1. ホーム
  2. 雑記
  3. ≫So-net光の損をしない退会・解約方法を解説!違約金は不要?

So-net光の損をしない退会・解約方法を解説!違約金は不要?

so-net光を解約する時、
「違約金はかかるの?」
「どこに電話すればいいの?」

と手続きについて分からないことは沢山あると思います。

当記事ではso-net光を正しく解約するための知識手順を解説します。

ですが、もし高額の違約金が発生する場合は皆さんならどうしますか?

当サイトではそんな時に役立つ違約金の支払いを回避する方法を紹介します。

「so-net光を辞めたいけど、解約にお金をかけたくない!」
という方は是非そちらを参考にしてください。

スポンサーリンク

so-net光を解約するための手順

まずはso-net光を解約するための通常の手順を紹介させていただきます。

1、電話やWebから退会手続きを行う

so-net光を解約・退会する方法は、

  • 電話で解約する
  • Webから解約する
  • チャットで解約する

以上の3つの方法があります。

それぞれについて簡単に解説します。

注意事項

・so-netの利用料金は2~6カ月遅れての請求なので、退会月以降もしばらく請求が発生する場合があります。
・so-net光には「退会」「解約」の2つのメニューがあります。
so-netのサービスを今後利用しないなら「退会」、
so-netに会員情報を残しておいて、NURO光やauひかりso-netへの乗り換えに利用するなら「解約」を選択しましょう。

so-netサポートデスク 0120-80-7761 電話で解約

会話しながら手続きを進めたいという方はso-netサポートデスクへ電話して解約を行いましょう。

番号は0120-80-7761、ナビダイヤルでの案内で通話後「4」「1」の順番で番号を押すとスムーズに専用オペレーターに繋がります。

Web・チャットで解約

Webからの解約もチャットでの解約も、so-netの公式ホームページから退会の手続きを行うことが出来ます。

また、両方ともユーザーIDやパスワードを忘れていても手続きを始めることが出来るので、メモしていなかったり分からなくなってしまった方はこちらから手続きを行いましょう。

一人で落ち着いて手続きを行いたいならWebから解約
手続きが分からないけど電話は嫌だという方はチャットから解約を行いましょう。

2、撤去工事

契約内容により回線撤去が必要な場合、または退会時に撤去工事を希望された場合には、登録している電話番号へ工事日程調整の連絡があります。

また、回線撤去工事が必要な場合は工事日にNTT担当者が機器を取り外し、持ち帰ってくれるので後述するレンタル機器の返却は必要なくなります。

基本的に撤去費用は無料なんですが、ホームページには「回線撤去工事費がかかる場合がある」とも書かれているので、壁への穴あけ等の特殊な引き込みをしていた場合は工事費が発生する可能性があります。

また、撤去を個人で行うことはトラブルの原因になるので注意です。

3、レンタル機器の返却

前述したように回線の撤去工事を行う場合は、NTT担当者が機器を取り外し持ち帰ってくれます。

撤去工事がない場合はNTTより「レンタル機器回収キット」が届くので、ご案内に従って返却手続きを行いましょう。

返却がない場合、違約金が発生するので注意が必要です。

また返却時の注意点として、返却物以外の私物や他の機器、および返却先を誤って送ってしまうケースが増えていると公式サイトで注意喚起をしています。

返却時に、今一度返却物と返却先をご確認ください。

返却についての確認はこちらから。

so-net光の違約金・解約金

so-net光を解約する際、違約金・解約金が発生する場合があります。

発生する要因として、

  • 初期費用(工事費)の分割支払いが残っている
  • 年間契約のプランに加入している
  • 割引キャンペーンを利用して契約している

が挙げられます。

解約前に自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

もしかしたら今すぐに解約しないと思った以上にお金がかかるかもしれません。

以下からタイプ別に解約金・違約金をまとめます。

ホームタイプ(戸建て住宅)の解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(30,000円割賦)
30回×800円 残分を一括請求
契約プラン 30ヶ月 9,500円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円
so-net割引 30ヶ月 7,500円
その他

