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@TCOM光は特典が微妙過ぎ?口コミ・評判・デメリットを解説!

本記事をご覧になっている方の多くが

@TCOMって正直どうなの・・・?

このような不安を抱かれているものと存じます。

そのお気持ち、非常によくわかります。

なにせBIGLOBEやSo-netといった大手プロバイダに比べて知名度が低いのでその分出てくる口コミなども少ないですから。

本記事ではそんな「本当に申し込んでいいの?」といった皆さんの不安を解消すべく@TCOMを徹底解剖していきます。

で、いきなり結論から述べると@TCOM光はあまりおすすめできません

その理由をこれからご説明させていただきます。

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@TCOM光とは

まずは@TCOMを知らないという人のためにサクッと概要をご説明します。

「@TCOM光(アットティーコムひかり)」は、株式会社TOKAIコミュニケーションズがNTT東日本/NTT西日本が提供する「フレッツ光」とコラボしているサービスです。

2015年頃からスタートしている「光コラボ」というサービスで、NTT東日本やNTT西日本とサービスプロバイダを一まとめで契約できるのが特徴です。

@TCOM光のメリット

@TCOM光のデメリットばかりを述べるのはフェアではないので、まずは@TCOM光が他社よりも優れている部分を紹介させていただきます。

格安スマホとのセットプランがある

ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアと呼ばれる会社に比べて安く利用できるのが特徴の格安SIM。(その分回線速度が遅かったりします)

近年話題になることも多いですが、@TCOM光を運営しているTOKAIコミュニケーションズは自社で「LIBMO」という格安SIMを提供しております。

@TCOM光とLIBMOをセットで契約すると毎月最大300円のセット割を受けることが出来ます。

回線速度

@TCOMは株式会社イードが毎年実施している通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST」の『RBB SPEED AWARD 2017』(※)において、光コラボレーション部門東日本エリアで最優秀賞を受賞しています。

光コラボは加入者の多いプロバイダほど回線が混雑しやすく速度が低下しやすい傾向にあるので、恐らく@TCOM光が光コラボの中では比較的知名度が低く加入者数が少ないことが最優秀賞を需要できた要因ではないかなと思います。

(西日本で最優秀賞を需要しているIIJmioひかりも同様に光コラボの中ではマイナーなプロバイダです。)

もちろん回線速度はエリアや自宅環境によって変わってくるので皆さんのご自宅でも同様に速い速度が出るということが保証されているわけではないという点はご承知おきください。

(※)参照:http://www.iid.co.jp/news/press/2018/022201.html

@TCOMのデメリット

@TCOMのプラス面を紹介してきましたが、いよいよ本題である「@TCOMのデメリット」をご説明させていただきます。

スマートバリューが微妙

@TCOMはauスマホのセット割が受けられる「スマートバリュー」の対象プロバイダなんですが、なぜか他社よりも割引額が低いです。

@TCOMのスマートバリューはauのスマホをセットで契約するとauのスマホが1回線につき月最大1,000円割引という条件になっていますが、BIGLOBE光やSo-net光の場合は1回線につき月最大2,000円の割引が受けられます。

