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ソフトバンク光の損をしない退会・解約方法を解説!違約金は不要?

ソフトバンク光の損をしない退会・解約方法を解説!違約金は不要?

ソフトバンク光を解約する際、
「どうやって解約したらいいの?」
「解約金はかかるのか?」

と、気になることは沢山あります。

当記事ではソフトバンク光を正しく解約するための知識手順を解説します。

さらに、本記事で紹介しているのは解約方法だけではありません

実は解約に高額なお金がかかりそうな場合でも、それらを回避する方法があります。

「ソフトバンク光を辞めたいけど、解約にお金をかけたくない!」
という方は是非そちらを参考にしてください。

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ソフトバンク光を解約するための手順(注意点)

まずはソフトバンク光を解約するための通常の手順を紹介させていただきます。

1、サポートセンター(186-0800-111-2009)に電話

SoftBank光のキャンセル/解約の手続きは電話で受付しています。

ソフトバンク光サポートセンター 186-0800-111-2009 に電話して手続きを行いましょう。

ナビダイヤルでのご案内で、

ナビダイヤル順番

・解約 「」→「」→「
・契約前キャンセル 「」→「」→「

上記の順番で番号を押していただくと、円滑に希望のメニューに進むことが出来ます。

オペレーターと撤去工事(任意)の日程や解約金について話を進めましょう。

注意事項

ソフトバンク光を解約すると取得していたYahoo!BBのアドレスは利用できなくなります
サイト登録等メインで利用している場合は手続きの前に確認・変更をしましょう!!

2、撤去工事

事前に「〇日の〇時~〇時の間に伺います」と連絡が来るので、
立ち合いのために予定を開けておきましょう。

また、撤去を個人で行うことはトラブルの原因になるので注意です。

3、レンタル機器の返却

レンタルしていた通信機器(ONU、ルーター)を返却します。

気を付けなければならないのが、レンタル機器には「ソフトバンクから借りているもの」「NTTから借りているもの」の2種類があります。

双方で返却方法が異なるので、機器の返却は確認して慎重に行うようにしましょう。

返却方法は、

・ソフトバンクからレンタルしているもの
〒277-0804 千葉県柏市新十余二3-1GLP柏物流センター1階
MBセンター SoftBank 光 返却係 0800-1111-820
・NTTからレンタルしているもの
NTTより回収キット送付→機器を封入のうえ返送

の2種類があります。

また、機器が破損していたり「返却期日」までに返却しなかった場合は、規定/規約に基づく規約金もしくは修理交換料金の支払いを要求される可能性があります。

返却期日は「解約希望日から14日以内」と決められているので気を付けましょう。

では、以下からソフトバンク光でかかる違約金・解約金を説明します。

ソフトバンク光の違約金・解約金

ソフトバンク光を解約する際、違約金・解約金が発生する場合があります。

発生する要因として、

  • 初期費用(工事費)の分割支払いが残っている
  • 年間契約のプランに加入している
  • オプションサービスに加入している

が挙げられます。

解約前に自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

もしかしたら今すぐに解約しないと思った以上のお金がかかるかもしれません。

以下からタイプ別に解約金・違約金をまとめます。

ホームタイプ(戸建て住宅)の解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
初期費用分割金 室外・室内工事
(24,000円割賦)
400円/60回
500円/48回
667円/36回
1,000円/24回
残分を一括請求
室内工事のみ
(9,600円割賦)
160円/60回
200円/48回
267円/36回
400円/24回
残分を一括請求
契約プラン ファミリープラン 2年自動更新プラン 9,500円
5年自動更新プラン 15,000円
オプションサービス 2年自動更新プラン ~10,000円(上限)

マンションタイプの解約金

内容 期間 解除料金
(違約金)
契約プラン マンションプラン 2年自動更新プラン 9,500円
オプションサービス 2年自動更新プラン ~10,000円(上限)

解約金はいくらかかる?

解約の際に必要なお金は出来るだけ削減したいですよね。

ソフトバンク光で解約金を発生させないようにするには、

  • 初期費用の分割支払い状況
  • プランの契約状況

この二点が重要になってきます。

例えば、

ホームタイプの「ファミリープラン(5年更新)」を契約し、「初期費用は分割60回払い」「オプションサービス」もいくつか契約した状態で、「一年間」利用して解約

といった状況だと、

違約金計算

・初期費用分割金 60ヶ月‐12ヶ月=残48か月分×400円=19,200円
・ファミリープラン(5年更新)違約金 15,000円
・オプションサービス解約金 上限10,000円

となり、合計44,200円の一括払いがソフトバンク光を解約するのに必要になります。

そんな高額請求は絶対に避けたいですよね。

ただ、それでも今すぐに解約したいと思う方もいると思うので、次章からソフトバンク光で損をしない解約法をご紹介します。

解約金を無くす方法

ソフトバンク光の解約金を無くす方法として、

  • 更新月に解約を行う
  • 他社への乗り換えキャッシュバックを利用する

以上の2つがあります。

ですが当ページをご覧になっている方は、更新月以外の解約を考えているなど、すぐにソフトバンク光の解約をしたいといった方が多いと思います。

なので以下から、乗り換えることでソフトバンク光の違約金の負担額を少なくできるおすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。

おすすめ乗り換えプロバイダ

1位 NURO光

速度重視の人におすすめ!
NURO光
5
回線NURO光
プロバイダNURO光
回線速度最大2Gbps
月額料金4,743~7,124円
違約金減額35,000円
NURO光