・代理店からキャンペーンを利用して契約している
→36か月契約のプランになる場合有り、その場合期間内解約の違約金は20,000円
・定期契約でないプランについて
→基本的に紹介されていませんが、So-net入会相談ダイヤル
0120-117-268 で相談を受けているとのこと。

マンションタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金
(30,000円割賦)
30回×800円 残分を一括請求
契約プラン 30ヶ月 9,500円
割引プラン スマートバリュー 2年自動更新 9,500円
so-net割引 30ヶ月 7,500円
その他

・代理店からキャンペーンを利用して契約している
→36か月契約のプランになる場合有り、その場合期間内解約の違約金は20,000円
・定期契約でないプランについて
→基本的に紹介されていませんが、So-net入会相談ダイヤル
0120-117-268 で相談を受けているとのこと。

解約金はいくらかかる?

解約の際に必要なお金は出来るだけ削減したいですよね。

so-net光で解約金を発生させないようにするには、

  • 初期費用の分割支払い状況
  • プランの契約状況

この二点が重要になってきます。

例えば、

「30ヶ月の定期契約プラン」を契約し、「初期費用は分割30回払い」でKDDIの「スマートバリュー」「so-net割引」を利用している状態で、「一年間」利用して解約

といった状況だと、

違約金計算

・初期費用分割金 30ヶ月‐12ヶ月=残18か月分×800円=14,400円
・定期契約プラン(30ヶ月更新)違約金 9,500円
・スマートバリュー解約金 9,500円
・so-net割引解約金 7,500円

となり、合計40,900円の一括払いがso-net光を解約するのに必要になります。

そんな高額請求は絶対に避けたいですよね。

ただ、それでも今すぐに解約したいと思う方もいると思うので、次章からso-net光で損をしない解約法をご紹介します。

解約金を無くす方法

so-net光の解約金を無くす方法として、

  • 更新月に解約を行う
  • 他社への乗り換えキャッシュバックを利用する

以上の2つがあります。

ですが当ページをご覧になっている方は、更新月以外の解約を考えているなど、すぐにso-net光の解約をしたいといった方が多いと思います。

なので以下から、乗り換えることでso-net光の違約金の負担額を少なくできるおすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。

おすすめ乗り換えプロバイダ


 

1位 auひかり

乗り換えによる違約金負担!
auひかり so-net
5
回線auひかり
プロバイダso-net
回線速度最大1Gbps
月額料金2,700~4,900円
違約金減額3万円
auひかり so-net

auひかりに他回線から乗り換えを行うと「auひかりスタートサポート」というサービスを受けることが出来ます。これにより他社で発生した違約金を最大30,000円還元してもらえて、さらにプロバイダのキャッシュバックと合わせることで最大80,000円まで補うことが出来るので、so-net光の解約にかかった違約金をゼロどころかプラスに出来ます。
so-net光と同じくスマートバリューも利用できるので、継続利用してスマートバリューの違約金を無くすことも可能ですし、auひかりのプロバイダにso-netを選択すれば会員情報を残せるので乗り換え手続きも簡単です。
サービス提供エリアが限定されてはいますが、利用可能地域ならばauひかりはso-net光からの乗り換え先として一番優秀です。

2位 ソフトバンク光

ソフトバンク光
ソフトバンク光
4.5
回線ソフトバンク光(フレッツ光)
プロバイダソフトバンク光
回線速度最大1Gbps
月額料金3,800~5,200円
違約金減額10万円

ソフトバンク光が行う「あんしん乗り換えキャンペーン」は他社から乗り換える場合、そこで発生した違約金や撤去工事費用を合わせて10万円まで還元してくれるサービスです。10万円あればso-net光で発生する解約にかかるお金をゼロに出来て、さらにNTTの回線であるため提供エリアが広いので、1位で紹介したauひかりの提供エリア外に住んでいる場合はソフトバンク光を利用しましょう。違約金還元はソフトバンク公式のキャンペーンであるため、代理店でのキャッシュバックも併用でき、ゼロにするどころかプラスにすることも可能です。スマホもソフトバンクにしなければ割引を受けることが出来ないという点で、auひかりと差が付き2位にしました。