スマートバリュー対象プロバイダとはいえ、auスマホユーザーがあえて@TCOMで申し込むメリットはないでしょう。

キャンペーンが微妙

@TCOMでは9,000円分の工事費が無料になったり初期費用3,000円が割引になったりするキャンペーンを展開しています。

しかしこのキャンペーン内容、他社と比較すると最低クラスのキャンペーン内容です。

他社の場合はそれらが無料になった上でさらに数万円のキャッシュバックが受けられたりする場合があります。

賢く節約してお得なキャッシュバックを貰いつつインターネットを利用したい方は合わせてこちらの記事をチェックしてみてください。

解約金が高い

@TCOM光は他社に比べて解約時にかかる違約金が高めに設定されています。
以下、代表的な光コラボの解約金です。

解約金 詳細ページ
エキサイト光 なし 詳細へ
DTI光 なし 詳細へ
So-net光 7,500円 詳細へ
DMM光 9,500円 詳細へ

解約金といえば大体9,500円程度が相場で、エキサイト光やDTI光のように中には解約金を設けていないプロバイダなんかもあったりします。

そういったプロバイダと比較すると@TCOMの12,000円という解約金がいかに高いかがお分かりいただけるでしょう。

IPv6オプションがない

光コラボは「昼間は速度が出るのに夜になると低下する」という現象にみまわれる人が非常に多いです。

なぜならauひかりやNURO光といった回線事業者に比べて契約者数が多く、利用者が集中する時間帯に回線が混雑しやすいからです。

これを回避するためのオプションとして各社「IPv6」と呼ばれる接続方式に切り替えるオプションが用意されていたりします。(v6プラスと呼ばれたりしています)

IPv6に関する詳しい説明はここでは避けますが、いずれにせよこのオプションに加入することで回線速度を向上させることが出来るのです。

ただ、@TCOM光にはIPv6オプションが用意されていないため、夜間帯の速度が著しく遅い場合でも解決策がないということになります。

評判が良くない

@TCOMのインターネット上の口コミを見ていると正直ネガティブな意見がかなりの割合を占めています。

それこそ速度やサービス内容、サポート面にいたるまで・・・。

これに関しては実際に見ていただいた方が早いと思うので、いくつか気になった口コミをご紹介したいと思います。

口コミ・評判

ここでは「Twitter」と「価格コム」で見つけた@TCOM利用者の口コミを紹介させていただきます。

Twitterの口コミ・評判

価格コムの口コミ・評判

口コミ
 【回線速度】
遅い
【ご利用料金】
速度に対して割高
【サービス】
悪い
【セキュリティ】
わからない
【サポート】
不慣れな感じ
【総合】
フレッツ光から乗り換え、環境変わらず安くなるとの触れ込みだったが、明らかに速度遅くなり、たいして安くならない。
初期サポートがグダグダ。後悔しかない。
口コミ
【回線速度】
VDSLで上限100Mbpsのベストエフォートだが、一日を通じて50Mbpsが出るときは稀。
毎日20時以降はひどいと!Mbpsを切る。(最低記録は550Kbps(0.55Mbps))
【ご利用料金】
光ネクストマンションタイプで1200円/月と割高。
【サービス】
メールアドレス追加は324円/月
【セキュリティ】
自前でウィルスバスターを導入しているため使用せず。無評価。
【サポート】
セールスの電話がしつこい。
【総合】
埼玉県では全く使い物にならない。
設備増強しないのに、ことさらに契約を増やして利用者に不利益をこうむらせる。
フレッツのマルチセッション機能を使用し、Radishのスピードテストをしたところ、
@tcomが550Kbpsを出した7分後、インターリンクで31.1Mbpsが出た。
NGNの速度をフレッツで測ろうとしてもうまくいかなかったが、この結果によりプロバイダが原因であることが判明。
9月末をもって解約する。 
口コミ
【 回線速度】
200~400Kbps
【ご利用料金】
回線速度に比べて高い
【サービス】
特に無し
【セキュリティ】
特に無し
【サポート】
電話の応答は丁寧だが回線速度問題の解決はされない
【総合】
数年前は特に問題なかったが、現在は夜の時間帯や土日メインに使用する方にとっては最悪な通信環境になります
動画やゲームなどをやる人は特にオススメできません
別のプロバイダを選びましょう
私も別のプロバイダを検討中です

引用元:価格コム

まとめ

基本料金こそ微妙によそより安いものの、キャッシュバックや割引額を考えるとあえて@TCOMを選ぶメリットが見当たりません。

また、実際の利用者の口コミ・評判がネガティブな意見が圧倒的多数を占めているというのがなんと言っても大きな不安要素です。

LIBMOを契約している人以外は他社を検討することをオススメします。

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