光回線の第三勢力であるNURO光はソフトバンクのスマホを利用している人で、なおかつ速度を重視する人にオススメです。
NURO光はソフトバンクのスマホを利用しているとスマホの月額料金が1,000円安くなり、さらに国内通話が24時間無料になったりとかなりお得に利用することが出来ます。
さらに回線速度は現状、国内最高速度である2Gbpsを誇るのでかなり快適にインターネットが利用できるようになります。
取扱代理店も豊富で3万円を超える高額キャッシュバックもゴロゴロあり、一番好条件なキャンペーン利用でソフトバンク光の違約金を最大35,000円までカバーできます。
また、戸建てならば利用料金が500円程ソフトバンク光よりも安いので、戸建ての方は乗り換えによって料金節約にもなります。
NTT回線に比べるとまだまだ提供エリアが狭いですが、お住まいが提供エリア内ならば間違いなくNURO光がソフトバンク光からの乗り換えの第一候補です。

2位 auひかり

auひかり so-net
乗り換えによる違約金負担!
auひかり so-net
4.7
回線auひかり
プロバイダso-net
回線速度最大1Gbps
月額料金2,700~4,900円
違約金減額80,000円

auひかりに他回線から乗り換えを行うと「auひかりスタートサポート」というサービスを受けることが出来ます。これにより他社で発生した違約金を最大30,000円還元してもらえて、さらにプロバイダのキャッシュバックと合わせることで最大80,000円まで補うことが出来て、ソフトバンク光の解約にかかった違約金をゼロどころかプラスに出来ます。
違約金を減らすという点では1位のNURO光よりも優秀なのですが、ソフトバンク光から乗り換えた後NURO光と違いスマホキャリアも変更しなければ割引を受けれなかったり、元々の利用料金を加味した結果2位にしました。
「とにかく違約金をゼロにしたい!」という方にはauひかりへの乗り換えは最適です。
ただNURO光と同様にauひかりも提供エリアが限定されているので注意です。

3位 @nifty光

@nifty光
乗り換えキャッシュバックを狙え!
@nifty光
4
回線@nifty光(フレッツ光)
プロバイダ@nifty光
回線速度1Gbps
月額料金3,400円~5,200円
違約金減額30,000円

ニフティは新規だけでなく乗り換えの方にも同等のキャンペーンを行っていて、同じNTTの光コラボからの乗り換えでも3万円のキャッシュバックを受けることが出来ます。現状光コラボ内での乗り換えに対してここまで高額のキャッシュバックを行っているのはニフティだけです。auひかりもNURO光も提供エリア外で、少しでも違約金を減らしたいという方はニフティはおすすめです。ただ、ソフトバンクユーザーが利用できる割引も、今回の目的以外で選んで契約する要素もニフティには残念ながら無いので、どうしても違約金を無くしたいという方のみ利用しましょう。
キャンペーンを利用して30,000円まで違約金を減額させることが出来ます。

乗り換え先別 解約金・違約金減額一覧表

ランキングで紹介した3社に、実際にソフトバンク光を解約して乗り換えた場合にかかる違約金の負担額を表にまとめます。

ちなみに例として出すソフトバンク光の状況としては、

  • ファミリー(5年更新)プラン加入
  • オプションサービス利用中
  • 初期費用400円×60か月分割払い中

以上をホームタイプで全て更新月以外での解約をした場合の計算します。

ファミリープランと分割払いが共に5年間なため、半年の短期解約と1年目~4年目までの違約金負担額を表にまとめます。

負担額は各プロバイダごとのキャッシュバック額も反映しており、計算に用いた当ページ限定の一番条件の良いキャンペーンリンクも掲載するので、是非ご活用してください。

乗り換え先 利用期間 キャンペーンリンク
~半年 ~1年 ~2年 ~3年 ~4年
NURO光 ‐11,600円 ‐9,200円 ‐4,400円 +400円 +5,200円 公式HP
auひかり +33,400円 +35,800円 +40,600円 +45,400円 +50,000円 公式HP
@nifty ‐16,600円 ‐14,200円 ‐9,400円 ‐4,600円 +200円 公式HP
乗り換え無し ‐46,600円 ‐44,200円 ‐39,400円 ‐34,600円 ‐29,800円

表から分かるようにauひかりに乗り換えは、契約初期の解約だとしてもソフトバンク光の違約金を唯一帳消しに出来ます。

ただランキング内でも紹介したように、ソフトバンクのスマホをそのまま利用するならセット割が利用できるNURO光が契約する上ではおすすめです。

解約の瞬間を気にしてお得に済ませたいならauひかり
長い目で見てお得に利用したいならNURO光
提供エリアの関係で上記の2社が利用できないならニフティと、
状況によって使い分けましょう。

まとめ

これでソフトバンク光の解約についての解説を終わります。
今回は解約法や違約金の計算法の他に、「今すぐ解約したいけど、違約金は払いたくない!」といった方向けに、おすすめの乗り換え先をご紹介しました。

ですが解約を検討している方の中には、
「スマホを変えたからソフトバンク光以外にしたい」
「パソコンを使う頻度が減ったから解約したい」

といった理由で解約を検討している方もいるかもしれません。

そういった方は是非、以下の記事を参考にしてください。

スマホキャリア別・地域別におすすめの回線や、回線契約が面倒な方へおすすめのポケットWi-Fiを紹介しています。

文中、解約金をゼロにする方法を2種類紹介しましたが、その内の更新期間にきちんと解約を行うという方法が一番損をしないことに繋がります。

ただソフトバンク光は長いもので5年間の契約プランなので、なかなか好きなタイミングで解約ができないといった事情もあります。

契約時にお得だから、勧められたから、といってプランに加入するのではなく、しっかり今後を見据えて自分に合ったプランで契約することが大切です。

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