3位 NURO光

NURO光
速度重視の人におすすめ!
NURO光
4.3
回線NURO光
プロバイダNURO光
回線速度最大2Gbps
月額料金4,743~7,124円
違約金減額35,000円

乗り換えも簡単で、違約金を無くしさらに高額キャッシュバックを得たいなら1位のauひかりを利用し、auひかりの提供エリア外で違約金を無くしたいならば2位のソフトバンク光を利用で、違約金について悩む方のほとんどをカバーできるのですが、2社に次いでさらにおすすめするとしたらNURO光です。ソフトバンクスマホ以外とのセット割りは無いですし、違約金負担等のサービスも行っていませんが、NURO光は光回線の中ではauひかりに次ぐ高額なキャッシュバックを実施しているので3位にランクインしました。「違約金も減らしたいけど、どうせ乗り換えるなら新しい回線にしたい」という方に、標準プランで2Gbpsの高速通信ができるNURO光はおすすめです。
提供エリアはauひかりと同じく限定されていますが、エリア内ならば是非契約を検討しましょう。

乗り換え先別 解約金・違約金減額一覧表

ランキングで紹介した3社に、実際にso-net光を解約して乗り換えた場合にかかる違約金の負担額を表にまとめます。

ちなみに例として出すso-net光の状況としては、

  • 定期契約(2年更新)プラン加入
  • スマートバリュー利用中
  • so-net割引利用中
  • 初期費用800円×30か月分割払い中

以上をホームタイプで全て更新月以外での解約をした場合の計算します。

スマートバリューの更新は2年ですが、その他のプラン工事費分割は30ヶ月が更新期間です。

両方の更新月が重なるのは5年後なので、半年の短期解約と1年目~4年目までの違約金負担額を表にまとめます。

負担額は各プロバイダごとのキャッシュバック額も反映しており、計算に用いた当ページ限定の一番条件の良いキャンペーンリンクも掲載するので、是非ご活用してください。

乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~半年 ~1年 ~2年 ~3年 ~4年
auひかり +43,800円 +48,600円 +50,000円 +50,000円 +50,000円 公式HP
ソフトバンク光 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 +13,000円 公式HP
NURO光 ‐10,700円 ‐5,900円 +13,200円 +8,500円 +18,000円 公式HP
乗り換え無し ‐45,700円 ‐40,900円 ‐21,800円 ‐26,500円 ‐17,000円

表から分かるようにauひかりとソフトバンク光への乗り換えは、契約初期の解約だとしてもso-net光の違約金を帳消しに出来ます。

auスマホで乗り換え後もお得に使いたいならauひかり
違約金さえなくなればいいというならソフトバンク光
新しい回線でインターネットを始めたいならNURO光と、
状況によって使い分けましょう。

まとめ

これでso-net光の解約についての解説を終わります。

「解約の際の違約金を無くしたい」という方は今回紹介した方法を利用すれば違約金の支払いを回避できます。

ただ、当ページをご覧になっている方の中には「全部ピンと来なかった」という方や、
「もう光回線がいらない」という方もいるかもしれません。

そういった方は是非、以下の記事を参考にしてください。

スマホキャリア別・地域別におすすめの回線や、回線契約が面倒な方へおすすめのポケットWi-Fiを紹介しています。

プランや割引によって更新月がズレてしまうという事情もありますし、突然の引っ越し等で解約をする場合もありますが、やはり一番良いのはしっかりと更新月に解約を行うことです。

最初にきちんと自分に適した光回線を見つけることが、解約時に違約金を発生させないことに繋がります。

当サイトで最適な光回線を探してみてください。

スポンサーリンク

シェアする!

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

この記事へのコメントはありません。