が入るようにする手続きのことです。

一般的には「格安SIMのマイページにログインするパターン」「サポートセンターに電話をするパターン」の2種類があります。

SIMカードと一緒に「乗り換えマニュアル」が送られてくるので、そちらを参考にして回線切り替えを行ってください。

初期設定(APN設定)をする

回線切り替えが終わったら、あとは「初期設定(APN設定)」を行うだけです。

初期設定(APN設定)とは、簡単に説明すると今使っている端末で新しく届いたSIMカードを認識させるための設定のことです。

iPhoneの場合はプロファイルのインストール、Androidの場合はAPN情報を入力する必要がありますが、全ての手順が「乗り換えマニュアル」に記載されているのでご安心ください。

初期設定(APN設定)は、iPhoneであれば1分、Androidでも3分ほどで終わるので何も難しいことはありません。

乗り換えマニュアルの手順通りに手続きを行えば、晴れて格安SIMへの乗り換え手続きは完了です。

以上で乗り換え手続きは完了です。ここまでお疲れ様でした。

難しいと思われがちのMNP乗り換えですが、たったの4ステップで簡単に手続きを進めることができます。

また、いま使っている端末をそのまま使うのであれば、連絡先や写真、今まで使っていたアプリもそのまま使うことができるので何も問題はありません。

いままでと同じ使い方ができて月額料金だけを大幅に節約することができるので、この機会にぜひ格安SIMへ申し込んでみてください。

格安SIMのよくある質問

格安SIMはどこで申し込める?
Webサイトからの申し込みが一般的です

一部の格安SIMは大手家電量販店などで受付カウンターがありますが、基本的に「Webサイト」から申し込むことになります

以下の格安SIMであれば、キャリアショップを運営しているのでそちらでも申し込みが可能です。

キャリアショップのある格安SIM一覧
格安SIMにしたらどれくらい安くなる?
毎月4,000円ほど安くなります

ドコモやau、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、毎月のスマホ代が4,000円ほど安くなります

年間で50,000円近く安くできるので、通信費の大幅な節約ができます。

データ容量3GBの場合5GBの場合
mineomineo音声通話SIM
タイプD
1,600円
mineo音声通話SIM
タイプD(6GB)
2,280円
ドコモシンプルプラン
ベーシックパック(~3GB)
5,280円
シンプルプラン
ベーシックパック(~5GB)
6,280円
差額-3,680円-4,000円
格安SIMの通信速度って遅いの?
普通に使う分にはストレスのない速度が出ます

格安SIMの通信速度は、大手携帯キャリアと比べると遅めです。

ですが、実際に使う分にはストレスのない速度が出るのであまり気にする心配はありません。

また、格安SIMでは「12~13時」「18時~23時」は利用者数が増えるので速度が遅くなる傾向が強いです。

通信速度は、周囲の環境や人混みの状況などの影響を受けやすいので、同じ格安SIMでも速度が速い時があれば遅い時もあります。

どうしても通信速度が気になる方は「UQモバイル」や「Y!mobile」だと遅いと感じる人が少なめなので、これらの格安SIMを選ぶのが良いでしょう。

MVNOってなに?
格安SIMを販売している会社の総称を指します

格安SIMについて調べると、必ず目にするのが「MVNO」という文字です。

これは、格安SIMを販売している事業者をあらわす「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字を取った略称です。

日本語では「仮想移動体通信事業者」と呼び、大手携帯キャリアから無線通信インフラを借り受けてサービスを提供している事業者のことです。

例えば、格安SIMの「mineo」MVNOは「株式会社ケイオプティコム」となります。

要するに、格安SIMを販売している会社のことと覚えてもらえればOKです。

どうして格安SIMはキャリアよりも安い?
キャリアから設備を借りているためです

格安SIMがキャリアよりも安い理由は大きく分けて2つあります。

  • 大手携帯キャリアから通信インフラ設備を借りてサービスを販売しているため、設備の維持費や増強工事費用が必要ない
  • キャリアショップの運営費用や常駐スタッフの人件費などがかからない

大手携帯キャリアは自社インフラ設備の維持費や増強工事費用、キャリアショップの運営資金や人件費などが必要です。

その点、格安SIMはキャリアショップを持たず常駐するスタッフの人件費がかからないので、毎月の利用料金を安く抑えることができるのです。

格安SIMに変えて困ることってなに?
キャリア決済やメールアドレスが使えなくなります

格安SIMに乗り換えると毎月のスマホ代が安くなりますが、格安SIMに変えて困ることもあります。

例えば、

  • ドコモ:d払い(ドコモ払い)
  • au:auかんたん決済
  • ソフトバンク:ソフトバンクまとめて支払い
  • キャリアメールアドレス

など、キャリアだからこそ使えるオプションサービスなどは使えなくなります

また、格安SIMは基本的にかけ放題ではないので、通話が多いとキャリアよりも利用料金が高くなってしまう場合があります。

格安SIMの「かけ放題オプション」を利用することで通話料を抑えられるので、ひと月に20分以上の通話をする場合はオプションに申し込んでご利用ください。

格安SIMをさらに安く使いたい!
光回線とのセット割をご利用ください

格安SIMをさらに安く使いたい方は、光回線とのセット割がある格安SIMを選びましょう。

以下、光回線とのセット割がある格安SIM一覧です。

格安SIMセット割のある光回線
NifMo@nifty光:-200円/月
LIBMO@TCOMヒカリ:最大-300円/月
TNCヒカリ:最大‐300円/月
BIGLOBEモバイルBIGLOBE光:‐300円/月
DMMモバイルDMM光:‐500円/月
DTI SIMDTI光:‐150円/月
IIJmioIIJmioひかり:‐600円/月
OCNモバイルONEOCN光:‐200円/月
U-mobileU-NEXT光:最大-300円/月

※光回線のリンクを押すと口コミや評判を見ることができます

まとめ

以上、格安SIMの選び方本当にオススメできる格安SIM7社をピックアップしてご紹介しました。

格安SIMは非常にたくさんの種類がありますが、以下の4つのポイントを重視して探してみると選択肢はそこまで多くありません

格安SIM選びの4つのポイント
  • 音声通話が必要かどうか
  • データ量(パケット)はどれくらい必要か
  • キャンペーンや特徴を比較する
  • 今のスマホ端末を使う場合はSIMロックと回線種別に注意

これらの4つのポイントを意識した上で、管理人が本当にオススメする格安SIMをまとめると以下の7社となります。

オススメの格安SIM7社
  • 他社も驚くサポート力:mineo(マイネオ)
  • SNSが使い放題:LINEモバイル
  • YouTubeが見放題:BIGLOBEモバイル
  • 格安SIMの中で最安値レベル:DMMモバイル
  • 楽天ユーザーにオススメ:楽天モバイル
  • 格安SIMなのに速度が速い:UQモバイル
  • キャリアなのに料金が安い:Y!mobile

上記以外にも数多くの格安SIMがありますが、格安SIMデビューはこの中から選べば間違いありません

この中でも特にオススメしたいのは、他社も驚くほどユーザーサポートに力を入れている「mineo(マイネオ)」です。

格安SIMにしようか迷っている方、どれを選ぼうか悩んでいる方は、この記事を参考にして格安SIMへの乗り換えを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

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